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この記事は私がまとめました

■10月1日のブログで手術をうけたことを報告

病院の先生方の勇断により、
先日、手術を受けることができました。

術後、徐々に回復してきたため、
ご報告させて頂きます。

私の場合、
根治手術ではなく、
局所コントロール、QOLのための手術です。

一時は、
胸や脇の状況が深刻になってしまった
ため、
手術さえも選択にありませんでした。

手術をしたからといって、
肺や骨に癌は残っており、
痛みもあるので、
これからが闘いです。

なので、
心からの喜びとまではいきません。

が、

先生方が大きな手術にチャレンジして
下さったことは、
大いに大いに喜んで、
心からの感謝をしています。

まわりの皆は、
ここまでこられたことが
奇跡だと言ってくれますが、
奇跡をここでは使いたくないです。

奇跡はまだ先にあると
信じています。

■QOLとは…

QOLとは「quality of life」を訳した言葉ですが、近年の医療現場では、QOL(生活の質)が重要視されています。

特にがんの治療では他の病気に比べ治療が長引く傾向があるため、特に重要視されています。

「生活の質」という表現は非常に漠然としていますが、皆さんが心身ともに健康で、特に痛みや苦痛がなく普通に生活している状態というのは、生活の質が良い状態(QOLが高い状態)と言い換えることができます。

逆に身体に不調があったり、精神的に病んでいる状態は生活の質が悪い状態(QOLが低い状態)と言い換えることができます。

つまり、がんによる直接的な痛みや苦痛だけでなく、がんの治療に伴う痛みや苦痛までをも和らげることが重要視されているということです。

これは身体的な痛みや苦痛だけでなく、精神的なストレスのケアなども総合的に含まれます。

従来の医療現場では、痛みや苦痛は病気なんだからある程度仕方ないとされてきましたが、近年ではできるだけ痛みや苦痛を和らげ治療に専念したほうが治療効果が高いことがわかっていますので、QOLをできるだけ下げないように「緩和ケア」が行われます。

■小林麻央9月20日更新のブログで、癌進行度が明らかに…

生検の結果を聞くまでの10日間は、
ひとりだけ違う時間軸に生きて、
ゆっくりゆっくり皆とは違う
暗闇に追いていかれるような感覚だった。


告知日。

診察室に入った時の先生の表情で、
「陽性だったんだな、
癌なんだな」と分かった。

心の準備は意外とできており、
冷静に先生のお話を伺った。

この時点では、
まだ脇のリンパ節転移のみだった。
(その後、現在肺や骨などに転移あり)

私が結婚をした頃に、
母が、乳癌を患っていたため、
治療に関する知識はある程度あった。

■「肺や骨などに転移」があるということはステージ4の末期

■肺に転移があると…

■骨に転移があると…

■乳癌ステージ4の治療は…

■生存率や余命は…

■5年生存率は…

■10年生存率は…

■9月21日 海老蔵の母からもらったプレゼント公開

主人の母が
お見舞いにきて、
枕代わりのタオルと掛け布団を
プレゼントしてくれました。

肌寒くなってきたので、
うれしいです。

こういうのを

「あったかい」

と言うんですね

母や、主人の妹のぼたんさんに
頼り切ってしまっている現状。

「今は、一番は元気になること。
元気になったら
覚えなきゃいけないこと
たーくさんよ。」

という母の言葉が励みです!

■9月19日 麻央が病院から撮影した画像を公開

■この日の海老蔵ブログでは…麻央の「朝食たべたいー」というブログに対し

と投稿

■9月15日 海老蔵が麻央のカツラ試した画像を公開

■それを受けて麻央がブログを更新。ひょうきんな顔をアップした

私の大事なカツラです。

主人、意外と似合いましたね笑
でも、なんか、、、坊主でないと変。

■小林麻耶が麻央との2ショットを公開した写真はこちら

■小林麻央、正面写真をブログにアップ

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