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意外なコラボ!大物アーティストが作ったアニメーションMVがすごい

最近はアニメを使ったMVを多く見かけますが…大御所ミュージシャンたちもアニメMVを作っていたのです。

更新日: 2016年09月05日

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◆いまでは定番となったアーティストのアニメーションMV

「Transfer」は9月26日にリリースされるlivetuneのニューシングルの表題曲で、ボーカリストに中島愛を迎えたナンバー。

これまでに数々のamazarashi作品を手掛けて来た映像クリエイターYKBXによる作品のひとつ。どんどん引き込まれていく映像美はまさに圧巻。

◆音楽界のビッグスターたちもアニメMVを制作していた

1994年のメジャーデビューのV系バンドの大御所。
1999年発売の本作はビデオ・シングルという当時としては珍しい形態でのリリース

この作品の監督は、当時STUDIO4℃に在籍していた森本晃司(現在は"phy"(ファイ)を主宰)が監督

大友克洋監修のオムニバス映画『MEMORIES』の短編「彼女の想いで」や『SHORT PEACE』のオープニング、『アニマトリックス』など、国内外に多くのファンを持つアニメーション監督

GLAYのメンバー自身が、兼ねてから森本晃司の熱狂的なファンで、直々に依頼した。

JIROが森本監督のファンだったそうです

緊張感を紛らわすべく懐かしい音楽聴いてたが、GLAYのサバイバルのビデオは革命的だし、世相とかオマージュとか色んな意味でミラクルビデオだね。

◆宇多田ヒカル「Kiss & Cry」

歌詞に「日清カップヌードル」と入ってます

FREEDOM-PROJECT(フリーダム・プロジェクト)とは、日清食品のカップヌードルの広告として企画され、2006年から2008年にかけて行われたプロモーション・プロジェクト

発売から35周年を迎えたカップヌードルの新たなブランディング・プロモーションの一環として、大友克洋を迎えて制作したアニメーションを軸に展開された

◆MUSE 「Exogenesis Symphony Part 3」

グラミー賞のノミネート3回(うち受賞1回)、全世界でのセールスは1500万枚以上を超える超人気バンド

お笑い芸人・鉄拳が制作したパラパラアニメ「振り子」が、イギリスのロックバンド・MUSE(ミューズ)の公式ビデオクリップとしてリリース

大きな話題になった「振り子」は、ある夫婦の出会いから死ぬまでを描いて感動を呼んだ。去年3月(2012年)、鉄拳がこれを動画サイトYouTubeに載せ、300万回を超す再生を記録したが、ここでBGMとして使ったのがMUSEの 「EXOGENESIS:SIMPHONY PARTⅢ」だった。

動画のうわさはやがてバンド本人たちの耳に届くことになったという。そして実際にYouTubeで同作品を見たミューズは、その完成度の高さに感銘を受け、同楽曲の公式なビデオクリップとしてリリースする、というアイデアを快諾するに至った

鉄拳の振り子の時はボロ泣きしたのう。MUSEのこの暗さと鉄拳の感性が合ってるのかもしれぬ(良い意味で

◆ダフト・パンク 「One More Time」

2013年『Random Access Memories』をリリースし、世界中のレコードランキングを制覇。ビルボード200でも首位を獲得した。

ビデオクリップのアニメーションはDaft Punkの2人が大ファンであるマンガ家の松本零士が手がけている。

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browser_brotherさん

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