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ハラメイン’というのは、
イラク人の姓です。彼はたった9才のときに、
すでに “統一理論”に関する物質とエネルギーについて
取り組んでいたというほど、知的天才少年でした。

ナシーム・ハラメインは
1962年にジュネーブで生まれました。
‘ハラメイン’というのは、
イラク人の姓です。彼はたった9才のときに、
すでに “統一理論”に関する物質とエネルギーについて
取り組んでいたというほど、知的天才少年でした。
かなり後になってからナシームは、
“統一理論”を彼流に
“ホロフラクトグラフィック宇宙論”と
よぶようになりました。
“宇宙はホログラム”であるという意味です。
明らかにホログラムとして現れているのが宇宙です。
   
ナシーム・ハラメインは、
“ホログラフィック”ということばと、
ごく最近生まれた専門用語の“フラクタル”を組
み合わせて彼の理論を名づけています。

ブッダブロ(英: buddhabrot)とはマンデルブロ集合に関する図形。
白で100万回、青で10万回、紫で2万回反復計算を繰り返して得たブッダブロ集合

“フラクタル”とは、
最小から最大まで
そのパターンが繰り返えされることです。
したがって原子は、太陽系にも、銀河系にも、
さらに宇宙全体にもパターンが
“レプリケート”(複写)される、という意味です。
ミクロへと、マクロへとこれが
無限にリピートする現象をいいます。

このようなことからしても
電気的(プラズマ)宇宙論と
まったく同じ原理であるといえるのですが、
そのようにして拡大/縮小していく
‘スケーラビリティ’(拡張性)の宇宙こそが、
ナシーム・ハラメインの研究の
キーコンセプトとなっています。

ナシーム・ハラメインを知ることによって、
今まで私が探求してきた“電気的宇宙論”と
彼の“ホロフラクトグラフィック理論”によって、
まったく異なる二つの方向性から
同じひとつの宇宙の真相に辿りつけた

『宇宙を制御する物理的な力について
科学者たちは一般的な定義を下しているが、
それらには電磁気、強弱の核力、重力が含まれている。
しかし、
性能がよくて複雑な電子顕微鏡が次々と開発された
おかげで量子力学は進歩した。
すると無限に小さくなっていく内空間を制御する原子の
謎は完全に知りつくせるものではない、
という新たな課題が生まれた。

すなわち、天体望遠鏡で星を見つめても、
星は変わらないが、
しかし顕微鏡で原子を見つめると、たしかに変化が起きる。

このことを量子力学の世界では、
‘オブザーバ効果’(観察者効果)とよばれていて、
実験している間は、観察者がいるといないので、
実験の結果が変わってくるというものである。

つまり、観察者の視線が結果を変えるのである。
これは科学的に十分に証明されていることである。

したがって、
ある一連の法則がマクロの世界を定義しても、
ミクロの世界はまったく異なる法則によって
制御されているかのように現れる
ということを示している。
よって二つの世界を統一させる
一連の法則を見つけ出す必要が生じる。』

私たちがこの新しい物理学を理解し、
原子は常に真空空間から供給を受ける小ブラックホールで
それ故、電子は見掛け上エネルギー供給なしで、
何十億年も回転しているのだと理解すれば、
私たちは創造の基本的仕組みを理解するでしょう。

真空空間の密度は、
1立方センチあたり10の93乗グラムです。

わかりやすく言いますね。
宇宙のすべての星を取るとします。
銀河系には、1千億から3千億の星があり、
銀河は数十億あります。
それらを全て取って、1センチの立方体の空間に入れると、
1立方センチメートルあたりの密度は
10の55乗グラムとなります。
この密度は、真空空間の密度より39桁少ないのです。
そこにあります。

そのエネルギーの1%の10億分の1の、
10億分の1の、
10億分の1の10億分の1を引き出せば、
全地球に足るエネルギーが得られます

ナシームは普通一般の人たちに、
宇宙の創造の最小から最大のスケールまで、
どのように連結し合っているのかを説明できます。

またその連結する中で、
私たち人間がいる位置について
はっきりと示しています。
つまり私たち人間は、
すべての中心にいるということです。
天と地の中心に立っているのです
宇宙の果てまで上に続く最高と、
フォトンのレベルまでにいたる最小を下として、
人間はちょうどは真ん中にいて、
すべてとつながっています。

これをシンプルかつ納得のいく理論から
うまくナシームは説明しています。

太古の人々が所有していた超テクノロジー”黒い太陽”

「ブラックホールのことを
いっているのですか!?」と、
私は当然彼にたずねました。

すると彼は、
“yes!”と答えんばかりにうなずいたのです。

しかし、また彼は真面目な顔に戻ると、
「そのようなテクノロジーは
今まで地球になかったわけではない」
といったのです。

私はすぐさま彼に説明を求めると、
こう語ってくれました。

「古代の歴史を辿ると、
太陽の神々について多くが示されています。
マヤ文明やエジプト文明にしても、
また古代の日本にしても、
それはまったく変わりません。

それぞれの伝説の中で、
中心テーマとなっているもの自体がいちばん大事です。
すなわち伝説や神話はこう発展します。

忘れ去られた遠い大昔に、
つまり、石器時代が大洪水によって
リセットされる前のことです。
とてもパワフルな存在たちが、
地球の私たちを訪問していました。
彼らのテクノロジーは、かなり高度に進んでいて、
彼らは“黒い太陽”とよばれる
とんでもない道具を所有していたのです。
それを使うことによって、
とても重い大きな岩を持ち上げることもできれば、
海や河川を別け開くこともできました。
同時に広大な土地を破壊することもできました。

今日の私たちが想像もつかないことを、
彼らはその道具を使って成し遂げることができました。
また、その同じ道具を使って、何千人もの人間に、
瞬間的に病を引き起こさせたり、
一瞬にして天気を変えたりすることができました。
“黒い太陽”には不思議な力がありました。

太陽神という者は、
そもそも文化によってまったく異なる
よび名がありますが、
それぞれの格好や服装もかなりちがっています。
太陽の神々は、地上最古の文明といわれる
シュメールやエジプトのような高度な文明を築くために、
人間たちが必要とするすべてを与えてから、
地球を退散しています。

これが太陽神を研究してきた結果、
共通点であることに私は気づきました。
そうであっても人間は
、彼らが実際にどんな存在たちだったのか、
その正体をまったく知るすべもなく、
またなぜ彼らが去っていったのかも
よくわかっていません。

しかし、彼らが去った後も、
彼らの優れたテクノロジーについての
知識は地球で密かに受け継がれていきました。
ちゃんと守られて、受け継がれてきました。
普通の人間たちの間では
それは次第に忘れ去られていったのですが・・・」

このようにナシーム・ハラメインは、
宇宙人テクノロジーと人類の歴史に関する話を
私に聞かせてくれました。
私自身がエハン・デラヴィとして
書いたさまざまな書物や講演とほぼ一致する内容
だったことは嬉しかったです。
彼はさらに次のように続けました。

「太陽神である彼らについて遡ると、
古代エジプトでは、まるい円に二つの羽がついている
シンボルで太陽神は表現されています。
これは太陽神が浮上して
空を飛ぶことができるという意味です。
その時代にはまた、
高度な能力をもつ僧侶がいて、
エジプト魔術の知識もありました。
今日私たちが“テクノロジー”とよんでいるものに
相当する知識をその人物はもっていたのです。」

この宇宙のブラックホールシステム“バキューム(真空構造)”とは?

結論的にナシーム・ハラメインが
証明しようとしていることは、
『地球も含むすべての天体の中心には
ブラックホールが存在する。
しかし、すべての原子に含まれている
プロトン自体もブラックホールである』
ということです。

これが証明できると、今の物理が認めているとおり、
惑星は太陽が与えている以上に
はるかに多くのエネルギーを放出している
という理屈が納得できるようになります。

たとえば木星について考えてみると、
太陽から受けるエネルギーよりも
はるかにもっと多くのエネルギーを
放出していることがわかります。
すなわちそのエネルギーの源は、
木星のブラックホールにあると考えられるのです。

この肉眼では見えないブラックホールシステムのことを、
ナシーム・ハラメインは
“バキューム”(真空構造)とよんでいますが、
私たちの肉眼で見える宇宙は、
そのバキュームのほんの小さな一部分に
ないということです。

すべての原子の背後に
ブラックホールが存在しているということになります。
このブラックホールを介して、
私たちの宇宙はさらに壮大なエネルギーソースに
瞬時につながっているということです。
すべてを瞬間的に完璧につなぐことができる、
情報伝達が行なわれているということになります。
今日の天文物理学では、
私たちの銀河の中心にも
ブラックホールが存在していると
いわれるようになりましたが、
地球と太陽と銀河の中心の関連性について
このブラックホールどうかかわっているのでしょうか?

さらにはつい最近NASAが発見した、
銀河の中心で輝いているエネルギーが、
どのように私たちに働きかけるのか、
これからそこを探っていくつもりです。

それともう一つ知るべきことがあります。
それはナシームが
遭遇した存在たちが一体何者なのか、
これを探ることです。
古代の人々も同じように
彼らと出会っていたとすれば、
もうすぐきっと私たちも出会えるような気がします。
ひょっとすると、“事象の地平線”の向こう側には
彼らではなく、もうひとりの私たちがいる! 
かもしれませんね。

太陽系。
文字通り、太陽を中心にして、水星、金星、地球といった惑星が
円軌道を描いて、グルグルと回っている構造ですね。
平面のモデルとして、理解してきていますよね。

なんかこう、中心に太陽があって、その回りを同心円状に
惑星がグルグルと回っているような。
今まで、学校でも、そうイメージで教わってきました。


が、しかし。
最新の太陽系モデルでは、そんな平面的な円軌道ではないことが
提唱されているようです。

百聞は一見如かず。
まずはこれらの動画ご覧ください。

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