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60分超‼高畑淳子謝罪会見全文&さんま、坂上etcからのコメント

女優・高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太さんが強姦致傷の容疑で逮捕された事件についての芸能人らのコメント、さんま、テリー伊藤、小倉、謝罪会見、

更新日: 2016年08月28日

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俳優の高畑裕太逮捕

二世ブームの芸能界において、頭一つ飛びぬけた感があった女優・高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太が、宿泊先のホテルの女性従業員に強姦致傷を働き、逮捕された。

高畑淳子が謝罪会見

60分超の謝罪会見がこちら

司会:本日はお忙しい中お集まりいただきまして、皆さまには大変なご迷惑をお掛けいたしております。これより高畑淳子さんの会見を始めさせていただきます。初めにご本人より報道の皆さまへごあいさつがございまして、そのあと皆さまのご質問にお答えさせていただきます。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。それでは高畑淳子さんにお入りいただきます。よろしくお願いいたします。

高畑:このたびは大変なご迷惑をお掛けいたしました。大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません。心よりおわび申し上げます。被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもおわびの言葉が見つかりません。今日に至るまでご報告が遅れましたのも諸事情ございましたけれど、きのうやっと15分ではありますが、本人に会えましたし、前日にも弁護士さんにも会えましたので、今お答えできる限りのことを皆さまの前に立たねばと思い、このような場を設けていただきました。本当に申し訳ございません。

司会:それでは報道の皆さまのご質問をお受けしたく思います。ご質問のある方は挙手にてお知らせください。それでは、真ん中の方。

フジテレビ:『とくダネ!』の平野と申します。高畑さん、お疲れのところありがとうございます。まず、息子さんのその事件を聞かれたときの思い、そしてきのう面会されて息子さんとどんな話をしたのか、どんな表情だったのか教えていただけますか。

高畑:初めてこのことを聞きましたのは、確か8月23日、仕事が終わった3時ぐらいだったと思います。仕事のあと、やらなければいけないことがあったので、そこに向かう途中、事務所に寄ってくれというので、どうしてと聞いたら、とにかく来てくれというので、それでは分からないので詳しいことをと言ったら、裕太くんが前橋署に逮捕されましたと初めて聞きました。

 それから、どういうことなのだろうと思っていたのですが、私は初めてこういうことに際して世の中のルールを知った次第ですが、ずっと本人にも会えず誰にも会えないので、何が起こっているかということは皆さんがテレビに報道なさることを聞くしか方法がないという時間がずっと続きました。その間にも報道の方もいらっしゃったので、お答えしなければいけなかったのかもしれませんけど、何が起こってるのか分からない時点で、2日間はずっとそういうものを見る時間が続きました。

 そして、きのうの前日、おとといにやっと弁護士さんと会えて、逮捕された直後の裕太の供述というのを聞きました。きのうは、接見時間というのがあったのですが、これも初めて知ったことですが、接見というのは事件のことを一切話してはいけない、そうすると接見時間が終わってしまうということで、まずは3人で1組になって、1日1組しか会えないということで、15分ありますので、まずはご迷惑を掛けたお仕事がどのような状態になっているか、どんなにたくさんの方があなたの代わりをして、撮影の撮り直し、そのことをまず本人に伝えなければいけないということで、それでもうほとんど10分は終わり、本人もただ泣いてすいません、すいませんを繰り返すばかりで、私たちも初めて顔を見たので掛けた言葉もよく覚えていませんが、ちゃんと自分のしたことは分かってるよねって言ったら、申し訳ない、申し訳ない、しかなかったと記憶しています。

フジテレビ:高畑さんご自身は、その事件のことを聞かれてどんな思いを抱かれたんでしょう。

高畑:なんのことか、よく最初は正直分からなかったです。

フジテレビ:これまでも不祥事を起こしたら私に仕事がなくなると、私から仕事を取らないでというようなことをおっしゃったように伝えられているんですけれども、それはどういうときにどういうお気持ちで裕太容疑者に話した言葉だったんでしょう。

高畑:私どものように、皆さまの目に触れる機会が多い人間がいけないことをすると、お互い刺し違えて死ぬぐらいの覚悟でやらなければいけない仕事だと。それは仕事を取らないでイコールやってはいけないことをやってしまうと、本当刺し違えて死のうねっていうのが合言葉のように、そういうことが分かってもらえるならというつもりで言った言葉ではありますけれど、それがどう彼に響いていたのかはちょっと分からないです。

フジテレビ:つまりそれはやってはいけないことをやるかもしれないという危うさが母親としてあったということですか。

高畑:それは思春期とかそういう時代を、そうですね、あったかもしれないですね。

フジテレビ:具体的には何か、母親として普段感じてた危うさというのはあったんでしょうか。

高畑:危なっかしいと思っていました。

フジテレビ:具体的に何かあったんでしょうか。

高畑:日常生活がきちんと、例えば仕事の前にきちんと寝るとか、そういうことを見ていると、そうですね、不安な要素はありました。

フジテレビ:それはいつごろからだったんですか。

高畑:小さいころからあったように思います。

司会:では次の方、お願いします。

容疑者の面会時の様子

テレビ朝日:テレビ朝日の『モーニングショー』の山崎です。きのう、面会された様子なんですけれども、覚えてる範囲で構わないんですが、裕太容疑者はどのような様子だったんでしょうか。

高畑:何度も泣いたのか、目がもう腫れ上がって、とにかく震えて泣いているばかりだったです。

テレビ朝日:本人は今回の容疑なんですけれども、強姦致傷の容疑ということなんですが、これを認めているということなんでしょうか。

高畑:私も今回初めて知ったんですが、接見をする場で事件のことをしゃべってしまうと、ずっと接見禁止というものになってしまうので、事件のことは一切話してはいけないんだそうです。

テレビ朝日:ただ、そのすみませんと言っている様子からすると、この罪、犯した罪というのの大きさ、それを全て受け入れているという様子でしたか。

高畑:そのように思いました。

テレビ朝日:高畑さん自身からは、どのような言葉を実際掛けられましたか。

高畑:今も申し上げましたように、外での様子がまるで分かりませんので、いろいろな方にご迷惑を掛けている状態、お仕事が大変なことになって、そのリカバリーにどれだけの方がどれだけのことをしているかということをまず分かっておりませんので、その報告をしなければ、ということがもう10分でしたので、私どもは、何を言ったんですかね。もうほとんど覚えてないですが、大変なことをしてしまったねということと、本当に、一生をかけて謝らなきゃいけないよっていうことと、でも、社長と私と姉と3人で会いましたので、こんなことは本当に不謹慎で言ってはいけないんでしょうけども、本当に申し訳ないことをしたねって言ったあとに、でも、私はどんなことがあってもお母さんだからと、姉はどんなことがあっても裕太のお姉ちゃんだからっていう、その3つだけを言ったように記憶してます。申し訳ありません。そんなことを言って。

テレビ朝日:今はどんな言葉を掛けますか。

高畑:まず、相手の方の気持ちを考えること。今、申し上げましたように、こんなことになっても親というのは本当にばかな生き物で、どうにかしてこれが間違いであってくれとか、息子のことをかばおうという気になってしまいます。でも、それは今やってはいけないと思っています。被害者といわれる方が、もし自分の娘だったらということを頭の中ですり替えて物事を冷静に見なければと思っています。自分の息子がやったことではない、被害に遭ったといわれる方が自分の今いる大切な娘だったらと考えなければというふうに置き換えて、物事を見ようとしております。

司会:はい、次の方。

中京テレビ:中京テレビです。

高畑:はい。

中京テレビ:よろしくお願いします。その今お話しされました被害者女性についてなんですけれども、すでにもう会って、謝罪は済んだのかどうか。

高畑:まず、その方にお会いしたかったのですが、お会いすることはできませんでした。

中京テレビ:会おうという努力をされたということですね。会う予定とかっていうことは立ってるんですか。

高畑:今のところ立っていません。

中京テレビ:今も自分の娘のようにっておっしゃいましたけれども、が被害に遭ったらということですけれども、この被害者女性に会ったら、高畑さん、なんて謝罪をされますか。

高畑:まず、おけがのことを伺わなければいけないと思いますし、おけが以上に本当に申し訳ないって言うしか言葉が見つからないです。

司会:では、次の方。

女性:はい。すいません。

司会:後ろの方、はい、どうぞ。ハセガワさん、そしたら。

子育てについて、事件について、どう思っているか

テレビ朝日:はい、すいません。テレビ朝日のハセガワと申します。よろしくお願いいたします。息子さんなんですが、芸能界に入ってから変わったなというようなことはあったのかということを教えていただけますか。

高畑:芸能界に入っても、芸能界に入ったからということではないように思いますが、お付き合いも広がりますし、それを変わったというか、変化というのであれば、それは環境はずいぶん変わったと思いますが。

テレビ朝日:最近、とみにお忙しくなってきたと思うんですけれども、そういう中で変わったなということはなかったでしょうか。

高畑:それはもちろん、生活のサイクルは変わりましたですけれども、でも、そういうことと今回の事件を結び付けてはいけないと思っています。

テレビ朝日:ご自身の子育てについては今、どのように思ってらっしゃいますか。

高畑:自分なりに精いっぱいやったつもりではあったのですが、このようなことになってしまった以上、何も言えることではないと思っています。私の育て方がいけなかったのだと思っています。

テレビ朝日:高畑さんはどんなことを思いながら今まで子育てをされてきましたか。

高畑:うそをつかないこと、人様に迷惑を掛けないこと、人に感謝をちゃんとすること、そのようなことを言った、言ってきたつもりではありますけど、もうそんなことはこの場で言えることではないと思っています。

テレビ朝日:なぜ今回、息子さんがこのような事件を起こしてしまったというふうに思われますでしょうか。

高畑:彼の甘さだと思います。甘さだと思います。

司会:じゃあ、次の方。はい。では、後ろの男性ですか。

くそな質問に批判殺到した大村アナの質疑応答

フジテレビ:フジテレビの「グッディ!」の大村と申します。よろしくお願いいたします。先ほど被害女性にお会いしたかったんですけれど、会うことはできなかったと。これは被害女性のほうが会うことを拒否されてると解釈してよろしいんでしょうか。

高畑:このような詳しいことまで言ってはいけないんでしょうけれども、取り調べがあるのでと聞いています。お約束の時間がそうなってしまったので会えなかったと。

フジテレビ:この裕太容疑者はこれまで高畑さんに彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという、女性を紹介したことはあるんですか。

高畑:あります。

フジテレビ:それいくつぐらいのときに何人ぐらい、具体的に教えていただけますか。

高畑:学生時代もありましたし。

フジテレビ:じゃあ、その辺りは、女性関係に関してはオープンにお母さんに報告していたという。

高畑:はい。

フジテレビ:ただ、今回こういった事件が起きたということは相当ショックだったと思いますけれど、さっきおっしゃっていたその不安な要素というのは何をもって不安に感じられたんでしょうか。

高畑:規律をちゃんと守れないというところが学校の、就学時代の遅刻とか、うちへの帰宅時間とか、そういう思春期のころは皆さんあるんでしょうけど、例えば、細かなことで申し訳ない。今回の事件と比較してはいけないですけど、学校での授業態度とか、もう細かくありますですよね。レポートを出さなきゃいけないとか。そういうことの1つ1つが、そういう規範をちゃんとできないところからです。

フジテレビ:一緒にお酒を飲むこともあったと思うんですけれど、お酒を飲んだらどうなるかという、親として感じるところはありましたか。

高畑:お酒はそうですね、普通だったと思います。変わってしまうとか、乱暴になるとかということは私と飲んだ限りはなかったように思っておりますが。

フジテレビ:性癖に関して何か気付くところはありましたでしょうか。

高畑:それは男の子供をほかに持っておりませんので、男の子というのはこういうものかな、ぐらいなことしかないですね。

フジテレビ:例えば、ちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか。

高畑:性的な嗜好がおかしいと思ったことはなかったですね。

フジテレビ:今後、起訴されて裁判となると、かなり厳しい量刑が予測されているそうですけれど、この辺りは覚悟というのはされてるんでしょうか。

高畑:罪を犯した以上、罪に服すべきだと思っています。

フジテレビ:今後、裁判で情状証人としての出廷なども考えられると思うんですけれど、その辺りはいかがでしょうか。

高畑:なんでもやらなければいけないと思っています。

フジテレビ:被害者に対して何かやるべきことというのはどういうことですか。被害者の方に対して何かすべきことというのはお考えですか。

高畑:まずは本当にお会いして、早く謝罪をしたいなと思っていますが。

フジテレビ:それはお言葉、なんとか会って、面会をして謝罪をしたいという。ご自身のお仕事にも影響が出てるようですけれど。

高畑:私はこのあと、『雪まろげ』という舞台をお引き受けしていて、今回のことがございましたので、私が舞台に立ってはいけないのではないでしょうかとお伺いを立てました。東宝の方が高畑さんが立たないといけないんです、1万人の方が切符を買ってらっしゃるんです。この状態でお芝居をやるのは、自信はないですが、舞台に立って、今月、今年いっぱい地方の方にも舞台をお見せするのが私の贖罪(しょくざい)だと思っています。ごめんなさい。すいません。

司会:では、次の方。

高畑:すいませんでした。

司会:では、手前の女性。

AbemaTV:すいません、AbemaTVのキクチと申します。裕太容疑者は本当に今、人気が急上昇している俳優で、たくさんお仕事が来てたと思うんですが、その活躍ぶりを母として、どのように捉えていましたか。

高畑:ありがたいことだと思っていました。

AbemaTV:その仕事に、本当に多大な迷惑を掛けたと思うんですが、同じ女優として、どのような気持ちですか。

高畑:許されることないと思っています。

AbemaTV:特に「24時間テレビ」が週末にありますけれども、そこでもパーソナリティー、そしてドラマに出演されていて、かなり大役を務められていたと思うんですが、それに対してはどうでしょうか。

高畑:本当におわびの言葉も見つかりませんし、現場での皆さまのことを考えると、もう、想像できないほどの大変なことを皆さんがなさっているわけですから、何をしたらいいのかも想像つかないです、もう。

AbemaTV:面会をしたときに、裕太容疑者はこのように仕事に迷惑を掛けているっていうことは自身では感じているようでしたか。

高畑:はい、もちろんそれはもう、申し訳ない、申し訳ないと、もう、頭の回路が止まってるみたいですけど、ただその申し訳ないを繰り返すばかりでした。

AbemaTV:先ほど危うさっていう部分が出たと思うんですけど、女性に対して危ういなっていう部分っていうのはあったのでしょうか。

高畑:はい。

AbemaTV:どういうところですか。

高畑:この芸能界に入って、見たこともないようなきれいな方を見て浮かれている様子を皆さんもご存じだと思いますけど、あのまんまでした。

AbemaTV:それも共演したらすぐ好きになってしまうとか。

高畑:そうですね、それは女性に限らず、お友達にもそうでしたし、すぐ人を好きになるというのは男女問わず、そういうところはありましたですね。

AbemaTV:それがイコールこのようなことにっていうのは、考えられなかったということですよね。

高畑:ここまで愚かだとは思わなかったですけれども、先ほどもおっしゃいましたけど、そういう危惧というのは常にあったような気がします。

AbemaTV:では次の方。じゃあすいません、ずっと上げてらっしゃる、上手、壁側の女性、回していただけますか。

TBSテレビ:すいません、TBSテレビ「ビビット」の上路と申します。よろしくお願いします。今日、裕太容疑者はお母さまが自分のためにこのような会見を行うという事実はご存じなのでしょうか。

高畑:外の情報は何も入りませんので、知らないと思います。新聞、携帯、何も持てませんので。

TBSテレビ:きのう面会をされた際にこういう形でお母さまのほうから、会見、謝罪を行うというようなことも特に伝えてはいらっしゃらないでしょうか。

高畑:はい。15分しかありませんので、まずはどれだけのご迷惑をお掛けしたかということ、それを所属事務所の社長さんが10分ほど使って、ご説明になって、想像はしていたんだとは思いますが、それを聞くのが精いっぱいで、今日のことは言ってないと記憶していますが。

TBSテレビ:面会をされた際に、とにかくすいません、すいませんというふうに容疑者は謝っていたというお話、先ほどありましたが、そのすいません、すいませんというのは、お母さまからご覧になって、何に対して謝っているように受け取られましたか。

高畑:ご迷惑を掛けたこと、被害者とされている女性のお気持ち、仕事関係のこと、そして私や姉のことも言っていました、家族のこと。今まで、ここまで力をお貸しくださって、働く場所を与えてくださった、所属事務所の社長さんに対して、全てのことをなくしてしまうということに対して、申し訳ないということだと私には見えました。

TBSテレビ:事件のことを聞かれたときは、先ほど訳が分からなかったとおっしゃっていまして、面会できるまで少し日にちがあったと思うんですが、その間、裕太容疑者が送検される様子というのは、ニュースなどで高畑さんご自身、ご覧になってますでしょうか。

高畑:はい。その間の情報は皆さんが報道なさることしか頼るものがなかったので、見ました。

TBSテレビ:なかなか息子さんに会いたくても会えないという状況の中で、ニュースでご覧になった、送検される裕太容疑者の様子というのはどのように目に映られましたか。

高畑:そのときも、やはりもう、でも、つらいとかそういうことよりも、これが現実なのかというのが一番近い気持ちかもしれないと思います。

TBSテレビ:車の中でだいぶ呆然とした様子で裕太容疑者、一点を見つめていたように私たちには見えたんですが、お母さまにはその表情というのはどのように読み解かれましたか。

A:すみません、たびたび申し訳ないんですけれども、先ほど接見のときには裕太容疑者について、この罪状については伺えなかったということなんですが、弁護士さんからはどのようにお話があったんでしょうか。というのは、今この、強姦致傷という容疑になっていますけれども、これを全て認めているということなんでしょうか。

高畑:そのことは皆さま方のほうがずっとお詳しくていらっしゃると思うんですが、申し上げられない。

A:弁護士さんからは何も伺ってないですか。

高畑:それをこの場で申し上げることはできないと思います。私もたびたびこのような会見を一視聴者として見てるときに、どうしてぐずぐず言わないんだろうと思っていましたけど、世の中には私どもの知り得ないルールがたくさんあるんだということを今回初めて、本当に初めて知りましたので、その辺はどうぞご容赦ください。

司会:では次の方。では上手側の女性。

B:すみません、事件のことをお話しすると接見が禁止になるということではあったんですけれども、例えば息子さんのほうから被害者の方について、例えば謝罪のようなことっていうのはあったんでしょうか。

高畑:はい、もちろんです。申し訳ない、申し訳ないを繰り返すばかりでした。

B:その申し訳ないというのはお母さまに対してだけではなくて、被害者の方に対しての申し訳ないというお話もあったということですか。

高畑:そのように思っております。

C:続いての話になりますけれども、高畑さん。

高畑:本当にお手をずっと上げられてる方がいるので。

C:分かりました。じゃあ1つだけ。高畑さんがきのう話した言葉としては、申し訳ないだけですか、それともほかに裕太容疑者は何か話した言葉がありますか。

高畑:仕事のご迷惑はどうなってますかということをまず言っておりました。

C:その2つですか。

高畑:言ってはいけないんでしょうけど、死のうと思ったみたいなことを言っていましたね。あとはもう、あまり、震えて泣くばかりで、理路整然と何がどうでどうでということを言える状態ではなく、まず仕事のことを、ご迷惑はどうなってるかというご報告をまず自分の中で整理して、どれだけのことが外で起こっているかということを聞くのが、自分が何か言うというよりは外のことを把握しなければいけないということ、それと相手の方のご迷惑もそうですけども、何もいないところ、そのご迷惑のことをまず気にして聞いているという、それがほとんどだったと思います。

司会:では次の方。では一番後ろの女性。

テレビ東京:テレビ東京のサトウと申します。よろしくお願いします。話が多少かぶってしまうところがあるかとは思うんですけれども、22歳の息子さまということで、成人された男性という中での親として会見を開いたりだとか、お仕事、高畑さんご自身のお仕事での対応について、親の立場としてどう考えられていますか。

高畑淳子「はい、まぁ成人した男性ではありますけども、私はもちろん、その前に高畑裕太がそうであったように、いろんな方のお力を借りて、拝借してこのように仕事をする場を遅咲きながらも与えていただいたひとつの人間であって、母親でありますけど、商品です。そこのところを自分でそう整理すべきか、ですから成人した男性であれ、母親の気持ちとしては、共に贖罪する気持ちが一番に走っておりますが、私だけの気持ちで動いていいのだろうかということも頭の隅には置いておかなければいけないんだろうなと思っています。お答えになっているか分かりませんけれど、成人している男性だからと、自分とは関係ないとは絶対言えないと思います。」

記者「先ほども女性の話が出ていましたけれど、その裕太容疑者が女性に対する態度って言うのは、お母さんから見てどんな感じに見えましたか。たとえばちょっと上からえらそうにするのかとか、甘える方なのかとか」

高畑淳子「普段の様子ですか?彼は、誰にでも上からとかそういうことはなかったように思います、特別な、上から何かしているというのは感じたことはなかったです。」

記者「今までその女性とトラブルになったりとかそういうのはなかったんですか」

高畑淳子「はい」

記者「毎日放送の大吉と申します。よろしくお願いいたします。先ほど、裕太容疑者、思春期の頃は規律を守れないことがあったりだとか、そういう不安な要素があったと高畑さんおっしゃっていましたけども、二十歳を超えて、成人になってからも、何かそういう奇行であったり問題行動、不可解な発言というのはあったんですか」

高畑淳子「お仕事を始めてからは、まぁ学校時代はゆすっても学校に起きないみたいなこともあって、お勉強も嫌いだったんですが、お仕事が始まってからは自分で目覚ましをかけて行って、そうですね、奇行……ちょっと変わったところはある子でしたけれど、まぁ夜きちんと寝ないとかそういう心配なことはありましたけど、奇行……喜んで仕事はしてましたので、あの思春期の困った状態の人が、ここまでなるんだと思ってた次第なんですが。」

記者「あの困った状態の人が、ということはやはり若いころ、学校に通ってた思春期の頃って言うのはかなり目立った問題行動があったんですか」

高畑淳子「お勉強が嫌いだったので、学校で寝てたり遅刻が多かったりです。」

記者「そういう意味では、この特殊な芸能界入りをするとき、高畑さん自身は不安に思っていたことというのはなかったですか」

高畑淳子「思っていました。ただ、その時はその変わった要素が、意外性を持つという、まぁこんなことをこの場で言うべきではないとおもいますけれども、ありがたいお仕事を……だなみたいに安易に思っていたように思います。」

記者「今後裁判が始まっていくと、どんな判決が出るかということはまだ誰もわかりませんが、実刑も免れないという報道も出ています。厳しい現実がどんどんと押し寄せてくるとは思うんですが、そんな中で高畑さんご自身は、お仕事を続けていけるその精神面は、自身はありますでしょうか」

高畑淳子「先ほども申し上げましたが、高畑裕太がお仕事関係の方に多大なご迷惑をかけているのと同時に、私がいまお引き受けしているお仕事をここで降りてしまっては、同じことをしてしまうと思います。申し上げましたように、12月まではこれを務めることが自分の贖罪だと思っております。その後のことはまだ考えておりません。」

記者「日本テレビ、スッキリのおおたけと申します。裕太容疑者とは、高畑さんはご自宅で一緒に暮らしてらっしゃったんでしょうか」

高畑淳子「はい、大学……演劇大学が終わって一人暮らしをしていたのですが、連続して出演させていただける番組がうちの近くだったものですから、1年位前からまた戻ってきました。」

記者「お二人ともお忙しいかと思うんですが、ご自宅で一緒になるような日というのは多かったんでしょうか、この1年間で」

高畑淳子「そうですね、私は基本的に外に出ないので、仕事が早かったときは、多いかどうかは分かりませんが、自宅にいる時間もあったと思います。」

記者「今回、映画の撮影で群馬に行っていたということですが、いつから群馬に行っていたというのはお分かりでしょうか」

高畑淳子「はい、1度行ったのが8月の上旬……10日くらいにやっぱり3,4日行きまして、そして今回、仕事先からそのまま群馬に向かっていたと思っています。」

記者「最後に裕太容疑者と会ったのは、そうしますといつになりますでしょうか」

高畑淳子「えー、8月23日に、8月20日くらい、19日か20日ぐらい、朝出かけていく時だと思います。」

記者「その時は、どのような会話のやり取りがあったんですか」

高畑淳子「それがですね、あの早朝の仕事から群馬にそのまま行くということなので、あの泊りのものが、タオルとかそういうものがなくなっていたので、あ、泊まりに行くんだなということで、顔を見てないまま仕事に行って、そのまま群馬に行ったような状態で、送り出してはいません。」

記者「ということは会話がないまま現在に至っているという」

高畑淳子「そうですね、朝早く出ていって……ままですね」

記者「何か変わった様子など見受けられましたでしょうか」

高畑淳子「顔を合わせておりません。」

記者「顔を合わせてないのが、じゃあしばらく続いていた状態ですか」

高畑淳子「いえ、でも帰って来てますので、夜寝ているところとか、あのソファに転がっているのを見てはいますが。」

記者「じゃあ多くの会話があったというわけではないんですね」

高畑淳子「そうですね。」

記者「最後に1つ、昨日、面会での差し入れは、何を差し入れたんでしょうか」

高畑淳子「Tシャツです。」

記者「Tシャツ1枚?」

高畑淳子「はい」

記者「今後も面会に行こうというお考えはありますか?」

高畑淳子「はい」

記者「その際、何か差し入れたいものとかはありますでしょうか」

高畑淳子「いままだそこまで考えが・・すみません。」

記者「週刊文春のかしわぎと申します。かなり、その芸能界に入られてから浮かれてたとさっきおっしゃってましたけど、他の芸能人の方から何か苦言というか、あの役者仲間の方から何か言われたというようなことはありましたか」

高畑淳子「私が知る限りでは、苦言というようなものはなかったと思います。色んな方からお誘いを頂けて、可愛がっていただけているような気がしてました。」

記者「かなりその女性の芸能人で、彼のことを嫌がっているような方がたくさんいらっしゃったようですが、あのそれをテレビでそういうのが流れたを見た時に、高畑さんご本人はどういうお気持ちでみてらっしゃったんでしょうか」

高畑淳子「ああいうタイプの男の子が、嫌なのは多いだろうなと思います。」

記者「読売テレビ、ミヤネ屋のなかやまと申します。よろしくお願いします。母親がこの辺りわかるのかって言う疑問なんですけど、その性的な衝動を抑えられないというような、行動にブレーキがかからないというような、そういったところはあったんでしょうか」

高畑淳子「私が見る顔は、家庭の中だけの顔で、その中でいま思い出されることはないように思えますが。」

記者「警察では計画性があったんではないかということも含めて調べを進めている中で、本人は欲求が抑えられなかったと、ドアを開けて立っていた女性に対しそういう欲求が抑えられなかったという風に話していると伝えられていますけども、そういうことがありそうな雰囲気というか」

高畑淳子「そのことは、いま皆様が報道されていることなので、それがどうであるかということは、この場では本当に申し上げられない、申し訳ないんですが。あの……」

記者「これまでの息子さんとのかかわり合いの中ではそういうのはなかったわけですね。そうすると」

高畑淳子「ないと思っていました。」

記者「あのトラブルはなかったとおっしゃっていましたけれど、こういった犯罪というのは繰り返される傾向にあるというのはご存知だと思うんです。以前に、当事者間の話し合いに収まったけれども、実は無理やりそういうことがあったんだとか、そういったことは過去にあるんでしょうか」

高畑淳子「ございません」

記者「そうすると、お母さんからしますと、こういうことが起こるというのは全く持って予想だにできずというか、それこそ先ほどから危機感という言葉か先ほどから聞かれてましたけど、こういった性的な犯罪を息子が起こすということに関しての危機感は感じられなかった」

高畑淳子「ございませんでしたが、いまそれを言ってももういけないことではないかと思うほどなので……はい。」

記者「家族であるとか、たくさんの仕事であるとか、こういったものでブレーキがかからない状況っていうのはお母さんから見てどう感じられますか」

高畑淳子「家族が、22歳の男性にずっと付いているということは・・・ただうちでの私のできるだけのケアはしたような気でおりましたが、それもいま申し上げることではないように思います。」

記者「すみません、度々申し訳ないんですけども、先ほどあの接見の時には、裕太容疑者について、この罪状については伺えなかったということなんですが、弁護士さんからはどのようにお話があったんでしょうか。というのは、いま強姦致傷という容疑になっていますけども、これを全て認めているということなんでしょうか。」

高畑淳子「そのことは、皆様方の方がずっとお詳しくていらっしゃると思うんですが、申し上げられないと……」

記者「弁護士さんからは何も伺っていないんですか」

高畑淳子「それをこの場で申し上げることはできないと思います。私も度々、このような会見を一視聴者として見ている時に、どうしてグズグズ言わないんだろうと思っていましたけども、世の中には私どもの知り得ないルールがたくさんあるんだということを今回初めて、本当に初めて知りましたので、その辺はどうぞご容赦ください。」

記者「すみません、事件のことをお話しすると接見が禁止になると言うことではあったんですけれども、例えば息子さんの方から、被害者の方について例えば謝罪のようなことはあったんでしょうか。」

高畑淳子「はい、もちろんです。申し訳ない、申し訳ないを繰り返していました。」

記者「その申し訳ないというのは、お母さまだけに対してではなくて、被害者の方に対して申し訳ないというお話」

高畑淳子「そのように思っております」

記者「高畑さんが昨日話した言葉としては、申し訳ないということだけですか、他に裕太容疑者が話したことはありましたか」

高畑淳子「仕事のご迷惑はどうなっていますか、ということを言っていました。」

記者「その2つですか」

高畑淳子「・・・・・・いってはいけないんでしょうけど、まぁ死のうと思ったみたいなことは言っていましたね。あとはもう震えて泣くばかりで、理路整然と何がどうでと言える状態ではなく、仕事のことを、ご迷惑はどうなっているかのご報告をまず自分の中で整理して、どれだけのことが外で起こっているかということを聞くのが、自分が何か言うというというよりは、外のことを把握しなければならない、それと相手の方のご迷惑もそうですけど、何も居ないところ・・そのご迷惑をまず気にして聞いているという、それがほとんどだったと思います。」

記者「テレビ東京のさとうと申します。よろしくお願いします。話が多少かぶってしまうところがあるかと思うんですけども、22歳の息子さんということで、成人された男性という中での、親として会見を開いたりだとか、お仕事、高畑さんご自身のお仕事の対応について、親の立場として、どう考えられていますか」

高畑淳子「私の対応を、親の立場としてですか?」

記者「成人された男性の犯罪に対して……」

高畑淳子「親が出てくること」

記者「はいそうです」

高畑淳子「成人した男性ではありますが、私どもの仕事をさせていただいておりました状態が、じゃあ切り離して、成人男性の22歳の男性がしたことですからと切り離せる状態の仕事の仕方ではなかったように思えますし、8月23日から家の前にもいろんな方がいらしていますし、それも含めてこの場でご報告をしなければ近隣の方々へのご迷惑もありますし、それは親が出てくるべきではないのでは、ということですよね?」

記者「親の立場として、息子さんをどういう風に、えっと守っていくだったりとか、どういう風な対応をしていくだとかということを教えてください。」

高畑淳子「そのことに関しては、次にやらなければならないことだと思っていますし、まずは皆様へのご報告と、とにかくご迷惑をおかけしたことそのことを(聞き取れず) これからこれはもうずっと続くことですから、そのことを頭で整理して、そして最終的にどんなことがあっても、どんなに申し訳ないことをしたとしても、私は親として最後まで、守るとかガードするとかいうことではないですけども、親でいるということが最後の最後に来ると思っています。それも自分の中で整理できていないので、ちゃんと申し上げられなくてすみません。」

記者「デイリースポーツのやまざきと申します。よろしくお願いします。裕太容疑者はいわゆる女性好きのキャラクターと、先ほどおっしゃっていた危ういキャラクターがひとつ人気の秘訣にもなっていたかと思うんですけど、その裕太容疑者がテレビで話していたそのご自身のキャラクターって言うのは、高畑さんからご覧になっても、巣のままのキャラクター、誇張のないキャラクターだったとお考えですか」

高畑淳子「そのように思っております。」

記者「であれば、その誇張のないキャラクターが、危うさがあるのであればそのまま活動を続けていくことに不安というか、何か起こるんではないかという危惧というは母親としてはなかったのでしょうか。」

高畑淳子「それは正直ないわけではございませんでした。ただ、そのままかというと、私たちはバラエティトークショーというものに携わらせていただいていますので、まぁそのままかというご質問にはちょっと違っているかもしれませんけど、あの、そうですね、危惧はありましたですね。」

記者「被害女性の方にまだお会いできていないということなんですが、お会いされる機会があったとして、まあその今後量刑のこと等にも影響すると思うんですけど、まぁその示談に持って行きたいといった思いはお持ちでしょうか。」

高畑淳子「それは、この場で申し上げることはできないことになってしまうと存じます。」

記者「お疲れのところ申し訳ありません。スポニチのくわはらと申します。先ほどなんですけど、ご自身のお仕事につきまして、今年いっぱいはしっかり舞台を務めあげると、で、その後のことはちょっと考えることができませんということだったんですけれども、ご自身の身の振り方に関して、まぁ例えば活動自粛であるとか、そういう選択肢はあるんでしょうか。」

高畑淳子「それは先ほども申し上げましたが、私の思いと、私はこういう風に整理していますが、私を支えてくれるたくさんのスタッフに対しては、私個人で判断してはいけない要素もあります。全ての事において、彼らが日々邁進してくれていることもございますので、ここで自分だけの意見を申し上げるのは適切ではないと思っておりますのでご容赦ください。」

記者「あと1点なんですけども、息子さんに関して何ですけども、まぁまだ何も解決していない状態でちょっとお答え難しいかもしれないんですけど、あのいつか芸能界に戻してあげたいという気持ちはありますか。」

高畑淳子「してはいけないことだと思っています。」

記者「デイリースポーツです、よろしくお願いします。いまの質問の続きになるような形ですけれも、今後、その裕太容疑者、罪を償ってという形でなると思いますが、その彼の生き方、今後の生き方今後の生き方として、親としてどういう風に生きていってほしいっていう風に思われていますでしょうか。」

高畑淳子「自分がやってしまったことをまず、しっかりと自覚し把握していくことがスタートだと思っています。ご迷惑を掛けてしまった方々への、事実、被害者とされる方へのどれだけの思いをさせてしまったかということをちゃんと心の中へ植え付けること、そこをちゃんと確認して、それを抱えることが一番だと思っています。」

記者「その後は、彼にはどういった風に生きていってほしいと」

高畑淳子「まだそこまで考える余裕がありません。」

記者「スポーツ報知のやすむらと申します。よろしくお願いします。先ほど、死のうと思ったというようなことをおっしゃっていたということでしたけども、その言葉を聞いてどのように感じましたでしょうか。」

高畑淳子「そんなことを思うなら、こんなことはしてはいけないんだと思いましたけど・・」

記者「事件以来一睡もされていないというようなお話もありましたけど、高畑さんご自身の体調というのは今いかがなんでしょうか」

高畑淳子「大丈夫です。」

記者「東京中日スポーツのたかはしと申します。あの、裕太容疑者の芸能界入り、活動に尽力されたと思うんですけれども、いまこうなって、芸能界に入れたことに対して後悔されているとか、そういった思いはないですか」

高畑淳子「芸能界に入ったから、とかいうようなものではないように思えます。あの、芸能界に入ったからこんなことをしたとかつなげてはいけないことだと思っておりますし、あの、本当に一瞬ではありましたけど、たくさんの方々にかわいがっていただきまして、お力添えいただいておりましたことに感謝を申し上げる次第です。」

記者「もっとこう、売れるまで下積みをさせておけばよかったとか」

高畑淳子「そのことに関しては、ごめんなさいこんなこと言ってはいけないんでしょうけど、私が後押ししたということは、皆さまがご報道なさっていることはございませんので、ただ一緒に出るという時には拒否はしなかったりそんなのは、どんな方でも親子でも、お子役さんでも同じ役者は共演することは、同じレールの上に立っているものだと思いますので、親だから共演することはいやだとか、そう言ったことはないですけど、私が後押ししたということは一切ない、とおもって・・ないです。」

記者「インターネット報道メディアのIWJのあさのと申します。これまでの質問の中ですでに出ていることかもしれないんですけれども、今回の問題は高畑淳子さんの問題というよりは、成人男性である高畑裕太氏の、あの何よりの問題であり、責任は裕太さんにあると思うんですけど、今後どのように、彼がこの問題について、受け止めていくべきであるとお考えかお聞かせください。」

高畑淳子「大変なことをしてしまったんだということを、何度も何度も彼が自覚すべきだと思っています。もうその一言です。ご迷惑をおかけした方のことを頭の中で1日1万回思い出す。それぐらいのことを、どんなに謝っても謝り切れないことをしたんだと自分の頭の中で確認することだと思っています。」

記者「お疲れのところ申し訳ございません。TBSテレビ、新・情報7daysニュースキャスターのおおやと申します。群馬に行く時なんですけども、荷物を準備していたというのを早朝から見たということだったんですけども、歯ブラシをその時に入れたかどうかって言うのは確認はありますか。」

高畑淳子「うちに歯ブラシが残っていたかですか?」

記者「いえ、準備をされる時に荷物に歯ブラシを持って行ったかどうかなんですけども」

高畑淳子「息子の荷物の中に歯ブラシがあったかどうかですか?・・・知らないです。」

記者「歯ブラシは基本的には持っていかれなかったんですかね」

高畑淳子「すみません、息子の荷物は見ません・・・」

記者「日刊スポーツのかみおかと申しますけども、えっと高畑さんが現状、裕太容疑者のお仕事でご迷惑をおかけしているというのは、どれくらいの仕事量があったと把握されていますかね。たとえば24時間テレビさんとか、何件くらいあって、その件数って把握されていますか。」

高畑淳子「はい。」

記者「ちなみに何件くらいなんですかね」

高畑淳子「10件以上だと思っております。」

記者「まぁまだそのような段階ではないと思うんですけれども、損害とか、損害賠償とかっていう風に発展すると思われるんですけども、それは高畑さんの方で何かご対応する予定とか、その心づもりって言うのは」

高畑淳子「それも本当に、あの歯がゆいですが、どちらかいったら、お話しできますけれど、そう言ったこともいってはいけないことなんだろうなと思っておりますが、気持ちとしては何をしてもという気持ちはありますけれど、先ほど申し上げました通り、個人で思うことと、私も会社の中の1人の人間だとして考えなければいけないこともあるので、ご容赦ください。」

記者「サンケイスポーツ新聞のみやこしともうします。よろしくお願いします。学生時代に、先ほどのお話の中で、学生時代に彼女を紹介されたと、まあ多くの交際をされていたってことなんですけど、いま現在彼女はいらっしゃったんでしょうか。」

高畑淳子「ちょっと私には今のところ分からないです。」

記者「紹介された記憶はないですか」

高畑淳子「はい」

記者「それとあとすみません、この事件が発覚してから、高畑さんにはどなたかから励ましの声とかは掛かってるんでしょうか。」

高畑淳子「たくさんの方がご連絡をくださいました。」

記者「ドラマ共演者の方からもありましたでしょうか」

高畑淳子「はい、ございました。」

記者「先日、共演されていた高島礼子さんの身にもご不幸がありましたけれども、何か高島さんからご連絡みたいなものはありましたか。」

高畑淳子「そういうことは、この場で申し上げてはいけないことだと思っております。」

記者「あと最後にすみません、次の面会はいつ行くご予定ですか。」

高畑淳子「先ほども申しましたように、平日1日1組のみ3人ということですので、まずはご迷惑をおかけしたお仕事関係のことも含めて、会社の関係の方に、その3人1組をご優先して差し上げなければならないと思いますし、私たちが心情的に会いたいという気持ちは後にしなければならないと思っておりますので、予定はしておりません。」

記者「週刊朝日のこいずみと申します。事件について、お姉さんのこと美さんとは何かお話をされているのかということと、まあ今後家族として、どういう風に対応していくかということ、お姉さんの方とはどのようなお話をされているんでしょうか。」

高畑淳子「姉は、まずこの報道があった時に、まず大泣きをしていましたけれど、やはり泣いている場合ではない、まず謝る気持ちと、どうしていかなきゃいけないかということを、事実を冷静に見ていかなければいけないんだから、まあ2人いますと、どっちかが泣いてどっちかがしっかりしなきゃということが交互に訪れるんですが、今後のことも、今後の事の前にいまやらなければいけないことがあるんだから、そうだねって、またそれをお互い築きながら、まあ家族だけになりますと、また違う気持ちが、息子への気持ちが出てくるんですけど、それはいけないんだよ、またお互い言い合う、それはもうダメなんだよ、というようなことをやってる感じです。」


以上

これを受けてかCMも放送中止

かどや製油

26日、高畑淳子が出演している栄養サプリ「ごまセサミン」のCM放送を自粛することを決定した。同社は「いったん放送を中止し、今後の推移を見ていく」とした。

花王

25日、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された俳優高畑裕太容疑者の母で、俳優の淳子が出演するテレビCMの放映を中止したと明らかにした。

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