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将棋界でまさかの珍事?!名人VS王将で○○をやっちゃった?!

プロ棋士でもこういうミスをするんですね。

更新日: 2016年09月04日

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blue_tigerさん

郷田王将が公開対局で「二歩」の反則負け?!

今年の王将戦七番勝負では、羽生善治四冠(当時)の挑戦を退けて、見事タイトルの初防衛を果たした。

将棋の「日本シリーズ・JTプロ公式戦」のトーナメント2回戦で、郷田真隆王将(45)が「二歩」を指し、反則負けとなった。

佐藤天彦名人(28)との対局で105手目に6三歩と打ったが、同じ縦の列に既に歩があった。

郷田王将といえば、今年8月に結婚したことで話題になりましたが……

将棋の郷田真隆王将(45)が結婚していたことが31日、分かった。お相手は横浜市在住の一般女性(37)で、27日に都内の区役所に婚姻届を提出。郷田は「楽しく過ごせる家庭をつくりたい」と喜びを語ったが、将棋界最後の大物独身の結婚に、女性ファンから悲鳴が聞こえてきそうだ。

女性とは4年前に知人らを交えた食事会で知り合い、お互い野球好きということから意気投合。3年前からは交際に発展、静かに愛を育んできた。郷田は今年1月にタイトルホルダーとして迎えた「第65期王将戦7番勝負」を控えており、その直前に横浜・中華街の飲食店で「結婚しましょう」とプロポーズ。

婚約指輪は郷田の母・敦子さんが、未来のお嫁さんのためにと用意していたダイヤの指輪を渡したという。挙式・披露宴は未定。女性は笑顔が素敵な癒やし系だといい、郷田によると「元AKBの大島優子似」という。

注目度の高い勝負での珍事

今年の名人戦で羽生善治名人を破り、名人のタイトルを獲得した。

将棋には「歩を打って玉を詰ましてはならない」「行きどころのない駒を打ってはならない」など禁じ手となるルールがあり、「二歩」はその一つ。プロの公式戦でも、まれに見られる。この対局は、ファンの前で公開で指されていた。

そもそも「二歩」とは?

歩が成った「と金」は何枚並んでも反則になりません。

二歩(にふ)とは、成っていない歩兵を2枚同じ縦の列(筋)に配置することはできないという、将棋の禁じ手である。

すでに歩兵が配置されている筋に持ち駒から歩兵を打つことができない、というルールである。成った歩兵、すなわちと金のある筋に歩兵を打つことは認められており、禁じ手ではない。

実は反則の中では「二歩」が一番多い

プロ棋士といえども、錯覚やうっかりによって「反則」を犯したことが稀にあります。過去10年間の公式対局(女流棋戦も含む)を調べてみたら、約40局の反則負けの例がありました。年平均が約4局で、多いか少ないかはみなさんで判断してください。

反則の中で最も多いのが「二歩」で、半数を占めました。終盤の寄せ合いの局面で、読みに没頭して盤を部分的に見たり、秒読みに追われたとき、つい自陣の歩を忘れて敵陣に歩を打ったり、敵陣に打った歩を忘れて「底歩」を打った例が大半でした。もっとも小林健二(九段)などは、▲9四歩がいるのに▲9二歩と打ちました。前からの読み筋だったので、二段差の二歩に気がつかなかったようです。

最近では……

将棋NHK杯の決勝進出をかけたプロ棋士の真剣勝負で、滅多にない珍事が発生した。3月8日にNHKで放送された行方(なめかた)尚史八段と橋本崇載(たかのり)八段による準決勝第2局。中盤から終盤に差し掛かる、白熱した展開の中、後手の橋本八段が、反則となる「二歩」を打って突如、幕切れとなった。

橋本八段は、200人を超える棋士のなかで10人しか所属できない、名人への挑戦権を決める最上位のリーグ「A級」に所属した経験も持つトッププロの一人。NHK杯準決勝ではやや劣勢のなか、持ち時間を使い切り、時間切れ寸前で放った手が「二歩」で、反則負けとなってしまった。

Yahooトップに載り、スポーツ紙の取材まで来たんですけど(汗)ご存知のとおり、本日放映のNHK杯準決勝は橋本八段の反則負けとなりましたwwwwwwww いやあ、準決勝で二歩打つアホがいるんですねぇ、って俺や!!!俺のバカー( ;´Д`)応援して下さった皆様、スンマヘンでした。

ちなみに、すでに引退されている淡路仁茂氏は……

後手番一手損角換わり戦法の産みの親であり、升田幸三賞を受賞した。また、現代矢倉の基礎的な変化をまとめた功績もある。2015年に現役引退。

淡路 仁茂(あわじ ひとしげ、1950年3月21日 - )は、将棋棋士。棋士番号は113。兵庫県神戸市出身。藤内金吾八段門下。名人戦A級通算1期。

受けにおいて粘り強い棋風を持ち、不倒流と呼ばれる。

命名者は故・米長邦雄永世棋聖

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