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【飲み会の幹事で困っているあなたへ~ちょっとした配慮と幹事の良いことを紹介~】

居酒屋の幹事って大変。。。そんな印象を持ってませんか?特に人数が多かったり、年上の方との飲み会だったりって粗相があるとまずいから一層緊張しますよね。ただ、やり方さえ間違えなければ最後には見返りまである良いお仕事なんです。

更新日: 2016年09月02日

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この記事は私がまとめました

良いことを紹介する前に・・・配慮することが大事!

1.狭い席を確保しない

席が狭いだけで結構冷めます。特にお座敷は注意が必要。
部屋の広さ、テーブルの広さと比例しない座布団が置いてある。パターン。
これって本来は4人席のところに無理やり2つ足したりして擬似的に6人席にしているだけなんですよね。
この場合予約の段階で「●人席を確保したい」と明確に伝えるべきなんです。決して「●人で予約を」なんてざっくり人数だけ伝えることはやめましょう。無難なのはテーブル席です。

2.お座敷はなるべく避ける

3.席の配置は幹事がある程度指定する

上座、下座のマナーはもちろん、忘れがちなのが「タバコを吸うか否か」
これが意外と見落とされがち。
幹事が一番最初に到着し席で待っていて、「じゃあタバコ吸われる方はあの辺りに固まりましょうか」とさらっと席へ誘導してあげてください。
無駄などこ座る合戦もなくなるし、本当にタバコの煙が苦手な方へも配慮となります。
あと、お酒を飲む方、あまり飲まない方を事前に知っていたらなるべくその両者を同じ席には行かせないように「こっちも空いてますよ〜」などと言ってしれっと席を離してあげるといいかもしれません。

4.最初の一時間ぐらいは飲み物の確認を怠らない

ビールが苦手な人、そもそもアルコールが苦手な人。飲み会に来る方はそれぞれの飲み方があります。
でも、周りがお酒を凄い飲む方だったり、ビール以外を頼まなかったりすると結構その他の飲み物が頼みづらくなってしまう方もいます。
そんな方も考慮して最初の一時間ぐらいはある程度アンテナを立てて「皆さん何か別のもの飲みますか〜?」と適宜聞いてあげましょう。
一時間もすれば酔っ払ってきて、そのうち各々頼むようになるのが必然ですw
なので最初の一時間だけは少し頑張りましょう。

5.時間は二時間がベスト

実際にお店を決めてみよう!

なんか幹事って大変・・・

場所の調整、人の調整、時間の調整、お金の調整。。。調整ばかり。

大変なことばかりじゃない!!

人望が磨かれる!お金が貯まる!?コントロールできる!!?

1.人望が磨かれる

第一はこれでしょう。
人をまとめ、時間を決め、場所を決め。
どんな飲み会であろうと絶対的にあなたの評価は上がります。
それは、仕事や付き合いがどうこうではなく、やはり何かをしっかりやり遂げられる人として自分自身の成長も、他の誰か信頼も獲得できます。

2.お金が貯まる!?

お金が貯まるというのは少し語弊がありますが、
クレジットカードのポイントやネット予約の場合は会員ポイントが貯まります。
10人以上の飲み会なんて物凄い金額いきますよね??
お会計が何十万もいくなんて往々にしてあります。これを「カード」で払ってください!そうすると・・・実質自分は数千円しか払っていないのに、ポイントで何千、下手したら何万の還元だってありえますよ!
ちょっとしたご褒美ですね★

3.自分でコントロール出来る!!?

参加者次第ではあるとは言えど、
例えば、どうしても外せない予定がびっしり入っているにも関わらず、
「今回はお付き合いもあり、今回は参加しないとまずい・・・」といった飲み会があった場合。

自分で幹事をやってしまえば絶対自分がNG日はまず外せます。
お店選びのタイミングで自分次第で予算を抑えることも出来ます。
なんなら自分の家に帰りやす場所に設定しちゃったりしても◎。

人に気を遣わなくてはなりませんが、裏を返せばこういった見方も出来ますね!

「幹事」ってだけであ~めんどくせー!!ってなる前に。まずは深呼吸。
やり方次第で楽に調整できるし、なんならメリットもありますよ★

ポジティブにとらえるかネガティブにとらえるかはあなた次第です。

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