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桜井誠の「日本第一党」 ヘイトスピーチが政党に化けた

在特会元会長(桜井誠)が新党設立。都知事選をヘイトスピーチの場に変えた男が何をやるのか?彼のヘイト仲間の紹介(在特会メンバー) それに敵対 もしくはうんざりしてる人物の紹介です。時系列は無視してます

更新日: 2017年09月21日

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mituru.hさん

日本第一党(略称 日本一)

2016年8月15日、「反天連撃退デモin帝都」において結党の宣言がなされ、2016年8月29日に設立
新党名 日本第一党 (にっぽんだいいちとう)
略称 日本一 (にっぽんいち)

英字 Japan First Party
英字略称 JFP

党首 桜井誠 / 最高顧問 瀬戸弘幸 
党員数1000人突破
https://matome.naver.jp/odai/2147287041507208901

桜井誠(ミスターヘイトスピーチ)

在特会前会長→都知事選落選→「日本第一党」の党首
ヘイト豚(愛称)朝鮮歴史の専門家(自称)

<主な発言、主張>
「日本にいる全ての韓国人を焼き尽くせー!」
「反日朝鮮人を叩き殺せー!」

「今日は遊びに来たわけじゃないんですよ!
本気でオチョンコを叩き殺しに行くんですよ!」

「世界の敵、朝鮮人を皆殺しにしろー!」 
「大人から子供まで朝鮮人を皆殺しにしろー!」

「反天連を八つ裂きにするぞー!」

在特会会長退任時のコメント(2014年11月)
「これからは政治に力を入れるので、イケイケドンドン路線の方は私と一緒に降りて頂きたい」

・児童ポルノ禁止法に強く反対

<追記>2016/9/14
ユーザさんから「桜井誠氏の<主な発言、主張>の項目に虚偽の書き込みがあります」という指摘がありましたので引用元を紹介し虚偽ではないことを報告します。
http://hasshinkyoku.blog.jp/archives/15271865.html

在日韓国朝鮮人に対して差別的な発言を繰り返すデモを行うグループと反対するグループがもみ合いになりました。逮捕後に在特会副会長だった八木康洋が弁護士に頼み桜井誠は不起訴になった。誤算として「桜井誠」というのが通名であることがバレてしまった。

都知事選(2016年)で「選挙運動」というヘイトスピーチ規制の抜け穴を発見。政党を作るきっかけに

瀬戸弘幸(せと弘幸)

安田 浩一

フリージャーナリスト
代表作「ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて」

<主な発言、主張>
「ネトウヨの活動の動機でもある『在日特権』はもはや都市伝説レベルである」

「在特会らのデマや暴力を煽動する街宣活動を放置したことが、在特会の活動を助長させてきた」

在特会に
「イルベと非常に似ている」
「保守でも右翼でも民族主義者でもない、ただの人種差別主義者、排外主義者」

在日コリアンに差別的なスローガンを浴びせかけ、過激な行動を繰り返す在特会(在日特権を許さない市民の会)。彼らがデモで叫ぶ罵声は、侮蔑の言葉で満ちている。安田はメンバーへの取材を繰り返し、その実像に迫る。

ドラえもん

オンタリオのブロック大学の心理学者であるGordon Hodsonを研究リーダーとするチームの研究によると、知能(IQ)の低い子供は、偏見を持つ大人になる可能性が高いことがわかった。

橋下徹

橋下氏曰く在特会は中学一年の公民教科書を学んだほうがいいらしい

意見交換会(2014年10月20日)までの経緯

ヘイトスピーチ意見交換後の発言

表現の自由は場合によってはもの凄い凶器になる

表現は絶対的な自由でないと明らかになった。一定のルールは必要になってくることは国民の多くの皆さんに理解してもらえたと思う

全国初のヘイトスピーチ抑止条例が成立(2016年7月1日)

八木康洋

東工大から東大大学院、日立化成→在特会現会長(2014年11月~)

<主な発言、主張>
在特会の活動を化学メーカ(勤務先)に咎められて
「元々数年前まで罵声が日常的に飛び交い、コンパニオンの下着の中をまさぐるといった強制わいせつまがいの行為まで横行していた品のない会社なので、私には大した脅しにならない」

「在日朝鮮人は原住民である日本人に対するアパルトヘイトに及んでおり、在特会は国連の意向に従ってこれを止めさせるため、児童公園の不法占拠を排したものである」

西村斉

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