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肥満防止やシミ予防に効果があると話題のスーパーフルーツ「リンゴンベリー」

肥満防止が可能であるかも知れないという研究結果を、スウェーデンの研究チームが発表したことで、にわかに注目されている果物「リンゴンベリー」。まだまだ日本では馴染みの少ない、このスーパーフルーツをご紹介いたします。

更新日: 2016年09月01日

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「リンゴンベリー」って何?

リンゴンベリーは、フィンランドでは全国に自生している等、主にヨーロッパやロシアに自生しているコケモモの一種

リンゴンベリーは伝統的に肉料理の付け合わせとして食されている。また果汁で作るゼリー、ポリッジ、オーブン料理、菓子やジュースなどにも使われる。

煮詰めて作ったジャムは、ただパンにつけて食べるだけでも十分おいしいですが、タルトのフィリングにしたり、生地に練りこんで焼き菓子にしたり、ヨーグルトにソースとしてかけてもおいしく食べることができます。

また、スイーツとして楽しむだけでなく、北欧ではローストポークやミートボールの料理に合わせるソースを作る際にも、リンゴンベリージャムが使われています。

あの「IKEA」が取り扱っている事でも話題に

スウェーデン生まれの家具を主に扱っている「IKEA」では、日本の店舗でもリンゴンベリーのジャムが販売されています。

こけもものジャムです。甘酸っぱく、そのままジャムとしてパンに塗って食べる他に、ケーキやタルトの材料やアイスクリームなどにかけるソースとしてもご利用ください。 スウェーデンでは、ジャムをミートボールにつけて食べます。甘酸っぱいジャムにお肉が意外とマッチして美味しいですよ。

コーヒー豆の「カルディ」も、取り扱っていました

リンゴンベリーとは「こけもも」のこと。北欧の森林地帯で自生する赤いベリーで、酸味が特徴です。パンやクラッカーにつけていただくのはもちろんのこと、肉料理に添えると甘酸っぱさとお肉の塩けによく合います。

リンゴンベリーの4つの効果

①口の健康

コケモモには、抗炎症作用があり口の中の炎症などを和らげる効果があります。
ということは口内炎の予防にもなるということですねー!
さらに、歯垢がつくのを予防し歯周病の予防にもなります

②膀胱炎の予防

コケモモには膀胱炎を予防する効能があります。
そのワケはこけももに含まれる「アルプチン」という成分の利尿作用や殺菌効果で膀胱炎を予防してくれるから!

③シミ予防

コケモモには、アルプチンという先程と同じ成分がシミに効く効果を持っていることが厚生労働省から認定されています。

アルブチンと言えば、シミのもとになるメラニン色素を作りだす酵素「チシロナーゼ」の働きを抑える効果があることでよく知られていますが、それだけでなく、メラノーマと呼ばれる細胞の中で、メラニンが生成されるのを抑制する働きもあり、二つの側面からシミを予防してくれるものなのです。

④ダイエット効果

コケモモには、肥満を防止する効果があります。
さらに血糖値とコレステロール地を下げる効果まで!
でもジャムなどで食べるときはカロリーは気にしたほうがいいかも!

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食べ歩きistさん