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【BLEACH】最強戦闘集団!十刃(エスパーダ)をまとめてみた

BLEACHの中でも人気のある破面編のボス・十刃(エスパーダ)。最強クラスの虚達との戦いは心踊りましたね!誰がどの能力だったのか忘れている人もいると思うのでまとめてみました!

更新日: 2016年10月23日

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emuezuさん

十刃(エスパーダ)とは

数字持ち(ヌメロス)の大虚(メノスグランデ)の中でも、特に戦闘能力に優れた成体破面(アランカル)10体の名称。
必ず体のどこかに数字が書かれており、その数字は十刃内での自身の強さを示すものである。
戦闘能力の高さは、1から10順に付けられている。(ただ、実際は0から9である)

破面・No.1 コヨーテ・スターク

身長187cm 体重77kg 1月19日生まれ
破面・No.1(アランカル・プリメーラ)/第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)/司る死の形:孤独

手袋のような物をはめている左手の甲に「1」の刻印がある。常に気だるげで寝起きが悪く、戦闘や非常時においても消極的な態度を見せる怠慢な性格で争いを好まない。「出来れば皆が戦っている中で、戦っているフリだけでもして事を過ごしたい」という発言をし、対戦相手の京楽から共感を得たことがある。過去に何度も仲間の虚達が自身を残して消滅し最後に自分しか生き残らない境遇だったため、孤独を癒す為に破面化し、自分と一緒にいても滅びない存在である強い仲間を求めていた。

帰刃:『群狼(ロス・ロボス)』

解号は「蹴散らせ『群狼』(けちらせ『~』)」

分身であるリリネットと一体化することで解放される。
解放するとオオカミの毛皮のようなコートをまとったガンマンスタイルのカウボーイを思わせる姿に変わり、左目部分にポインターのような仮面の名残が形成される。

破面・No.2 バラガン・ルイゼンバーン

身長166cm 体重90kg 2月9日生まれ
破面・No.2(アランカル・セグンダ)/第2十刃(セグンダ・エスパーダ)

大帝の二つ名を持つ豪胆な態度の隻眼の老人。仮面の名残は頭部の王冠状の飾り。
「虚圏の神」を自称し、さらに、かつての「虚圏の王」であるため、従属官達との間には絶対的な上下関係が存在し、陛下と呼ばれている。

髑髏大帝(アロガンテ)

解号は「朽ちろ『髑髏大帝』(くちろ『~』)」

自らの老いの力に特化されており、直接触れずとも周辺の建物すらも朽ちさせる。その特性から彼に接近して攻撃することは非常に困難である。なお、この力は自分自身にも有効であるため、体表に自身の力を退ける結界が張られている。しかし結界内に老いの力が入ると、全く機能しなくなる弱点を孕んでいる。

破面・No.3 ティア・ハリベル

誕生日は7月25日。身長1m75cm。体重61kg。
破面・No.3(アランカル・トレス)/第3十刃(トレス・エスパーダ)

現十刃の紅一点。金髪・褐色肌の女で睫毛が特徴的。かなりのナイスバディであり、解放後はさらに強調する格好になっている。顔の下半分は服で隠れているが、ファスナーを外すとマスク状の仮面の名残があり、それが、胸上部まで伸びている

帰刃:『皇鮫后(ティブロン)』

解号は「討て『皇鮫后』(うて『~』)」

解放すると口元の仮面が消えて首から胸までの仮面の名残の形状が変わり、肩にショルダーガードを着け、下半身にはミニスカートを纏い、背中に鮫のヒレを模したパーツを2つ着けた姿となり、足には鋭角な形状のボレイン(膝当)やグリーブ(臑当)、サバトン(鉄靴)を装着、持ち替え可能な鮫の頭部のような形状の大剣を装備し、両頬に藍色の仮面紋が現れる。水を自在に操る能力を持ち、水圧や水温を変化させた水を多用した戦法をとる。

前代 破面・No.3 ネル・トゥ/ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク

身長は176cm、体重は63kg。

ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクは破面(アランカル)ネル・トゥの本来の姿。外見は少女から成人女性のような姿になり山羊の髑髏のような仮面を頭にかぶっている。解放前とはいえノイトラを圧倒するほどの高い実力を持ちながらも戦いを好まない平和的な性格。

かつては藍染のもとで第3十刃(トレス・エスパーダ)の地位についていたがノイトラとザエルアポロの策謀により背後から頭を割られ、従属官(フラシオン)だったドンドチャッカ、ペッシェとともに虚夜宮(ラスノーチェス)の外の砂漠に放り出された。

帰刃 羚騎士(ガミューサ)

解号:謳え(うたえ)

解放すると上半身が人、下半身が羚羊という半人半獣のケンタウロスを連想させるような姿となる。
斬魄刀は、大型のランスに変化する。

破面・No.4 ウルキオラ・シファー

誕生日は12月1日。身長1m69cm。体重55kg。
破面・No.4(アランカル・クアトロ)/第4十刃(クアトロ・エスパーダ)

表情及び感情の起伏が少なく、仲間であっても「塵(ゴミ)」、「屑(クズ)」、「下衆(ゲス)」と呼んで見下す傾向もある。ノイトラに対しては下衆と発言している。藍染から一護に関して全て任されたことなどから藍染からは信頼を得ているようで、ウルキオラ自身も藍染に恭順の姿勢を見せているため、一護は当初彼を第1十刃と見ていた。

帰刃名は『黒翼大魔(ムルシエラゴ)』。

解号は「鎖せ『黒翼大魔』(とざせ『~』)」

解放すると背中に巨大な漆黒の翼が形成され、仮面の名残が四本の角のついた兜のようになり、服も下部がスカート状のものに変わる。仮面紋もより大きくなる。翼を使っての防御や、霊圧で形成した光の槍「フルゴール」を用いて戦う。解放後は卍解・虚化状態の一護を遥かに凌駕するスピードと戦闘力を得る。

刀剣解放第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ)

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