1. まとめトップ

作業ツナギのメリットとデメリット

作業ツナギが好きな俺が、作業ツナギについてまとめてみた。

更新日: 2018年11月05日

1 お気に入り 58037 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yes-arkさん

作業ツナギとは

上着とズボンがつながった作業用の衣服。一般の衣服としても用いられる。

つなぎは、上衣と下衣が一体の外衣。衣服の形状の一つで作業服や防護服、子供服に多く取り入れられる。「オールインワン」とも呼ばれる。

つなぎは、上着とズボンが縫い合わされて完全に繋がった形状の衣服であり、ワンピースの下衣部分をズボンにしたものと言える。
通常、首元から股までの前立て部分が1本のファスナーで一度に開くようになっている。ファスナーは上下どちらからも開けられるダブルスライダー式が多く、男性の小用の場合はつなぎを脱がずに済ませることができる。
多くは着用者の身体を保護する役割が強い丈夫な布や皮革で作られている。防水加工や防炎加工がしてある場合もあり、逆に通気性を持たせるため一部をメッシュ素材にしたり開口部を多く設けているものもある。

技術者だからそこ自重してはならない。技術者の正装とは真っ白なツナギ(作業着)だ。来年も最高のエンジンを作ってやるからな。チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。【本田宗一郎】

作業ツナギのメリット

名前のとおり作業着は作業しやすくなっています。洋服が汚れる仕事が多いところでは大活躍です。普通の服では汚れないように注意を払って、仕事に集中できない場合もあるので、そういった面ではいいでしょう。

上下に分かれた服装は、ウエスト部分から汚れや破片などが服の中に侵入する可能性があり、また機械を使った作業の際に、作業部に近いウエスト部分の布に余裕があると機械に巻き込まれる危険性もある。 そのため、ウエスト部分の開口部をなくしたつなぎが整備士や塗装業者の作業着として多く用いられる。 消防士やレスキュー隊など、危険な場面での作業服もつなぎが用いられていることがある。

■運転しやすい
作業着によって違いますが、基本ジーパンなどの硬い記事よりも、薄い生地で出来ている作業着の方が車のシートに密着しやすいので、運転しやすかったりします。

ベルトを使わないことから囚人服にも用いられている(武器や自殺に使われないため)。囚人服はオレンジ色やピンク・蛍光色・灰色や黒が多い。

■涼しい
つなぎは空気の通りが悪くて暑そうに思われますが、薄いつなぎがあるので、普段着よりも涼しかったりします。そのへんは、購入するときの生地の厚さなど種類によって変わってきます。

高い安全性、動きやすいこと、冬は暖かいこと、そして服につく汚れを気にせず思いっきり作業できることなど…こういうメリットがあります。また、職場で「つなぎ」を使っている場合、仕事とプライベートとの区別化にも役立つでしょう。

ツナギであることの一番のメリットは「ベルトが必要ない」とか、「着るのに楽」だとか、「洗濯する時にバラバラにならない」等といった、ラフさから来る「管理の容易さ」ということがあげられるのではないでしょうか。

作業ツナギデメリット

体を締め付ける率の少ない服というのは、それだけ体のたるみを助長しがちです。洗濯する時は、大きい洗濯物になるので、干す場所に困ったりすることもあります。

上下が繋がっているので通気性が悪く、暑い、汗をかきやすいという点

トイレが不便とのことですが、比較的高価な物は、お尻の部分がファスナーでめくれるようになっている物があります。チャックがついていない物でも、夏用の薄手の物だと膝の裏にきちんと丸められれば、大便の時も安心です。

1 2