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そういうことかー!リアクション芸に隠された巧妙な仕掛け

バラエティの一発芸や罰ゲームには、笑えて安全な仕掛けがあったようです。

更新日: 2016年09月02日

syuponさん

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「志村けん」のあの技にはタネがあった

一度は挑戦したことがあるアレの早食い。

志村けんのスイカ早食い、子供の頃すごいなーと思って見ていたけど、実は客から見えない裏側をくり抜いているので早く何個も食べられるというタネ明かしを何かで読んで、頭いいなーと感心しました。なお、作った物はスタッフが美味しく頂きました。 pic.twitter.com/CgtHlY0Gj8

なんじゃこりゃ~!

客から見える側は普通のスイカだが、実はペラペラのハリボテで、裏側は繰り抜いてある

志村けんの技を使うのと使わないのでは、一目瞭然ですw

さらに、もともと横幅を薄くカットしたものを食べることもあった

これぞプロの技ですね~!

さすがレジェンド!志村けんは他の仕掛けも考えてた

生身の頭に金ダライを落とすことはなく、薄い金属が入ったカツラを被っているときのみしか使わない

確かに、金ダライのコントの時はかつら被ってる!

また、『全員集合』とかでやってた時は、柔らかいタライをキープしてあった

ちなみに、地頭ではやったことないそうです。

「今のタライは固いから。ガンガンやってんじゃない。危ないよあれ。高いスタジオでさ。危ないと思うよ」と注意を促した

金ダライを使う際、必ず落とす高さを考えた上で使っているそうです。

牛乳を一気飲みするのに使っているジョッキは「2層構造」になっている

内側に入っている小さめのグラスと外側のグラスの間に飲み物が入っているため、実際に見ている量より少ない。

ドリフのスイカ早食いトリックがそこそこ反響あったので牛乳早飲みジョッキもついでに。まあ、2層構造で表面だけに液体が入るようになっているのです。これも簡単に作れるので展開します。 degochi.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18-1 pic.twitter.com/jSihLS0ZKa

量が少なかったりしても、あの一気っぷりはスゴイけど…。

この人達の「伝統芸」も、しっかり計算されていた

アツアツのおでんを、上島竜平が口ではなく、頬や目などのほかの部分で受け止め、「アチチチチチッ!」と狼狽する定番の「芸」

「おでんレシピ」というのをちゃんとあって、やる時には必ずマネージャーが作っている

リアクションができる「おでんレシピ」があるんだ。

ある程度湯気を出してリアリティを追求しつつ、ケガをしない温度を調整するのが難しい

おでんなどの具はあらかじめ上に置いてさましておくのがポイントらしいですw

バカなスタッフがホントに熱いのを持ってきたことがあって、『よーし、一回カメラとめよう』っていって中断したことがある

地方テレビや営業では、マジで熱いおでんが出てくるそうです。

「熱湯風呂」は熱くなくてもリアクションができる?

バラエティー番組で使用されている正式な熱湯風呂は45度~53度

実際に熱い場合はリアクションが取りやすく、水の場合は、熱いリアクションを取らなくてはいけない

出川哲朗は、熱くなくても完璧なリアクションができるらしいw

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