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最も神に近づいた男!コービーブライアントの伝説とは?

NBAのロサンゼルス・レイカーズのコービーブライアントがなぜ20年間もバスケットボール界の頂点に君臨できたのかを彼が作ってきた伝説やエピソードを踏まえて紹介します。◆NBA/ブラックマンバ/KB24/81得点/名言/引退試合/マイケル・ジョーダン

更新日: 2019年10月05日

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コービー・ブライアント

(Kobe Bean Bryant 1978年8月23日 - )アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。NBAのロサンゼルス・レイカーズ一筋で活躍した。ポジションはシューティングガード。身長198cm、体重93kg ニックネームはブラックマンバ(世界一獰猛な毒蛇)

20年間で残した実績

5×NBAチャンピオン:2000, 2001, 2002, 2009, 2010
1×NBAシーズンMVP:2008
2×NBAファイナルMVP:2009, 2010
2×NBA得点王(1試合平均):2006 (35.4), 2007 (31.6)
4×年間最多得点:2003 (2,461), 2006 (2,832), 2007 (2,430), 2008 (2,323)
3×年間最多フィールドゴール成功:2003 (868), 2006 (978), 2007 (813)
2×年間最多フリースロー成功:2006 (696), 2007 (667)
オールNBAチーム 11×1stチーム:2002-2004, 2006-2013
2×2ndチーム:2000, 2001
2×3rdチーム:1999, 2005

NBAオールディフェンシブチーム 9×1stチーム:2000, 2003, 2004, 2006-2011
3×2ndチーム:2001, 2002, 2012

18×NBAオールスターゲーム出場:1998, 2000-2016
4×NBAオールスターゲームMVP:2002, 2007, 2009,2011
NBAオールルーキーチーム 2ndチーム:1997
NBAスラムダンクコンテスト優勝 : 1997
2×オリンピック優勝:2008,2012

ありとあらゆるタイトルを獲得しています。

20年間で作った伝説の数々

2006年1月22日、ブライアントはホームのラプターズ戦で、1試合の得点としてはNBA歴代2位の81得点を記録した

点差が離れているわけでは無く、途中まで負けていて最終的には勝利に導いています。

レギュラーシーズンで通算33,643得点を挙げNBA歴代第3位。プレーオフでも通算5,640得点を挙げNBA歴代第3位

バスケの神様 マイケル・ジョーダンより上です。

コービーがアメリカ代表として出場した国際試合は無敗(31勝0敗)

オーストラリア戦では、67秒間で12得点を記録
決勝のスペイン戦では、前半19得点した相手のエースを後半2得点に抑えるなど攻守に渡って活躍

クラッチタイムにめっぽう強く、マイケル・ジョーダンとコービーの恩師であるフィルジャクソンHCからは、「最も重要な場面ではジョーダンよりコービーにシュートを任せる」と圧倒的な信頼感がある。

ゾーンに入った場合、絶対止められないのが最大の特徴

4月13日、現役引退試合となったvsユタ・ジャズ戦では、10点ビハインドで迎えた残り試合時間2分30秒からゾーンに突入し、一人でノーミスの13連続得点を挙げ、チームを逆転勝利へと導いた。

マジック・ジョンソン氏は「レイカーズ史上最高の選手」と賞賛。コービーは「マンバアウト」との言葉を残してコートを去った

20年間も頂点に君臨し続けられた理由

シーズン中は、チーム練習やシューティングとあわせ、1日4時間をトレーニングに費やす。ちなみに1日のシュート本数は、700~1000本

コービーは30歳を過ぎたあたりから、ジャンク・フードや甘いものを口にしなくなったという。食事のメニューは、もっぱら赤身肉や魚、野菜など食事制限も徹底

「僕がやってきたことといえば、激しいトレーニングと食事制限だ。この辺が、みんなが衰えていく原因になっていると思う。みんな自分の体を把握しようとしない」

コービーのコメントです。

マイケルジョーダンに教えを乞うコービー

マイケル・ジョーダン、ダーク・ノウィツキー、アキーム・オラジュワンなどの名選手の技を研究し、完全に自分の技に取り入れました。

目標であるバスケの神様マイケルジョーダンの動きを完璧に模倣しています。

「その日はチーム練習が休みだった。でもジムが開いていたので、僕とジェフ・グリーンはシュートを打ちに行くことにしたんだ。練習場行きのバスに乗っていたのは、僕らの他にコービーだけだった。それがすべてを物語っていたよ。コービーはすでに世界最高のプレーヤーなのにもかかわらず、常にもっと上達しようと努力しているんだ。それで僕もグリーンもやる気にさせられた。」

リオオリンピック優勝の立役者ケビン・デュラントのコメントです。

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