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テレビCMで視聴率が大切になる理由とは?視聴率で決まる広告費!フジテレビ視聴率ヤバい大赤字

テレビ局が視聴率を大切にするのは、視聴される事によって、広告単価が決まってくるからです。フジテレビは、最近になって視聴率が落ちてヤバい状況になっています。番組にスポンサーが付かない事があり、番組の製作費などが削られているのです。

更新日: 2016年09月11日

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misukiruさん

◆テレビの視聴率と広告費

人気TV局の人気番組直後のスポット枠を巡ってCMを流したい企業と広告代理店との間でセリが行われているようなものです。

録画だとCMをスキップされるから、あくまでも放送時間に見てもらう必要があり、それが視聴率と言う訳です。

◆視聴率がいいと多くのCMを流せる

視聴率がよい番組が多いほど、多くの企業CMを流すことができ、その分、利益を得ることができるというわけだ。

◆視聴率が悪いとスポンサーが降りる

フジにノーを突きつけた企業は日清だけじゃない。看板枠のひとつである「月9」こと月曜21時台のレギュラースポンサーであるTOYOTAが、10月期からスポンサー契約を降りるというのだ。理

スポンサーは、高視聴率の番組には引き続きお金を出し、低視聴率なら止めてしまいます。

視聴率が悪いならCMみる人も少ないわけですから、スポンサーだってお金を払いたくないし、撤退もありえます。そうなるとTV局にお金が入らない。

◆視聴率が低いと埋め合わせ

あまりに低視聴率だと、テレビ局は埋め合わせをしなければ成らないケースがあります。

◆テレビ東京のコスパが最高

テレ東に出稿した方が、少ない投資額で倍以上のリターンがあるということです。ちなみに、ゴールデン&プライム帯のスポット金額はフジが80万円~であるのに対し、テレ東は20万円~。

◆フジテレビが1人負けの状況

テレビ局で1人負けの状況であり、TBSにも抜かれてしまいました。

「売上高が前期比6.5%減の約2897億円。営業利益は48.8%減の約55億円と減収減益を記録してしまった。キー局の中でまさに1人負けと言ってもいい状態です」(フジ関係者)

最近、フジテレビの未来を担うべく若手&中堅局員が次々と逃げ出す準備を始めているという。

フジテレビだけが視聴率を大きく落としています。コネ入社などが多かったので、企画力が落ちているためだと思われます。

◆さんまのまんまの終了

さんまがゲストと1対1で話すというスタイルのトーク番組でしたが、視聴率が低迷して打ち切りになりました。

先日、約31年半に渡って放送されている『さんまのまんま』の終了が明らかになりました。今後は特番として年2回程度の放送を予定している

ネット上には、「話を聞くだけのトーク番組なんて時代遅れ」「もはやオワコン。終わって当然」という否定的な声も上がっていました。

◆主流になるひな壇のトーク番組

ひな壇形式に多くのタレントを座らせて、台本通りに進めていきます。

司会者がインタビュアーになって話を聞き出すのではなく、あらかじめ用意された台本に沿ってエピソードを披露していく形式のため、深く掘り下げた話が聞けたり、思わぬ一面が発掘されたりするシーンはほとんど見られません。

現在のトーク番組は、「朝・昼はじっくりトーク。夜はトーク+エンタメ(グループか街ぶら・グルメ・お酒)」という形に二分化されている

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