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好きを仕事に!【インテリアコーディネーター】になるには?

みんなの憧れの職業『インテリアコーディネータ』その仕事内容とは?どこに就職するの?資格は?気になる情報を紹介!自分の好きを仕事にしてみませんか??

更新日: 2016年09月05日

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yuka.w.reさん

インテリアコーディネーターとは?

インテリアコーディネーターは、住宅やオフィス、店舗、レストランなどのインテリアについて、専門知識を生かしたアドバイスを行う仕事です。

インテリアコーディネーターは「どんな風に暮らしたいか」をヒアリングし、「こんな雰囲気の空間に住みたい」というアバウトな要望を具体的に住まい手のライフスタイルに合った住空間に導きます。

インテリア(家具、ファブリックス、照明器具、住宅設備等)に関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画や商品選択のアドバイスなどを行ないます。

出典gahag.net

「アジアンな部屋に住みたい」「居心地のよいカフェにしたい」「スタイリッシュなオフィスにしたい」様々なお客様の要望をヒアリングして、家具の購入/配置/内装のアドバイスを行うお仕事です!

どこで活躍しているの?就職先は?

インテリア関連商品(カーテン・壁素材・照明・家具・設備機器・インテリア小物等)のメーカーやショールーム、インテリアショップ、住宅メーカー、工務店、設計事務所、設備や建材などの内装施工業社など。また、独立して活躍している方もいます。

住宅関連業界は、インテリアコーディネーターの就職先の中心です。コンサルティングを行いながら、お客さまにとってベストな生活空間をデザインしていきます。

住宅を新築する人・マンション購入する人・リフォームを考えている人に向けて、インテリア・内装の提案をしていきます!

<働く場>
・住宅メーカー
・不動産会社
・リフォーム会社
・設計・デザイン事務所
・建築会社
・工務店

インテリアコーディネーター ★多彩な案件を担当 ★経験年数不問

マンションや戸建て住宅を購入されたお客様に対する、インテリアの提案をお任せします。
◆照明・カーテン・家具などのコーディネート・プレゼン・販売
◆注文住宅の内外装のカラーコーディネート
◆提案書・見積書資料の作成 など

暮らしに欠かせない家具や照明。「どんなものを選べば良いのか?」インテリア用品は選択肢が多いだけに、インテリアコーディネーターの手腕が試されます。

内装のショールームにて、来店されたお客様に最適な商品を選ぶのもインテリアコーディネータのお仕事です。

<働く場>
・家具メーカー
・設備建材メーカー
・照明メーカー
・家電メーカー

【ショールームスタッフ】お客様へ豊かなライフスタイルのご提案

当社の魅力を体感できるショールームにて、お客様に対してキッチンを中心にインテリア、サニタリーを含めた住空間のご提案を行います。

★キッチンだけでなく、照明や家具、マテリアルなど幅広い商材を扱い、
アパレルやサニタリーなどの分野も手掛けています。
トータルコーディネートの提案ができるのも当社の魅力です。

インテリアコーディネートのコンサルタント会社も近年では増加しています

インテリアコーディネーターのなり方

新卒であれば、インテリアコーディネーターの資格を持っていなくても、インテリア業界に入りやすいと言えます。まずは関連企業に就職して営業などさまざまな仕事をこなし、経験を積んでいきながらインテリアコーディネーターの資格取得を目指す人もいるようです。

大学や専門学校などで、インテリアコーディネーターに必要な知識を学ぶことができます。空間デザインや建築、バリアフリーについて学んでおくと就職の先に有利です。
大手の会社に就職する場合は「四年制大学卒」を条件としている場合もあります。

インテリアコーディネーターとして働く人の多くが、「インテリアコーディネーター」の資格を取得しています。これは絶対必要なものではないのですが、インテリア業界や住宅関連企業などに就職・転職をする際には、有利になることが多いと言われています。特に未経験の場合はなおさらです。

未経験からの「転職」ならば、まずは資格をとって転職のアピールポイントをつくる事から!
インテリアコーディネータの資格については、下の記事を参考にしてください

アシスタントとしてアルバイトや契約社員の形で現場に入り、地道に仕事を覚えながら一人前を目指していくという道をとる人も少なくありません。

建築会社・メーカーなどで先輩スタッフの補佐業務を行いながらインテリアを学んでいく道もあります。
アシスタント時代は、お金をもらいながら現場で基礎を身に付ける大事な時期であり、「とにかく何でも経験して吸収する」という気持ちが大切になります。
この時期にしっかりと勉強すれば応用力が身に付きますし、もし将来独立する場合にもつながる人脈を築くことができるでしょう。

出典rplay.me

現在の自分の状況からじっくり考えてみてください

将来性は?

リフォーム市場の伸びや住空間をより良いものにしたいという意識が高まり、インテリアコーディネーターの需要が増えてきています。また、住居だけでなくオフィスや病院など、より快適な環境づくりを目指す施設が増えており、活躍の場が広がってきています。

インテリアコーディネーターはやる気と体力さえあれば、一生続けることができる仕事です。

インテリアコーディネータの仕事は「経験」が大切!経験を積めば積むほど自分の中の引き出しが増え、お客様のニーズに答えられるようになります。年を重ね、経験を積み、キャリアアップができる仕事なのです。

インテリアコーディネーターは、個々のスキルが問われる仕事でもあります。もちろん努力次第で収入アップも望めますし、「自分の好きなインテリアの仕事でで力を発揮したい!」と意欲あふれる人にとっては、やりがいを感じながらキャリアを磨いていけるはずです。

キャリアアップ・収入アップ・独立と、自分次第で将来が広がる職種です。

インテリアコーディネータは「手に職」の専門職種です。出産・夫の転勤など、ライフスタイルが変わる女性に最適な職業なんです。

インテリアコーディネーターの資格・難易度

インテリアコーディネーターの資格として代表されるのは、『社団法人インテリア産業協会』が主催するインテリアコーディネーター資格試験です

インテリアコーディネーター資格試験は二段階方式。例年10月中旬に開催される一次試験と、12月上旬に開催される二次試験があり、この両方に合格することで、最終的な合格となります。

1次試験が学科となりますが、試験の基礎となる教科書は、協会が発行するインテリアコーディネーターハンドブックとなります。

1次試験は学科です。ハンドブックや、参考書、過去問が書店で売られています。独学も可能ですが、不安がある人は通信講座などを利用して勉強していきましょう。

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