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リアル戦争ゲーム!?いよいよAIロボットを使った兵器が実戦配備

いよいよ本格的にAIロボットを使用した戦争が始まろうとしています。この動きに対して世界各国で異論反論が巻き上がっています。

更新日: 2016年08月31日

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■イスラエルがロボット兵器を実戦配備

自律型ロボット兵器の実用化にいち早く動いているのが、中東のイスラエル

イスラエル軍の無人車両が、緊張状態の続くパレスチナのガザ地区との境界やエジプトとの国境線などのパトロールに導入されています

操縦士抜きで航空母艦からの発艦・着艦が可能、連続飛行可能時間は50-100時間。最大の特徴は、レーザー光線と高出力マイクロ波(HPM)で敵のミサイルや通信施設を破壊することができることにある

軍全体の予算がオバマ政権下で強制的に削減され続けている。ことが背景にある

莫大な予算が開発を圧迫します。

軍事ロボットが、今まさにイラクの地で初めて使用されようとしている

実戦で使われる可能性のある軍事ロボット「Alrobot」は、イラクに配備された軍事ロボット

Alrobotに搭載された装備は、自動回転砲塔、ロケットランチャー、4台のカメラと1km圏内のラジオレンジ。

■AIロボット兵器は世界各国で開発が行われているという現状が・・・

国際NGO「アムネスティ」は、人工知能を搭載したロボット兵器の開発が米露、中国、英国、イスラエル、韓国で特に顕著だと指摘する

研究者たちは、AI の技術を軍事利用することで、今後数年のうちに自律的に破壊行動を行う兵器が配備可能になると警告します

ロシア軍は近代化の一環として2016年からロボット兵器の実戦配備を開始することを国防総省幹部が認めた(Krasnaya Zvezda紙)。

陸上部隊と艦船用のロボット兵器は2020年までに完了するロシア軍の70%に対する近代化の一環として行われる。

ロシア軍の近代化の費用は2840億ドル(日本円にして約3400兆円)となります。

戦争というものを肯定することになるので当然です。

ロボット兵器やそれと連動した監視システムを駆使して遂行されているイスラエルの犯罪行為は、戦争犯罪として国際的な批判にさらされている

やられる側からは「卑怯者!」と批判されてもおかしくないし、お互いにそのような兵器を使って戦争したら、それは戦争ではなく、お金のかかるだけのゲームのようにも思えます

急速な普及で戦場でロボット兵器同士の戦いが起きるようになったら、どうするでしょうか。そこでロボット同士戦わせて勝敗を決定するのなら、ゲームで済みます

実際にはゲームで済むわけはなく、狙うべくは操縦者になってきます。彼らを狙うとなると、ご近所での暗殺も日常化していきます。誰が持って操作してるかわからないんですもの。

人工知能(AI)を搭載して人間が操作しなくても自動的に敵を攻撃する兵器の開発禁止を強く訴えて、英国の著名な宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング博士(73)らの研究者グループが公開書簡を発表した

1000人以上の有識者が署名し、テスラ・モーターズや宇宙ベンチャーのスペースXを設立したイーロン・マスク氏、AI研究の第一人者であるジェフリー・ヒントン博士、アップルの共同創設者であるスティーブ・ウォズニアック氏、言語学者、社会哲学者のノーム・チョムスキー氏らが名を連ねている

署名はないものの、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツも今年2月、人工知能が人間の知力を超えることに懸念を表明しています

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