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どう使い分ければいいの?「扇風機」と「サーキュレーター」の違い

まだまだ暑い季節、エアコンや扇風機などの冷房器具が欠かせません。最近では、大きさや形など種類が豊富になったサーキュレーターもよくお店で見かけますが、扇風機と何が違うの?どう使うの?気になったのでまとめてみました。

更新日: 2016年09月02日

lulu0803さん

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▼まだまだ暑い!扇風機が必要!

▼エアコンと併用すると効果的とされる扇風機にサーキュレーター。

エアコンだけじゃなく、扇風機やサーキュレーターを活用して涼しく快適に、そして安く済ませたい!

エアコン運転中に扇風機やサーキュレーターをW使いすることで、
ひと夏で1部屋3,000円もの節約効果が期待できます

扇風機と同じコーナーに置いてあることが多いサーキュレーター。色は白や黒などシンプルですが、大きさ、形など種類も多くなりました。

最近はおしゃれなデザインのものも増えてきて、お部屋に置いてもインテリアとして違和感がないような機種も多くなりました。

▼でも、どう違うのだろう?みんなも疑問に思ってる。

最近までサーキュレーターがお洒落扇風機だと思い込んでいたけど、今でも何が違うのかさっぱりわからん

サーキュレーターと扇風機の違いがわからないんだけど?

▼「扇風機」の役割とは?

扇風機は、基本的に扇風機からの風に当たることで、涼しさを感じるもの。
広範囲で近い距離内に強い風が当たるような作り。

扇風機の役割は、これは言うまでもないことですが、風を起こして、この風にあたることで、私たちに涼しいと感じさせてくれること

風を送る距離は近距離だが広範囲に送ることができる
本来の人を扇ぐ役割と、部屋の空気循環の両方に使うことができる

▼扇風機の色々な使い方を覚えておこう!

扇風機を上に向けて(エアコンの送風口に向けて)回そう!

エアコンからの冷たい風をしっかりと部屋を循環させるためには扇風機をエアコンの風が出ている方向に対して向かい合わせに置きます

扇風機を一番上向きにし、エアコンの冷風が通らない天井面に向けて回します。この時、部屋の大きさや大型家具などの配置にもよりますが、首振りにすると効果的な場合もあります。すると部屋全体に廻る風が出来るので、人の体感温度を下げることが出来ます。

扇風機を使うことで、部屋の中の湿気の少ない空気と湿気の多い空気が入り混じって、結果的に洗濯物を乾かしてくれます。

▼「サーキュレーター」の役割とは?

空気の循環や、風を遠くまで強く送ることが出来るのがサーキュレーター。

サーキュレーターという名前は、英語のサーキュレートから来ていて、この意味は循環する、くるくる回るという意味です。

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lulu0803さん