1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

善にも悪にも使える力・・・特殊・異能力がテーマの小説まとめ

軽い気持ちで「あったらいいな」と思うのですが、特殊な能力を持つひとたちは、みんなとても辛そうで・・・。

更新日: 2016年09月10日

sryamaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
834 お気に入り 91471 view
お気に入り追加

●『パプリカ』 筒井康隆

精神医学研究所に勤める千葉敦子はノーベル賞級の研究者・サイコセラピスト。だが、彼女にはもうひとつの秘密の顔があった。他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。

「パプリカ」読了。 どっちが夢で、どっちが現実かなんて本当は誰にも証明出来ない。筒井康隆作品凄いなぁ、と。 #英読本 instagram.com/p/BDGcH3luhJY/

パプリカ読了ー。ハードSFって感じじゃなくて、戯曲的というかがっつりエンターテイメントといったイメージ?面白怖かった―。

全くもって今更ながら、筒井康隆先生のパプリカを読了しました。 とんでもなかったぁ。 夢と現実がごっちゃになっていくはなし。 もっと早く読めばよかったわい!

~アニメ化もされています~

パプリカ=筒井康隆×今野敏×平沢進→最高に浸れる

●『夜の底は柔らかな幻』 恩田陸

【在色者】と呼ばれる特殊能力者が多く住み、治外法権の地である【途鎖国】。彼らの頂点に君臨する【ソク】の座を巡り、その山奥に能力者が集まる【闇月】。殺戮の風が、次第に暴れ始める――。

「夜の底は柔らかな幻」上巻読了 現代異能小説に目がない方は、正直必読なくらいおすすめ。 言葉の表現や展開の拡げ方とまとめ方が秀逸 在色者という特殊能力者たちが近未来の日本でゼロサムゲームに参加していくってざっくり概説 読んだ人と語り合いたい。下巻まだ読んでないけど

「夜の底は柔らかな幻」読了。ああああ、またか! いやわかってた! 途中までほんと面白くてさー、わくわくしてまさに一読巻を措く能わず、ノンストップやめられないとまらない、ああすごすぎるーどうなるのコレエって思いながら、でもだからこそこうなると思ってた……だって何度もそうだから……

恩田陸の「夜の底は柔らかな幻」を読んだ。こういう特殊な能力を持った人のお話、好きです。恩田ワールドですよね。

●『あなたにここにいてほしい』 新井素子

どんなことでもツー、カーでわかってしまう“特殊な関係”の“あたし”こと真美と祥子。けれど、そんなあたしたちの間にも、誰も知らない“悩み”がいっぱい!ふたりをからめている不思議な糸の正体って、一体なんだろう?

そういえば新井素子の「あなたにここにいてほしい」って、他人の思っていることを読み取れる女性が、自分に向けられていたある男性の性暴力の妄想をその男性に指摘して、彼を発狂寸前にまで追い込んでいたな、と

すれ違う友情。過剰な愛情。
恋人同士ではないけれど、お互いを想う気持ちは誰よりも強かった。
恋愛要素はなく、超能力的なものが入った友情百合といった作品です。

あーーーーーーーーーーーーーー! 新井素子の「あなたにここにいてほしい」のラストの台詞は救いだな!

●『わくらば日記』 朱川湊

私の姉様には不思議な力がありました。その力は、姉さまの命を縮めてしまったのやもしれません……少女の不思議な力が浮かび上がらせる人間模様を、やるせなく描く昭和事件簿。

ナイス【わくらば日記】特殊な能力を持った姉。その上頭がよくて、美人で優しくて。そんな人が世の中の辛い部分を見なければならないなんて。妹である主人公が本当に救いだ... http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7760508 #bookmeter

醸し出す昭和感と姉妹愛が静かに心に混ぜ溶けるような『わくらば日記』朱川 湊人 ☆3 bit.ly/1JCaoGx #booklog

【わくらば日記 (角川文庫)】連作短編。異能な姉を妹の目から懐かしい(?)時代を背景に描いている。貧しくとも「産業革命」の例のように明るく生きる家族がいとしい。「異能な故に迫害され... http://book.akahoshitakuya.com/b/4043735022

●『ぼくのメジャースプーン』 辻村深月

1 2





漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

このまとめに参加する