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90%が経験あり…現代スマホ病『幻想振動症候群』がヤバい

あるあるすぎてヤバい…!

更新日: 2016年09月24日

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9割が経験ありと答えた『幻想振動症候群』とは

みんな大好きスマートフォン。

ひとり一台以上は当たり前、生活に欠かせないアイテムになっていますが、今『幻想振動症候群』という心理症状が急増しているそうです。

携帯電話やスマートフォンをポケットなどに入れていると何も着信していないにもかかわらず、バイブが振動したように感じる現象のこと。

で、念のため取り出して画面を確認するけど通知も着信もない、っていうアレ。

「ファントム・ヴァイブレイション・シンドローム」(phantom vibration syndrome)ともいう。

なにそれちょっとカッコイイやん。

スマホで、着信がないのに、
・振動を感じる
・着信音が聞こえる
という症状です。

携帯電話所有者の90%が経験していることが明らかとなっている。

私もしょっちゅう「あれ?今ブルった…?」って確認するタイプ。

スマートフォンや携帯電話でバイブレーション機能を設定をしている人なら経験したことがあるかもしれない。ポケットやバッグが震えたので着信かと思って取り出すものの、勘違いだったということが。

いや、本当にあるあるすぎるんですけど…。

携帯が鳴ったらすぐに出ろとブラックな意識付けをされている営業職の若手や、着信にすぐ出なければ人間関係にヒビが入るような学生世代、そして子供が37.5度を超える発熱をしたらすぐに保育園から呼び出しがかかるワーママにとっては身近な現象だ。

ファントム・バイブ・シンドロームは、たまに起こる程度であればいいのですが、頻繁に起こるようだと問題です。

皆さんは、どのくらいの頻度で幻想振動を感じていますか?

Twitterでも『幻想振動』経験者多数

ところで連絡来なさすぎてファントムバイブレーションシンドロームにかかってる。幻想振動症候群!!!

『幻想振動症候群』は病気の前兆!?

「部長から着信……」

それは、幻想振動ではありません。

電話に出ましょう。

幻想振動症候群(ファントム・ヴァイブレイション・シンドローム)は、「うつ」やその他の病気になるので危険だと言われています。

この現象を文字で書いてみると、よーくわかります。
・スマホには着信がない
・ないはずの音が耳に聞こえる
・ないはずの振動を体に感じる
これって、どう考えても幻覚でしょう。

幽霊がいないのに見えていたり、声が聞こえていたり、そこにないものを見えていると錯覚している人と同じです。

なぜヴァイブレイションを感じてしまう?

ヴァイブレイション【名詞】
振動(すること)、震え、震動、(人・場所などから感じられる)精神的電波、感覚的反応、感触、(振り子の)振動。

特にビジネスにスマホや携帯を活用している人にとってはメールや着信は内容によっては即チェックしなければならないため過敏に反応しがちになりますよね。

「重要な知らせだったらどうしよう」「すぐに確認をしなければワークフローについて行けなくなってしまう」
そんなプレッシャーが、この幻想振動症候群を引き起こしています。

この症状は、携帯電話が身体に伝わった感覚を着信の知らせと認識するように訓練していることが原因なのだそうだ。

いつも同じポケットに端末を入れていたり、常にマナーモードに設定している人などは特にこの症状を現しやすいそう。

バイブ機能が人間に与える影響を研究しているアメリカ、ジョージア工科大学のロバート・ローゼンバーグ博士によれば、振動する電話を察知する癖がついてしまっているのだという。

さらに、振動と携帯やスマホの画面を開く一連の動作が脳に記憶され、ふとしたきっかけで錯覚に発展してしまうことも原因の一つと言われています。

そもそもこの現象は、上司や友人、恋人など、気になる相手からの連絡に過敏になっている、ストレスフルな状況で起こりやすくなっています。これが続くと、うつなどの心疾患や電話恐怖症に繋がる恐れもあります。

スマホの幻想振動 ─「あれ?ブルった?」─ を防止する方法

例えば、いつもと違うポケットに携帯電話をしまう、というのは有効な対策になる。

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