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間違いだらけの"寝室環境"がアナタの睡眠を妨げてるかも

なんだかいくら寝てもスッキリしない…そんな方は、もしかすると寝室の環境が原因で睡眠の質が下げってしまっているかもしれません。一度、ご自身の寝室の環境を見直してみましょう。

更新日: 2016年08月29日

ppp_comさん

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■私たちは1日の多くを寝室で過ごしている

私たちはリビングなどでくつろいでいる時間よりもはるかに長い時間を寝室で過ごしています

■寝室の環境が私たちの眠りを左右する?

■睡眠の質を高める寝室環境のつくり方

室温が快適な睡眠をとれる温度から5度程度上がるか下がるかするだけで、深い睡眠の量が20%も減少するとされています

冬はカーテンなどを利用して熱を逃がさないようにし、夏は風通しを良くして熱がこもらないようにしましょう

部屋を明るくしたまま眠るという人もいるかもれ知れませんが、これは睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を妨げてしまうのでダメ

直接照明ではなく、フットライトやスタンドなどの間接照明を利用しましょう

オレンジや赤っぽい色の照明の空間は、それだけでリラックス効果を抜群に高め、眠気をもたらします

蛍光灯やLEDの光は朝の太陽光と似た波長の光であるため、脳が朝であるかのような錯覚を起こしメラトニンの分泌に影響してしまう

寝室で就寝前に過ごす時間は温かみのある光を浴びましょう

気持ちを落ち着かせる青、茶、緑のアースカラーを基調に、寝室のカラーをコーディネートすることをおすすめします

寝室にスマホを持ち込む人も多いですが、スマホから発するブルーライトは、不眠環境をつくり出す原因に

スマホに長く向かって脳にいろいろな刺激を大量に入れていると、寝ようとする流れが途切れ、逆に目が覚める方向に向かいます

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