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【人類史上最も有名な魔術師】アレイスタークローリーは知っている!!

アレイスター・クロウリーは、
イギリスのオカルティスト、
儀式魔術師、著述家、登山家。
『法の書』を執筆し、
これを聖典とする宗教にして
哲学であるセレマを提唱した

トート・タロット
(タロットの一種、愛好家の人気高い)
の開発。

各種魔術や麻薬に関する書籍の発行。特に法の書(知性体エイワスに授けられたと証するもの)が有名。他に性魔術関連の書籍も存在する。

アレイスター・クロウリーが魔術師になるまで

アレイスター・クロウリーは
イギリスのイングランドにある
ウォリックシャー州で生まれました。

彼の両親はキリスト教から分離した
カルヴァン教の信者で、クロウリーも
カルヴァン教の教えを受けて育ちました。

しかしキリスト教の教えが彼には
厳し過ぎたらしく、
カルヴァン教に憎しみを覚え
オカルティズムの世界へとハマる事となります。

父は資産家で、その父が亡くなると
莫大な遺産がクロウリーの元へ
転がり込んできました。
オカルトにハマっていたクロウリーですから、
その資産をそちらの方へ
つぎ込んでいく事となるのです。

イギリスのアレイスター・クロウリー(1875-1947)。
近代西洋儀式魔術の秘密結社、"黄金の夜明け団" から独立し、
ドラッグやセックスを応用した儀式を行い、信者を狂気の渦へと巻き込む。

【黄金の夜明け団(魔術結社)】に入団

黄金の夜明け団
(The Hermetic Order of the Golden Dawn)は、19世紀末にイギリスで創設された
隠秘学結社である。
黄金の暁会、ゴールデンドーン
などとも訳され、GDと略される。

「黄金の夜明け団」は、
1865年頃に設立されたメーソン系団体
英国薔薇十字協会の会員が創設した団体である。

1888年3月1日、
ウィリアム・ウィン・ウェストコット
マグレガー・マザーズ
ウィリアム・ロバート・ウッドマンの
3人によって発足した。
最盛期には100名以上の団員を擁したが、
内紛により1903年頃までに、
「曙の星」
「聖黄金の夜明け団」
「黄金の夜明け団メイザース派、
後の、A∴O∴(アルファオメガ)」の、
3結社に分裂する。

その教義はカバラを中心に、
当時ヨーロッパでブームを起こしていた
神智学の東洋哲学や薔薇十字団伝説、
錬金術、エジプト神話、タロット、占い、
グリモワールなどを習合させたものであった。

『来たるべき民族』と「黄金の夜明け団」

かのカール・ハウスホーファーが
夢中になっていた本に『来たるべき民族』があった。

彼はこの本をヒトラーに貸し与えたが、
案の定、ヒトラーもまた夢中になった。

この『来たるべき民族』は、
1871年にイギリスの小説家ブルワー・リットンに
よって書かれたSF小説であるが、
この物語はヒトラー世界観に
決定的な影響を与えたのであった。
この本は、チベットの「シャンバラ伝説」と
ナチスとを結び付けるうえで、非常に重要な役割を果たしたのであった。

では『来たるべき民族』とは、
具体的にどのような内容の小説なのだろうか。

ひとことでいうなら、
地底に栄える高度な文明社会の秘密を描いた物語である。

そこで描かれた地底民族「ヴリル・ヤ」は、
もともとは地上に住んでいた民族の一部族だったが、
大洪水などの天変地異を逃れて、
山中の洞窟に避難し、
最終的に地底に都市を建設するまでになる。
そして、そこで凄まじい未知エネルギー

「ヴリル・パワー」

を発見したことにより、
地上の人類より遥かに進んだ
超科学を駆使するようになった。

更に人々は「ヴリル・パワー」に基づいた
サイキック能力を開花させるようになった。
もちろん、
この地底民族はいつまでも地底に住み続ける
つもりはなく、ある時期が来たら地上に戻って、
地表民族を滅ぼして地球全体を支配することを
目的にしているという。

著者ブルワー・リットンは最後に、こ
の恐るべき地底民族が地上に現れるのが、
少しでも遅くなるようにという願いを書き付け、
人類への警告として、この物語を結んだのであった。

『来たるべき民族』が発表された当時、
この物語の真偽を巡って、
イギリスの秘密結社「黄金の夜明け」団の
会員たちの間では何度も議論が行なわれた。

著者のブルワー・リットンは、
この物語はフィクションであると主張していたが、
ブルワー・リットン自身、神秘主義に深く通じていて、
実際に薔薇十字系の結社の会員であったという事情もあり、
「黄金の夜明け」団の会員の多くは、
ブルワー・リットンが実際に地底の超人たちと
接触をもっているにちがいないと考えた。

この「黄金の夜明け」団ドイツ支部の草創期からの
メンバーに、カール・ハウスホーファーがいた。
彼は軍人時代に参謀本部の一員として、インド、アジア、
日本を訪れていたが、この時、
アジアの神秘主義を深く研究し、
「シャンバラ伝説」についても知識を得ていたのであった。
彼は「地政学」のドイツの代表的エキスパートであったが、
彼は「地政学」に独自のアイデアを加えて、
ナチス政権の政策・理論の基礎として重用されたのである。

ちなみにグリモワールとは

グリモワール
(仏: grimoire、仏語発音: [ɡrimwar])とは、
フランス語で魔術の書物を意味し
、特にヨーロッパで流布した魔術書を指す。
グリモワ、グリモアとも表記される。
奥義書、魔導書(魔道書)、魔法書ともいう。
類義語に黒本、黒書(black books)がある。

狭義では悪魔や精霊、天使などを呼び出して、
願い事を叶えさせる手順、
そのために必要な魔法円や
ペンタクルやシジルのデザインが
記された書物を指すが、
魔術を行う側の立場から書かれた悪魔学書、
魔術や呪術などに関する知識、
奥義を記した古文書、
書物全般のことを指す場合もある。

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