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先輩や上司からの好感度アップ!デキる女の食事マナーを覚えよう♪

会社の人と食事をする機会って意外とありますよね。そんな時、大人の女性としてスマートに対応したいところ。「デキる子だな」「感じのいい子だな」と思ってもらえるような女子になるための食事マナーをまとめてみました。

更新日: 2016年09月06日

lulu0803さん

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▼社会人なら避けては通れない、先輩や上司との食事会や飲み会。

会社の人と食事をする機会って意外とあります。

社会人になれば、就業時間以外でのお付き合い、
いわゆるアフターファイブの飲み会の参加も仕事の内になってきます

▼でも、大人の女性としてスマートに対応したいところ。

大人の女性としての常識力が試されるのが、
食事の際のマナー。あなたは自信がありますか?

品のある素敵な女性であるためには、
正しい食事のマナーの習得が欠かせません。

食事マナーを身に着けると、周囲の人に不快感を与えず気持ちよく過ごしてもらえるため、結果的に自身の評価アップにも繋がります。

□いざという時も慌てない!デキる女の食事マナーを身につけよう!

・まずは時間厳守、着席する場所、相手との適切な距離感。

レディーファーストで譲られても、一度は断りましょう。度目を素直に受け入れることで、先輩や上司のメンツを立てることになります。

絶対にはずせない用事がない限り、必ず時間厳守するのが当たり前

座る順番は席次と言って、仕事の上でも欠かせないマナー。
テーブル席、円卓、座敷、そしてエレベーターで目上の人に失礼にならないポジションを覚えましょう。

ときには先輩や上司から自分の隣に座れといわれることもありますが、そういわれたら無理に断らずに隣に着席することもマナーの一つ

・店員さんにもお礼を言うことで好感度アップ。

態度にムラがある裏表女子は印象ダウン!

先輩や上司に気を遣うのは当然のこと。しかし本当の優しさとは、自分に関わりのない人にも気配りできるかに現れます。

・話を聞く時は「はい」と「かしこまりました」がセット。

「はい」「かしこまりました」が基本!

返事は「はい」だけでは不十分。「はい、かしこまりました」と答えるのが正式な返事のマナー。素直で丁寧な受け答えは上司ウケ抜群

上司やお客さまに返事をするときは「わかった」という意味の敬語として、存在する「かしこまりました・承知いたしました」を使用するのが、一般的なビジネスマナー

「かしこまりました。日程調整ありがとうございます」「承知いたしました。ご期待に沿えるよう努力いたします」など、「かしこまりました・承知いたしました」の続きに、一言添えてみてください。たったこれだけで、事務的な印象から、やわらかい印象に一変します。

・お酒が飲めない時、断り方はお礼→お詫び→飲めない理由の順で。

きっぱり断ることも出来ないし、でも、無理して飲んで潰れても迷惑をかける…。
そんな時、まずはお礼を言ってから、お詫びをしましょう。

お酒をすすめられたら、まずひと言めに「ありがとうございます」と言いましょう。 これがクッション言葉になります。

まずは相手の要求を受け入れ(=Yes)、次にこちらの意見を伝える(=but)方法。ただ断るだけよりも、一度共感してワンクッション置くことで相手を不快な気分にさせずに済みます。

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lulu0803さん



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