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【否定から入る】人は嫌われちゃう!?これを気にして人に好かれよう

自分でも気づかないうちに嫌われことあったかもしれません。そんなことが起こらないようにするにはどうしたら?嫌われないように人と接せるか、また嫌われる理由を知れば好かれる方法も見えてきます。今回はそんな人付き合いに関する方法についてまとめてみました。

更新日: 2016年10月25日

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tenyearさん

第一声を「いや」、「でも」で会話をはじめる人

「いや、〇〇でしょ」とか「でも、〇〇でしょ」とか、とにかく返事がいや、でもから始まる人はだいたい嫌われます。

こちらから何かを伝えた時に、9割5分は頭に「いや」や「でも」などを付けて返してくる人。
基本的に、その人には話しかけない。

やはり、最初に否定をされると気持ちはよくないですよね。
それに、そういう人はだんだん話しかけられなくなるので「嫌われてる」と自覚しづらいかもしれない。

無意識のうちにやってしまっている場合もあるかもしれないので、特に注意が必要といえるでしょう。

いつも否定から入る人の心理
1.相手に凄いと思われたくて否定する
2.弱い自分を見せたくない
3.自分は常に正しいと思っている
4.全ての物事を自分が把握したい
5.先の事を考え過ぎる

@pso2yuki_k あーわかります。 頭ごなしに否定されるとうんざりしますよねぇ…会話にならない…

相手はなかなか傷ついている

やはり、どんな人でも否定されると気づ尽きます。
否定したつもりのない何気のない一言が意外と相手を気付付けている場合もあります。

「会議である議題を出したら、言った瞬間に議長的なポジションの人に『それは現状ありえません』と否定された。せめて議論だけでもしたかったのに」

必要以上に否定的な言葉が続けば、社内の雰囲気も悪くなり周囲のモチベーションも下げてしまいます。

否定的な言葉は直接話をしている相手以外にも、
その会話を聞いてしまった人にも不快感を感じさせることがあります。

他人との会話の中で、謙遜のつもりで子供のことを否定すると、実は子供は大いに傷ついています。

好きなもの なんでも 否定するの やめてほしい 地味に傷つく 自分だって そんな否定されたら嫌なくせに、ね

いちばんイラつく「好き」の否定

やはり一番ムカつくのはこのパターンですね。
自部の好きなものを否定されると、軽い人格否定された気分になりますね。

「バイト先の女の先輩(そのとき35歳独身)に彼女の写真を見せたら、『なんか性格きつそうだね』って否定的なことを言われた。そんなんだから独身で定職にもつけないんだよって思った」(20代男性)

「食事などに行ってこちら側は『おいしそう』と言っても、『こんなに脂っこかったらまずそう』などとすべて否定的に言う人が嫌い」(30代女性)

メールでも会話でも、「共感」を入口にするとコミュニケーションはうまくいきます。

人の好みは、人それぞれ。何かを「好き」とか「おいしい」などと思う気持ちは、本来誰にも否定することはできないでしょう。気をつけたいところです。

自分が気に入っているものを否定されると心が傷つく。

言い方をちょっと変えるだけで印象がまるで違う

有効なのが、否定語を好意的な言葉に置き換えたり、否定する前に相手をほめてやること

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