1. まとめトップ

【決定版】2016年 東京の新規開店ラーメン店(ラーメン新店)ランキング!

2016年は例年にもまして高レベルのラーメン店が数多くオープンいたしました。2016年に東京都内に新規オープンした話題のラーメン新店10件を厳選してご紹介します※あくまで私が訪問したラーメン店だけのランキングになりますのでご了承ください。(''◇'')ゞ

更新日: 2018年12月14日

1 お気に入り 3477 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

peko76さん

第1位 MENSHO【護国寺】2016年12月23日オープン

潮らーめん1000円。
庄のグループの新店舗で昔ちゃぶ屋があった場所ですね。11時開店ですが敢えて2巡目を狙い11時20分に到着、行列は10名ちょいでもちろん並びました。しかしこの行列、最初の20分間は全く動きませんでした。結局入店できたのは50分後、私の前に並んでいた2人はあまりに進まない行列に耐えきれなくなったか途中リタイアしました。
店内に入ると庄野さん自ら案内係で説明を受けてから券売機をポチッとしました。味玉をトッピングしようと思いましたが売切れランプが付いているところをみると、オープン初日だから仕込みが間に合わなかったんでしょうね。
着席後15分で着丼、器は金沢のsecca製オリジナルでおしゃれですね。具材は大山鶏のタタキ、ワカメの中芯、鮪と浅葱のワンタン、どんぶりの淵には炭化した葱を粉状に纏ったホタテとカラスミパウダーとなります。
スープは海の食材のみ使った清湯塩味で旨みたっぷりですが優しいお味です。麺は岩手の玄麦を店内の石臼で挽いたかなり細いストレートで蕎麦に近い風味があります。
いや〜凄かったです。店内は庄野さん含め4名以外に製麺室には2人いましたし、これだけ材料にこだわるとどう考えても赤字だと思います。儲け度外視してイメージ作りのためのお店なのかな?天才庄野さんには感服いたしました。

第2位 中華そば こてつ【下北沢】2016年7月17日オープン

特製中華そば850円。
午後1時半過ぎに到着して空きは2席、店内の券売機をポチッとしてスムーズに着席できました。店員さんは若い男性2名でどちらも爽やか、ラーメンを作っている方が店主だと思われます。
10分足らずで着丼、具材はチャーシュー、味玉、ワンタン、メンマ、ネギにカイワレとなります。2枚あるチャーシューはレアタイプでなかなか大きく、2個あるワンタンも餡がたっぷり入っています。
スープは動物系の風味があまりしなくて、煮干しと節と昆布の魚介系が強くまるで老舗蕎麦屋のツユのようです。麺は低加水のパツンパツン中細ストレート、麺の量は意外と多いです。
噂通りのレベルの高さ、店主は家系出身らしいですが正反対の淡麗ラーメンでコスパもよく大満足しました。今日も美味しいラーメンご馳走様でした!

第3位 麺屋 さくら井【三鷹】2016年11月17日オープン

特製らぁ麺(醤油)980円。店主はほん田系列のお店出身なので期待できますよね。
13時30分に到着で行列14名、駅から結構離れた住宅街の立地なのにもはや人気店ですね。30分強待って入店、券売機をポチッとして着席して10分程度で着丼しました。
具材はレアチャーシュー4枚、厚めの煮豚チャーシュー1枚、味玉、メンマ、青菜、海苔にネギとなります。店主は1杯毎にレアチャーシューを切り落としているところからもこだわりを感じとれます。
スープは鶏メインで豚骨、煮干、昆布、椎茸も入っているのですが旨味が全面に出るタイプではなくキリッとした感じでこれはこれでいいです。麺は三河屋製麺の低加水中細ストレートでスープにぴったりの相性です。
評判通りの高レベルな一杯、お若そうな店主の丁寧な仕事ぶりも良かったです。今日も美味しいラーメンご馳走様でした!

第4位 神保町 黒須【神保町】 2016年11月1日オープン

中華蕎麦750円+味玉100円+肉飯150円=1000円。神保町からの方が若干近い立地だと思います。先ほどまで入院していたのですが、退院したそのままの足できちゃいました。(⌒-⌒; )
店主の黒須さんは有吉ジャポンのラーメン企画で最終2名までいった方で惜しくも決勝で敗退したのですが、お味は間違いないですよね。
午後1時前に到着で店内待ち1名、店内の券売機をポチッとして程なく着席できました。麺は3ロットずつ茹でているようで私が3番目だったので5分ほどで着丼いたしました。
具材はモモとバラのチャーシュー、穂先メンマ、かいわれ大根、ネギにトッピングした味玉となります。チャーシューも穂先メンマも丁寧な仕事ぶりがうかがえるものでした。
スープは鶏清湯で深みがありまいう〜三河屋製麺の中細ストレート麺は全粒粉入りで二八蕎麦に近い風味と食感でスープとの相性バッチリです。
肉飯はラーメンのチャーシューの切り落とし部分だと思いますが口に入れば味は同じ、150円なら大満足です。
帰り際に黒須さんに修業先を聞いたところ、公表はしていないんですがといいながらこっそり2店を教えていただきましたが、やっぱりなという感じのお店で納得しました。
今日も美味しいラーメンご馳走様でした!

第5位 真鯛らーめん 麺魚【錦糸町】2016年1月6日オープン

特製真鯛らーめん1050円。
午後3時ということでさすがに客は少ないだろうと思っていましたが、なんと20名の行列でした。今年オープンしたばかりなのに一躍有名店ですね。こちらのお店は行列中に店員さんの指示で1人ずつ店内の券売機でチケットを買って並び直すというタイプ、くろ喜さんと同様ですが並んでいる最中に店員さんがチケットを回収します。
店内8席ですが回転が早く30分で着席、その後5分で着丼しました。具材はスモークチャーシュー、鯛のスモークほぐし身、味玉、海苔に青菜となります。特製ということでスモークチャーシューがたっぷり入り食べ応えがあります。鯛のほぐし身はあまり存在感がなかったかな?
スープはモロ鯛の風味満載ですが五ノ神系のような強烈なものではなくあくまで上品なお味です。麺はカネジン食品の全粒粉の中細ストレート、魚介系スープには合いますよね。

第6位 らーめん いろはや【阿佐ヶ谷】2016年4月6日オープン

チャーシューめん大に味玉トッピングで880円。
店主は鳥居式らーめん塾出身で春木屋で働いていたこともあるそうです。立地は阿佐ヶ谷駅と鷺ノ宮駅の中間辺りで早稲田通り沿いですがお世辞にも好立地とはいえない場所になります。
正午前に到着しましたが、店内待ちが2名おられました。カウンター横の部屋が製麺室になっているので自家製麺なんでしょうね。ほどなく着席できましたが若そうな坊主頭の店主ワンオペということもあり着丼までに20分程かかりました。
具材は大量のチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻みねぎにトッピングした味玉になります。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、特筆すべきは味玉で中は半熟というより半生です。この味玉で50円はお安いですよね。
スープは優しい鶏出汁ベースに野菜と魚介も入った醤油味でこれぞ昔ながらの中華そばの優しいお味、自家製の多加水中細ストレートと相性はバッチリ、素晴らしいコンビネーションです。
同じ内容のラーメンを春木屋で食べたら1600円となりますのでお財布にも優しいですよね。

第7位 二階堂【九段下】2016年5月6日オープン

1 2