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足利ミニガイド【藤だけじゃなくて国宝もあるよ】

あしかがフラワーパークの藤だけじゃない!「鑁阿寺」って何て読むかわかりますか?足利の見どころ・観光スポットを紹介します。

更新日: 2016年09月09日

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KURISEKIHANさん

今、足利で一番集客力のある観光地と言ったら「あしかがフラワーパーク」の藤!(GW前後)

足利っていったら室町幕府を興した足利尊氏を輩出した足利氏の本拠地!

最近はこの騎馬武者像が足利尊氏かどうか確証が持てないらしい。

史跡足利氏宅跡、国宝の「鑁阿寺(ばんなじ)」があるのをお忘れなく!!

足利幕府十三代将軍足利義輝の再建。両側の仁王像は桃山時代の作。

本堂は鎌倉時代、建久7年(1197年)に足利義兼が持仏堂として建立したものを、その後足利義氏が
方5間の大堂を建立したが、1129年の火災で失い、尊氏の父・足利貞氏により正安元年(1299)に再建したもの。
鎌倉時代に当時中国の最新の寺院建築様式の一つであった禅宗様をいち早く取り入れたもの。

ご本尊様は胎蔵内大日如来。

内部に八角の輪蔵があり、一切経二千巻余(黄檗版)を蔵している。 普段は公開していないが、大きな行事の時や市の文化財公開日には内部を見ることができる。

後ろの多宝塔は江戸時代の元禄5年(1692年)徳川五代将軍の母、桂昌院尼公の再建したもの。

足利にはもうひとつ世界遺産登録を目指す国指定史跡「足利学校」があります

学校門は寛文8年(1668)に創建され、現在、足利学校の象徴的な門となっています。
扁額「學校」の文字は明人 蒋 龍渓が弘治元年(1555)来日した時の書を、当時の国史館の狛庸が縮模したもの

天保2(1832)年、画家の渡辺崋山によって像の胎内銘が発見され、天文4(1535)年に彫刻、納められたことが明らかになっています。
扁額「大成殿」は有栖川宮織仁親王の王子で、のちに京都知恩院門跡となった尊超法親王(1802~1852)の書です。

足利学校伝来の書籍の保存を目的として明治36年(1903)3月に足利学校遺蹟図書館が発足し、大正4年(1915)に現在の建物が完成し開館しました。
国宝指定書籍を複数所蔵。

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