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この記事は私がまとめました

「我々の世界は3次元と時間(4次元)そして空間の因子を追加した5次元目が存在している」

リサ・ランドール
(Lisa Randall、1962年6月18日 - )は
アメリカ合衆国の理論物理学者。
専門は、素粒子物理学、宇宙論

私たちは異次元に囲まれている

5次元世界とはなにか?

4次元、までは、聞いたことがあると思います。
縦横高さ+時間=4次元

これに5番目の次元方向への距離を足したのが、
5次元です。

下記がランドール博士の式(なぜ時間がマイナス)

私たちは、「膜」に存在する。

3次元の世界は、
シャワールームの膜に張り付く
水滴のようなもの。
我々を構成する物質は水滴のようなもの。

スライスしたパンの一つが私たちの住む3次元。
他のパンすなわち他の3次元が
存在する可能性もあるという

きっかけは、原子核を構成する素粒子の中に、
この世界から姿を消すものがあるという矛盾に
ぶつかり5次元の研究を始めた。

さまざまなモデルをつくったが、
異次元世界がわたしたちの3次元空間を
とりまいく巨大な時空であるということを理論上、
立証した。

これまでも、5次元の考えはあったが、
微細で見えないものと考えられてきたが、
ランドール博士の5次元は、
巨大で見えないもの、
無限の広がりをもつ可能性がある。

3次元の丸い球が2次元のフラットランドを通過する様子。

時間が経過した丸い球の様子

さらに時間が経過した球が通り過ぎていく様子

2次元世界の人から見た丸い球の通過の様子。

丸い球はだんだん大きくなるように見える

丸い球はやがて小さくなるように見える

つまり、次元の低い住人には、
高い次元の姿は見えない。

3次元と5次元の間で重力は、行き来できる。
2007年
加速器で陽子の衝突の実験が行われる。
飛び散った時にどこかに消えてしまえば、
5次元の裏付けするものとなる。

2007年には、
スイスのジュネーブに建設中である
世界最大規模の衝突型加速器
「大型ハドロンコライダー(LHC)」が完成し、
7兆電子ボルトで加速された陽子同士が
正面衝突することにより、彼女の想像した
「五次元宇宙」証明への扉が開かれるかもしれない。

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