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フィンの数だけ美しい!マイナー絶版空冷4発

日本のベーシックと言えば空冷4発。そこで空冷4発のマイナー車種をまとめてみました。

更新日: 2016年10月20日

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CB750

ホンダ最後の750

CB750はネイキッドブームの最中に生産されたホンダ最後の750です。
扱いやすいエンジンとハンドリングのため、教習車に多く採用されました。
乗った方も多いのではないでしょうか?
存在が非常に地味でしたが、CB-Fやスペンサーカラーを採用したころから徐々に人気が出てきました。
値段も高騰することなく買いやすい1台です。
ゼファー750の影に埋もれた存在でした。

イナズマ1200/400

コンパクトな1200油冷

油冷エンジンは厳密に言えば空冷なのでここに入れたいとおもいます。
イナズマ1200は、GSFがあまり人気が出なかったため、レトロ調な見た目を採用した油冷ネイキッドです。
見た目は普通なネイキッドですが、油冷エンジンの細かいフィンがとてもカッコいい。
400も存在し、車体の大きさが同じなため見分けがつかないのは狙ったとおりなのか?
400にしてはデカイ車体なため、中型ライダーにはある意味嬉しい設定。
あまり人気が出ることもなく、見つかれば非常に安くかえる1台。
刀外装にされるカスタムがあったりもする。

ZR-7

カワサキのベーシック750

カワサキの空冷4発といえばゼファーですが、こちらもなかなか良いですよ。
近代的な外装にモノサスと空冷らしかぬ装備。
もちろんその分こちらのが性能は良いはずですが人気は全くないです。
中古が見つかればかなりお安い値段で購入できるかとおもいます。
ハーフカウル付きのSもあってツーリングに最適。
しかし空冷ネイキッドはレトロ調じゃないと受け入れられないという現実。

ディバージョン400/600

XJRの先代はツアラー

XJR400が登場する前に販売されていたディバージョン。
ハーフカウルが装備されており、エンジン特性もフラットなため非常にツアラーとしてよくできています。
しかし人気は全くなくXJRにバトンタッチしました。
ゼファーが爆発的な人気の時にあえて空冷4発ツアラーとして出したこのバイクには拍手をおくりたいです。

CBX750ホライゾン

ツアラー?アメリカン?

ツアラーなのかアメリカンなのか非常に迷うバイク。
限定解除の試験車両と白バイに使われていたことからもベーシックなバイクなのではないかとおもいます。
しかし後輪が16インチ、前輪が18インチなのでアメリカンなのでしょうか?
しかしフロントフォークはあまり寝ていないし外装はスポーティだし。
こうゆうバイクが昔は多かったのも面白いポイントですね。
もちろん不人気で稀少な1台。

GSF1200/750

レーサー油冷エンジンをもつスポーツネイキッド

世はネイキッドブーム。
そこでスズキはスポーティなネイキッドをつくりました。
GSXRのエンジンを低速向けにし、ショートホイールベースの車体に積みました。
他のネイキッドが非常にベーシックな特性を持つのに対し、GSFは暴れ馬のようなバイク。
アクセル全開すればウィリーしてしまうかなり過激な仕様。
時代はオーソドックスな物を求めていたためあまり受け入れられませんでした。
人気はそこそこあるのでたまに見かけはしますが、現在に復活すればそこそこ売れるかも?

GS650G

一応刀なんです

ハンスムートが一応手掛けたバイク。
ホイールだったり、タンクだったりに刀の雰囲気を感じます。
チェーンじゃなくてシャフトドライブだったりでツアラーしてますが、これがなかなか重い。
個性的ではあるけど刀があまりにもインパクトがあって、存在感がないのが辛いです。
人気もタマもないので滅多に被らないのが良いところ。
天の邪鬼な方にオススメな1台。

ドリーム CB500FOUR

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チープマンさん

I love speed!!
Do yo like speed?

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