1. まとめトップ

世界ハゲ率ランキング!アジア1位は日本【1位はチェコ】

大手カツラメーカーであるアデランスが発表した世界はげ率ランキング。1位はチェコでしたが、アジア1位は日本でした。粗食を心がけている日本人なのに、どうしてアジア1位なのでしょうか。世界のはげ率ランキングのまとめです。 検索:斉藤さん はげ 薄毛 ハゲランキング

更新日: 2019年07月22日

5 お気に入り 34149 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

suzukisatoさん

アデランスが発表した「薄毛世界地図」がすごい

大手カツラメーカー アデランスが調査した薄毛世界地図が驚きの結果に。

調査は1998~2008年の10年間にかけて行われました。成人男性を対象とし、二組にわかれた調査員4人が町行く通行人を調査。これを3カ所でチェックし、率を測りました。

1位から順に見ていきましょう。

1位 チェコ(プラハ) 42.79%

10人に4人はハゲという驚異的なはげ率なのは、東欧の国チェコ。以前はチェコスロバキアという国でした。現在はチェコとスロバキアにわかれています。

チェコは工業国、スロバキアは農業国です。

2位 スペイン(マドリード) 42.60%

2位はヨーロッパのラテン国スペインでした。

確かにピカソは禿げていましたね。スペイン人は彫りが深くて身長もそこそこ、はげ率も10人に4人の確立です。性格が朗らかであっけらかんとしているので女性にはもてます。

3位 ドイツ(フランクフルト) 41.24%

3位はドイツ人でした。屈強な体格にスキンヘッドというのはよく見かける光景かも。

4位 フランス(パリ) 39.24%

4位は芸術の都フランス(パリ)でした。3~4人に一人は薄毛ということになります。かの有名な日産の社長カルロスゴーン氏も若干薄毛でした。

5位 イギリス(ロンドン)39.23%

5位は紳士の国イギリスです。意外とはげ率が高いことでも知られていますね。

チャールズ皇太子やウイリアム王子をはじめとした公人のほか、ハリーポッターシリーズで名を馳せたマルフォイ役のトム・フェルトンなど、若かりし頃から薄くなっています。

6位 アメリカ(NY&シカゴ&ロス) 39.04%

アメリカは多民族国家でありながら、やはり薄毛とは切っても切れぬ関係に。白人のはげ率が高いのが特徴です。

7位 イタリア(ミラノ) 39.01%

アモーレの国イタリア。薄毛の人は男性ホルモンが強いと言いますから、イタリア人の薄毛率も納得の数字です。オランド首相も薄めでしたが、女性にはモテモテです。

8位 ポーランド(ワルシャワ) 38.84%

ポーランドと言えばショパン。確かにショパンもおでこ交替型のハゲでした。長さはあるので一見わかりづらいですね。

9位 オランダ(アムステルダム) 37.93%

世界一平均身長の高いオランダ。男性は185cmほどあります。2mごえの人も少なくないため、はげかどうかはわかりづらい傾向にあります。

10位 カナダ(モントリオール) 37.42%

アメリカとの国境近くで栄える街モントリオールが世界薄毛率10位の国でした。

カナダも白人が多いのではげやすいのでしょうか。

14位 日本(東京) 26.78%

日本人は世界薄毛率の中で14位でした。アジアの中では1番。加齢と共に毛が抜けるのではなく、若くてもハゲが進行するのが特徴です。

はげ方はいろいろあるようです。

現代の発毛技術は

現代は発毛技術も発達。お金をかければある程度髪の毛は増やせます。

埋め込み型や育毛型、なんならカツラも可能です。

自分に合った方法で髪の毛を増やしてみましょう。

関連リンク

1