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美味しさ未知数! 人気の福島土産「薄皮饅頭」を アレンジしてみた

福島土産の定番中の定番、柏屋の「薄皮饅頭」。その名の通り“薄い皮”に、こだわりの自家製あんこを包んだひと口サイズのお饅頭です。送っても喜ばれ、貰っても嬉しい、福島県民も大好きなお菓子。そのまま食べても美味しいけれど、店員さんオススメの食べ方アレンジがスゴいんです!

更新日: 2016年08月31日

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ancoloveさん

レンジでチンして、出来立ての味を自宅で再現

薄皮饅頭は、ホカホカの出来立てが一番美味しいんですって! そこで出来立て状態を再現すべく、電子レンジでチン。そのまま食べるよりも、皮の手触りが柔らかくなっていていい感じ。ほんのり温まったあんこは、小豆の風味をより一層深く際立ちます。しっかり味わいを楽しめる出来立て感覚の薄皮饅頭には、濃〜い緑茶やコーヒーがいいパートナー!

衣をつけて揚げて、食感のコンビネーションを楽しむ

「皮が薄く、上品で優しい甘さの薄皮饅頭は、加熱しても美味しいんですよ」と店員さんが教えてくれたのが、なんと“天ぷら饅頭”! 薄〜く衣液にくぐらせて油で揚げてみると…。しゃくっとした衣と、ホクホクあんことの食感のコンビネーションがなんともクセになります。衣が厚くなりすぎないようにするのが、食感の妙を楽しむポイント。
天ぷら饅頭は自宅で楽しむアレンジだけど、郡山市内にある柏屋本店限定では「厚皮あんドーナツ」なるあつあつ饅頭が販売されています。コロンと丸くてふわっと軽い生地は、薄皮饅頭とは一味違ってクセになるおいしさ。香ばしさが食欲をくすぐる、あつあつホクホクの揚げたてを食べたいものです。欲張って、こしあんの薄皮饅頭と食べ比べて、あんこの味わいの違いを楽しむのもいいかも。

フライパンでこんがり焼いて、香りをプラス

揚げて良ければ、焼いてもいいはず…と、試したみた“焼き薄皮饅頭”。フライパンに少量のバターを溶かし、焦げ目が付くまでこんがり焼きます。香ばしさをまとった薄い皮はパリッと食感でなかなか美味。香ばしさがプラスされる“焼き”には、小豆の風味を存分に楽しめる「こしあん薄皮饅頭」の方がオススメのようです。牛乳と合わせたくなる濃厚な味わいです。

まさかの冷凍庫へ!? “贅沢あずきアイス”に大変身

「あんこの変化を楽しむなら、冷凍するのもオススメですよ」と、紹介されたのは、“フローズン薄皮饅頭”。一瞬耳を疑ったけれど、よくよく考えると“あずきアイス”は好きだな…と思い試してみると、思いの外、良い!「こしあん薄皮饅頭」は、薄くスライスをして食べると、なめらかな口当たりだったあんこはソルベ風の舌触り。優しい口溶けが病みつきになります。「つぶあん薄皮饅頭」は、丸いままガブリと頂くと、皮の中身はあずきアイスに! 程よい粒感がたまりません。職人こだわりの北海道産あずきを丁寧に練りあげたあんこのアイスが、おいしくないわけありませんよね。アイスに添えらえたウエハースみたいな感覚で、皮がいい仕事をするのはちょっとした発見でした。

柏屋「薄皮饅頭」の食べ方アレンジはいかがでしたか?薄皮饅頭をはじめたくさんの県民が愛するスイーツがたくさん並ぶ柏屋。福島県下各エリアに店舗があるので、福島旅行のときには、立ち寄ってみてください。
特に、薄皮饅頭作り体験などもしている、柏屋本店(郡山市中町)に行ったら、もっとディープな“アレンジレシピ”を教えてもらえるかもしれません。

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