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【地方別】ギフトにピッタリな "お茶"を選ぶならコレだ!【お取り寄せ】

いつもお世話になっている方へのギフトにお茶を選びませんか?今回は、ギフトとしてぜひ贈ってほしいお茶を地方別にご紹介します!お取り寄せして、自分へのご褒美にもいかがでしょうか☆

更新日: 2017年11月13日

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甲信越地方なら「赤石銘茶」「村上茶」

赤石銘茶は、天竜川と、その支流が織り成す深い谷あいの飯田市の遠山郷と天龍村で生産される。渋味と甘味のバランスが良く、おいしい茶としてブランドを築いている。

赤石銘茶は、ほんまにうまいー、ほっこり http://ow.ly/3cWfB

晩秋あたりになったら赤石銘茶もおいしく感じるので追加で買っとかないと 肌寒くなったら渋めのぐっとくるお茶がしみる おでんとかも食いたい

村上茶は生産地としては日本の最北限にあり、寒い冬の季節が長く、年間の日照時間が短くなっています。
そのため、炭酸同化作用がおだやかで渋味の素であるタンニンの含有量が少なく甘みが強く感じるお茶です。

上越新幹線の車内で350mlで180円の高級なお茶を飲みます。 あー、OC。口のなかに村上茶のやさしい渋みが広がってOCです。 pic.twitter.com/m6Qc83ff3y

村上にあるお団子屋さんに来てるのですが。よく高速のSAにあるボタン押してお茶が出る機械?があるんだけど、ちゃんと村上茶が出るよーすごーい。おいしくって感動だ。

関東地方なら「奥久慈茶」「狭山茶」

奥久慈茶は、約400年の歴史をもっており、茶の栽培の北限とされています。水はけの良い土質と大きな寒暖の差が、深いコクと香りの茶を育みます。

袋田温泉 思い出浪漫館で使用している奥久慈茶です。香りが良く、お客様に好評を頂いております。 pic.twitter.com/RbKvrDqKgX

昨日奥久慈茶かねた園さんの深蒸し茶をいただきました* 深いお茶の香りと味。 美味しくほっこり時間を過ごせました。 pic.twitter.com/RQoG0jovnw

狭山茶は、「味・色・香り」すべてが濃いお茶です。少ない茶葉でお茶を入れてもよく色や味、香りが出るよう作られています。

京都三条、茶乃逢でお茶。「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」という茶づくり歌で有名な狭山茶 pic.twitter.com/NSeihyezUU

狭山茶 トロッと 甘みが あります。 緑茶は 九州のお茶が 好みだけど これも 美味しいですね。 先月 出かけた 京都の出町ふたばさんで 秋の栗入り水無月 と あったけど 売り切れでした…… 残ってた甘納豆と栗の甘露煮入… twitter.com/i/web/status/8…

北陸地方なら「加賀棒茶」「バタバタ茶」

北陸・加賀特有の、茶葉ではなくお茶の「茎」を主に使った焙じ茶の一種です。一番摘みの上質の茎だけをつかい、強火でさっと焙じました。なんともいえない甘く芳ばしい香りは、焙煎の際に蜜蜂が寄ってくるほどといわれます。

夢にまでみた、加賀棒茶!!! こんなところで会えるとは!!! 今まで飲んだほうじ茶のなかで一番好き!

にしても加賀棒茶おいしいなこれ…… 落ち着く香りと味だ

初めて飲んだ、糸魚川のバタバタ茶! お茶に少量の塩を入れ、振って泡立てて飲むお茶。味は甘くない小豆で不思議だった。 pic.twitter.com/PyEbQWoPMl

東海地方なら「本山茶」「川根茶」

葉肉がやわらかく、鮮やかな緑が特徴。茶葉の形状はツンときれいに伸びて上品な味を感じさせます。

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