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東京オリンピック2020の実態がヤバい!東京都お台場・晴海を1兆円の税金で無駄に開発!漂うバブル臭

日本政府が2020年で目標としているのは、東京都が先導して開発した『お台場』に税金を投入して、事業者に横流しする計画である事が明らかになっています。日本政府・東京都ともに1990年代から抜け出せておらず、東京オリンピックを利用して、お台場に1兆円もの税金を投入しようとしています。

更新日: 2018年05月22日

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misukiruさん

*2020年東京オリンピックは、選手村などで環境を国民の税金で整備して、一部の業者に横流しする効果しかありません。絶対に中止すべきでしょう。

◆東京オリンピックに1.8兆円の謎

誘致に成功したら、何故か東京オリンピックの予算が当初の6倍に膨れ上がりました。

『2020年東京五輪は、世界一金がかからないオリンピック』という前提は既に崩れて、世界一金がかかるオリンピックなっています。

◆東京オリンピック選手村に多額の建設費

2020年東京オリンピックの選手村は、東京の晴海地区に建設される予定になっています。この周辺に土地が余っていて、その土地解消策としてオリンピックを利用するというのです。

この臨海地域は、フェリーターミナル以外の土地が余っており、

東京オリンピックの選手村が作られた状態です。東京オリンピックを利用して環境の整備を政府が行って、民間業者に払い下げるスタイルです。

東京オリンピックの選手村を新しく作るので、多額の税金がかかるのです。

オリンピック選手村を改修してマンションとして売り出す計画という事です。実際に予定価格で売れるかどうかを疑問視する声もあります。

東京の晴海地区は2020年大会で選手村になりますが、その後、4年かけて改修工事をして新たな街に生まれ変わります。東京都が31日に公表した大会後の整備計画によりますと、2024年までに地上50階建ての高層マンション2棟や14階から18階建てのマンション21棟が建設され、最大で1万2000人が居住するということです。

◆築地市場を汚染地域・豊洲に移転する計画

築地市場を汚染地域に移動する事で、築地市場の跡地を再開発を進める計画です。

豊洲の汚染地域は、液状化が深刻になっています。

かつてガス工場があった場所で、土地が激しく汚染されているという事です。

豊洲市場は、汚染地域であり、新鮮食品を扱うのには、とても向いているとは言えません。

◆視聴率低迷のフジテレビの頭がバブル時期

かつてトレンドとされた鈴木保奈美演を起用した作品ですが、注目は集まりませんでした。

その昔、フジテレビの“トレンディドラマ”で一世を風靡した鈴木保奈美演の“オトナの土ドラ”枠『ノンママ白書』が予想通りの低視聴率で、早くもフジの上層部の責任が問われている。

リオデジャネイロ五輪最中の8月13日からスタートして、初回視聴率3.6%、2話目は2.4%、3話目は2.1%と、打ち切りライン付近をうろちょろしている。

バツイチ”子なし”の独身女性という設定は、誰の共感を目標にしているのでしょう。

約1時間の放送枠の7割近くを使って暗い女子会風景を延々と垂れ流しで、低予算感が丸出し。視聴者にとってはまるで罰ゲームです。

「まるでバブル時代の栄華を忘れられない女性の25年後を描いたような作品。『バブルの頃から代わり映えしない生活』『閉経したら部長になった』などとノンママ三人の言動が痛々しく、くどいテロップ文字も視聴者に不評です」(某芸能記者)

1993年にヒットした日本テレビの『あすなろ白書』からパクリかとおもたよ。

◆日本政府が90年で完全にストップ

高視聴率を叩きだした『東京ラブストーリー』は、鈴木保奈美・織田裕二を主演に抜擢して20~30%の視聴率を達成して社会的に話題になった作品です。

主演の鈴木は、フジが1990年代に手掛けた『東京ラブストーリー』に大抜擢された当時は新人女優だった。抜擢したのは、番組プロデューサーだった大多亮現常務だ。大多氏が電話ボックスに手帳を忘れたのを、なぜか「微笑」の編集部が入手。手帳には保奈美と旅行先で撮ったプライベートなツーショット写真が挟まっていた。

木村拓哉を主演にして、11回の放送の多くを30%近い視聴率を叩き出したドラマです。演出は、東京ラブストーリーと同じ永山耕三が担当。

過去の栄光に現在もすがりついているのがフジテレビです。完全にバブル時代の象徴と言われるテレビ局であり、最近の潮流を全く読めていません。

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