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訃報・体調不良まとめ~原発関係者編~(随時更新)

原発に関わる方々の訃報・体調不良についてまとめてみました…

更新日: 2017年03月21日

ShantiPhulaさん

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【訃報:肥田舜太郎さん100歳=広島原爆で被爆の医師】 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20170… 肥田先生とは以前、民医連の新聞でロング対談させて頂きましたが、官邸前抗議の非暴力を理解、支持してくださっていました。素晴らしいかたでした。ご冥福をお祈りします。

速報:広島で自らも被爆しながら、被爆者治療を続けてきた医師の肥田舜太郎さんが死去。100歳だった。 bit.ly/2mZWAyz

震災・原発対応で疲弊か 福島で職員9人自殺 | 河北新報オンラインニュース kahoku.co.jp/tohokunews/201… @kahoku_shimpoさんから

福島県と県内市町村の職員の自殺者が2016年度だけで9人に上ることが7日、自治労福島県本部のまとめで分かった。うち5人は今年1~2月に集中していた。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発の複合災害への対応に追われていることなどが背景にあるとみて、県本部は「心のケアが急務だ」などと指摘する。

 県本部によると、自殺者数は各市町村共済組合などを通じた調査で分かった。9人のうち県職員は2人。およそ半数が20代後半~30代半ばという。

 避難区域を抱える双葉郡8町村と南相馬市、飯舘村の労組組合員を対象に昨年3~5月に実施した調査では、時間外勤務が月平均31時間以上との回答が38.0%に上った。200時間以上の職員も2人いた。全体の56.1%は通院や薬の服用をしていた。県本部は「異常な事態で早急な対応が必要だ」と強調。被災地自治体の職員専用電話(通話無料)を開設しており、「相談してほしい」と呼び掛けている。

 相談電話はフリーダイヤル(0120)556283
=水曜午後6~9時、土曜午後1~6時=。
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東電では「福島で社員が自殺しました。寮の部屋で首を吊りました。」と朝礼で周知されていました しかし会社は労災として扱っていないと思われます 私以外にもうつ病を発症した社員はいますが、私の知る限りは会社は労災として扱ってはいませ… twitter.com/i/web/status/8…

労災として扱ってはいません

私病扱いで「ゆっくり休め」と言われるだけですお気に入り詳細を見る

派遣先の被災地で急死、府職員(当時49)の労災認めず 大阪地裁 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-… ▶︎2011年4月3~7日のあと、5月12~16日の予定で派遣されたが、14日夜に滞在先のホテルで激しい頭痛を訴え、搬送先の病院で脳出血と診断され、20日に死亡。

東日本大震災の被災地に派遣され、急死した大阪府富田林保健所職員の男性(当時49)の遺族が、地方公務員災害補償基金に公務災害(労災)と認めるよう求めた訴訟の判決が6日、大阪地裁であった。内藤裕之裁判長は「業務と疾病に相当の因果関係があるとは認められない」として請求を棄却した。

 判決によると、男性は保健所で運転手をしており、震災後、岩手県宮古市などの避難所を巡回する保健師らのチームの運転手として現地入りした。2011年4月3~7日のあと、5月12~16日の予定で派遣されたが、14日夜に滞在先のホテルで激しい頭痛を訴え、搬送先の病院で脳出血と診断され、20日に死亡した。妻は同基金大阪府支部に労災申請したが、12年8月に公務外と認定された。

 判決は、運転は1日最長3時間ほどで、過酷な勤務とは認めがたいと指摘。高血圧の傾向や飲酒歴も踏まえ、派遣先での業務が著しく病状を悪化させるものではなかったと結論付けた。

 判決後、妻は会見し、「現地は悲惨な状況だったようで、責任感の強い夫は悩みながらも被災地に2回行った。通常業務では決してなかったはずで、とても残念な判決」と話した。

朝日新聞社
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福島県川俣町長、脳梗塞の後遺症 体調不良で辞意 3月に原発避難解除予定 | 2017/1/14 - 共同通信 47NEWS this.kiji.is/19292096129171… #病気怪我死亡芸能人著名人2017

川俣・古川町長が体調不良で辞意 週明けにも辞職願提出へ:県内選挙:福島民友新聞社 みんゆうNet minyu-net.com/news/senkyo/FM…

川俣町の古川道郎(みちお)町長(72)=無所属、4期=が、体調不良を理由に任期途中で辞任する意思を固めた。古川氏は週明けにも町議会に辞職願を提出する見通し。同町では山木屋地区の避難指示解除を3月31日に控える。古川氏の辞職に伴う町長選の結果次第では避難指示解除に影響を与える可能性もある。

古川氏は一昨年12月に脳梗塞を発症、約5カ月にわたりリハビリのため入院した。復帰後は後遺症のため車いすでの公務が続いていた。福島民友新聞社の取材に対し、古川氏は「皆さんの思いがあったから復興の課題を一つ一つ解決できた。(町長として)避難指示解除を見届けたかったが、復興の道筋は付けることができたと思う。無責任かもしれないが、本格復興は後任に託したい」と語った。

 古川氏は川俣町出身。法大法学部卒。町総務課長から2002年の町長選に出馬し初当選。14年には新人2氏を破り4選を果たした。任期は約1年10カ月を残す。

 候補者擁立の動きは、古川氏が辞職願を提出した後に活発化するとみられる。
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『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』の主著者、アレクセイ・ヤブロコフ博士の訃報、英語はこちらです: bellona.org/news/nuclear-i… 心からご冥福をお祈りいたします。

高野病院病院長死去につきまして (2017-01-03) | 医療法人社団養高会 高野病院 takano-hosp.jp/topics/webdir/… 心よりご冥福をお祈りいたします。

【民の声新聞号外】飯舘村から福島市に避難した80代女性の自死は原発事故が原因だとして、遺族が東電を相手取って起こした民事訴訟の第1回口頭弁論が29日、福島地裁(金澤秀樹裁判長)で開かれ、約4分で閉廷。東電側は自死と原発事故との因果関係について争う構えで、請求の棄却を求めた。

提訴後に男性は会見し、「今後も多くの作業員が被曝する恐れがある。私が前例として headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-…

東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事した際、東電の被曝(ひばく)対策が不十分だったため白血病を発症したなどとして、北九州市の元原発作業員の男性(42)が22日、東電などに約5900万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。厚生労働省は昨年10月、この男性について「白血病は被曝が原因」と判断し、労災を認定。原告側弁護団によると、原発事故をめぐって労災認定された労働者が東電を訴えるのは初の事例という。

 訴状によると、男性は平成23年10月~25年12月、原発事故の収束作業などに従事し、少なくとも約20ミリシーベルトの放射線を浴びた。26年1月に急性骨髄性白血病と診断され、その後、鬱病も発症したとしている。

 放射線被曝による白血病は、年間5ミリシーベルト以上被曝し被曝から1年を超えて発症した場合、他の要因が明らかでなければ労災認定するとの基準がある。

 提訴後に男性は会見し、「今後も多くの作業員が被曝する恐れがある。私が前例として他の作業員の励みになればと思った」と提訴理由を説明した。一方、東電は「訴状が届き次第、適宜適切に対処する」とするコメントを発表した。
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白血病労災、東電を提訴 福島原発事故収束作業に従事 bit.ly/2gbLVfw

福島第1原発事故の収束作業や佐賀県の玄海原発の定期点検で放射線に被ばくした後、白血病を発症し、労災認定された北九州市の男性(42)が22日、東京電力と九州電力に計約5900万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

 原発事故後の被ばくを巡り、労災と認定されたのはこの男性が初めて。

 訴状によると、男性は事故後の2011年10月~13年12月、福島第1、第2原発と玄海原発で2次下請けとして溶接作業に従事し、少なくとも19.8ミリシーベルトの放射線を浴びた。14年1月、急性骨髄性白血病と診断され抗がん剤治療を受け、これに伴う不安から、うつ病も患ったとしている。

収束作業で白血病となった労働者が、損害賠償を求めて明日提訴します。私たちはこれを全力で支援するため集会を行います。→福島第一での被曝労災に対する損害賠償を求める11・23集会 2016年11月23日 13時30分 文京区民センター hibakurodo.net

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シャンティ・フーラの時事ブログは、3.11の東日本大震災以降、今という時代をいかに正しく生きるかという観点から、竹下雅敏氏とシャンティ・フーラ翻訳・編集チームが貴重な情報を紹介しているブログです。


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