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((((;゜Д゜)))大きいものが怖い! 巨大恐怖症が昇天する写真まとめ

大きいものを見るとガクブルしてしまう。でも怖いのに見てしまう、見て後悔するを繰り返す人におススメな写真をまとめました。私も明かりの少ない真夜中の海や湖を見るとガクブルしてしまいます。写真:クリエイティブコモンズ 著者:w_o_n_d_e_r_s_l_u_g

更新日: 2016年09月01日

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NS06493さん

【巨大物恐怖症とは】
巨大なオブジェや銅像、ビルを見ると不安や恐怖を感じその場から動けなくなる恐怖症。想像力が豊かな人に多い恐怖症の一種で通常時に認識している大きさ以上の物を見ると足がすくむ。空や異常気象などに感じる人もいる。

巨像恐怖症とも呼ばれているそうです。

巨大(巨像)恐怖症の症状は?

巨像恐怖症の症状はどんなもの?

巨像恐怖症の人たちは、巨像、つまり大きな銅像や仏像・建物などがそびえ立っているのを見て、強い不安を感じてしまいます。

巨像を見ていないときは、心身ともに何の問題もないのですが、巨像を見てしまうと、たちまち不安になって、冷や汗をかいたり、足がすくんだり、ぞくぞくしたりといった身体的症状もあらわれます。一瞬で体がこわばり、動けなくなってしまうこともあります。

★巨大(巨像)恐怖症の区分 ~ ルックアップフォビア ~

『ルックアップフォビア』というのは、巨像恐怖症の中でも、見上げるほど大きなものに対して特に恐怖をおぼえるタイプのものをあらわします。

たとえば、観光地にある巨大な大仏や観音像など、首を曲げて見上げるほどの巨大なものを見ることが苦手で、とてつもない恐怖を覚えてしまうのです。

こういう薄暗くなって遠目から見る方がゾワゾワくる。

近所にこんな観音様があったら夜帰れないし、家から出られない。 |ω・`)

巨大な馬の頭無理。

これも電灯なんて全くない夜に見た日にゃ。。

夢に出てきそう。。

★巨大(像)恐怖症の区分 ~ ペディフォビア ~

巨像恐怖症の中でも、特に造形物や人形に対する恐怖が強いタイプのものは、『ペディフォビア』に分類されます。

つまり、人工的に作られた巨大なものに対して、異常なまでに恐れてしまうというタイプの巨像恐怖症です。

今はないガリバー王国のガリバー

夜見たら発狂しそうですね。

こんな仕事は嫌だなあ。

子供の頃見てたらトラウマ。

進撃の巨人かよ!

かわいくても無理。

★巨大(像)恐怖症の区分 ~ メガロフォビア ~

『メガロフォビア』とは、とにかく巨大なものに対して恐怖を感じてしまうタイプの巨像恐怖症をあらわします。

特に機関車の車体や、大きな船、飛行機、クレーン車などのサイズの大きなものに対しての恐怖が大きいというわけです。

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