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※やってはいけない夢日記※取扱い注意

夢日記って知っていますか?夢を日記のように記していくだけなんですけど、それが危険なんです。

更新日: 2016年09月02日

greeenstarさん

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夢日記とは

夢日記とは、自分の見た夢を記録しておくことです。そのままですね。

記録方法

目が覚めたらすぐに見た夢を記録します。
このときの書き方は自由。箇条書き、イラスト、単語のみでもいいので可能な限り書き出していきます。

全然内容を覚えていなくてもいいので、まずは夢の内容を少しでも思い出そうとしてください。色や風景、言葉、感触、感情、場所、人、もの、なんでもいいです。

思い出そうとする行為そのものが大事です。

夢日記のメリット

例を挙げると、夢の内容が充実してくることといわれています。

具体的に夢の状況を書こうとするからこそ、脳で記録しておく意志が働き、より夢が鮮明化されていき、内容も充実するのです。

具体的にイメージや内容を覚えることに対して脳が発達することによって、記憶術や本や新聞記事などを読むスピードが速まる可能性が高まるといわれています。

記憶術や速読術を使うことによって、受験勉強や資格試験の合格に役立てられると考えられており、勉強に役立つ可能性も高いと評判です。

個人差にもよりますが、日常生活での観察力や冷静な判断力向上にもつながるといわれ、実践している人も少なくありません。

利用している人々の中には、今までよりも日常の周囲に関心を持てたという人もいます。

夢日記をつけることで明晰夢、幽体離脱の成功確率がぐんと上がります。
夢に入る瞬間や、夢の中で行った内容など、夢に対する感覚的な部分が非常に敏感になります。

夢日記のデメリット

夢と現実の区別がつかなくなる

夢日記を書き始めて2週間ぐらいすると、夢の内容をより鮮明に思い出すことが可能になってきます。

しかし、それを1ヶ月ほど続けるとだんだん夢と現実の区別がつかなくなってくるんですね。

現実世界だけだったはずの存在が夢の中にまで現れるようになっていくんですね。

さらには感触、感情、匂い、味といった五感もはっきりとしてきます。
そのため、目が覚めてもまだリアルな感覚が体に残っていることが多くなってきます。

現実世界で知り合いと会話していた時、どうもかみ合わないなという出来事が起きたんです。不思議に思って、首をかしげました。

……しかし、その次の瞬間、ハッと気付きました。

夢で見た記憶が、現実世界に入り込んでしまい、混濁してしまっているのです。

あたかも現実で起きた出来事のように、認識してしまっているのです!

これほど怖いことってあるのでしょうか。自分の記憶が定かでないことを認識しました。偽の記憶が存在してしまっている――これはとても危険な事なのです。

一挙に恐怖感を覚えました。

このままでは、精神にも来しますし、すれ違いが生じて人間関係に支障が来します。

すぐにやめました。

夢日記をつけ始めて一ヶ月は特に何もなかった。いつも通りの日々を送ったし気が狂うなんてこれっぽっちもそんな様子はなかった。
でも、一ヶ月と少しが過ぎたあたりからちょっとおかしくなってきた

まず現実に起こってないコトが、さも現実で起きたかのように記憶してた。

ちょっと分かりにくいかもしれないけど、例えば

今日の朝にパンを食べてないのに、パンを食べてると錯覚してる。みたいな

実際に夢日記をつけてみて、危険を感じている人もいます。

何を見たでもなく、思い付きで夢日記を始めるかたも多いと思います。

夢日記をやってみて平気というひともいますが、
あきらかに生活に支障をきたすひともいます。
メリットばかりにとらわれて、安易に夢日記をかき始めると、後悔することになります。
夢日記は危険ということを覚えておいて下さい。

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greeenstarさん

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