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職員不足が原因か‥?近年「認可外保育施設」で死亡事故が多発している

千葉県は2日、君津市の認可外保育施設「ゆいまーる」で7月、生後11か月の男児が就寝中に嘔吐し、死亡したと発表しました。この施設では、保育従事者の人数が国の基準を満たしていなかったとされています。

更新日: 2016年09月03日

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当日やそれ以前の勤務体制表から、職員が不足したり、保育士が不在であったりする時間帯があったことが判明したとしている。

●昨年も埼玉の認可外保育施設で、類似の死亡事故が発生していた

去年9月、生後3か月の陽向ちゃんが川口市にある認可外の保育施設で、

うつ伏せの状態で呼吸していないのが見つかり、その翌日に死亡しました。

・今月2日には、東京・板橋区の認可保育園で男児が死亡する事故

一方、2日午後、東京・板橋区の認可保育園「ほっぺるランド志村坂上」でも、1歳の男の子が死亡していたことが分かった。

午後2時頃、うつぶせで寝ていた男の子が呼吸をしていないことに保育士が気づき通報したが、すでに心肺停止の状態で、その後死亡が確認されたという。

施設の職員は「男の子が床の上にバスタオルをひいてうつぶせに寝ていた」「様子がおかしいと思って見たら息をしていなかった」などと話している

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