1. まとめトップ

「こち亀 トリビア」作者秋本治 最初はペンネーム秋本治じゃなかったの知ってる?

「こち亀」作者秋本治 最初はペンネーム秋本治じゃなかったの知ってる?

更新日: 2017年11月12日

0 お気に入り 7520 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

toto-bigさん

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」作者 秋本治氏

漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」終了 両津勘吉が激怒コメント

連載40周年を迎えた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」(集英社)で最終回を迎えることが3日発表され、主人公の両津勘吉が公式HPで激怒のコメントを発して大暴れした。集英社広報部はデイリースポーツの取材に、この両さんコメントは、過去に漫画本編で使用されたカットをつなぎ合わせ、吹きだし部分のセリフを今回用にアレンジしたことを説明した。

「こち亀 トリビア」作者秋本治 最初はペンネーム秋本治じゃなかったの知ってる?

ヤフオク! - 「山止たつひこ」の検索結果

秋本治 - Wikipedia

月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)に選ばれ、山上たつひこの名前をもじった「山止たつひこ」名義で、『週刊少年ジャンプ』26号(6月22日発売)に読切として掲載される。賞へ応募した際のペンネームは、さらに石ノ森章太郎のもじりも加えた「岩森章太郎改め山止たつひこ」(岩森章太郎での活動はない)であった。長いタイトルとペンネームは自分の投稿が編集者の目に止まるようにという理由からであった。

『週刊少年ジャンプ』1976年42号(9月21日発売)より『こち亀』の連載を開始。編集部からは「この漫画ではこの名前で、終わったら本名にしてもいいよ」と言われており、本人も短期で連載終了するとばかり思っていたものの、予想以上に人気が出て連載が続き、さらには「本家」の山上たつひこからクレームが出たこともあり、100話目を機に現在のペンネーム(本名)に改めることになった。それまで山止名義で刊行されていた単行本第1巻 - 第6巻は増刷の際に秋本治に改められた[注 1]。秋本は後年に「山上たつひこ先生に本当に申し訳ないことをした」「若気の至りとはこのためにあるような言葉です」「なんて大それたことをしたんだ!と思う」など反省の弁を述べている。

山上たつひこ - Wikipedia

こち亀の巨匠、秋本治先生は昔、山止たつひこというペンネームを使っていたような記憶があるのですが、どうでしたっけ?

秋本治と秋本麗子はなぜ秋本なのか?こち亀エピソード

秋本麗子 あきもとれいこ

1 2