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おじさんの名前知ってる?プリングルスのトリビア12選

1968年10月にアメリカで発売されたプリングルスは、現在140ヶ国以上の国で売られている世界で最も高い売り上げを誇るポテトチップスだ。長い歴史と広い販売地域のよって生まれたトリビアは数多く存在する。

更新日: 2016年09月05日

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①、世界一売れているポテトチップス

1968年10月にアメリカで発売されたプリングルスは
現在140ヶ国以上の国で売られている世界で最も
高い売り上げを誇るポテトチップスだ。

それぞれの国に合わせた好みに合わせて
フレーバーが作られているため、国内では
手に入らない味も少なくない。

②、テニスボールをヒントに缶が生まれた

プリングルスのケースはテニスボールのケースを
ヒントに作られたものだ。

これはプリングルスの
コンセプトである「均一な形で作る」という
要件を満たしていたことに由来する。

③、パッケージのおじさんには名前がある

名前の由来は諸説あるが、販売元である
P&G本社があるプリングル通りに由来するものが
有力である。

最初期の段階は「プリングルズ・ニューファングルド・ポテトチップス」と呼ばれていたこともある。

④、元々の顔はショボい。

発売された当初のおじさんの顔はダサかった。
ほどなくしてデザインが変わり、徐々に
洗礼されて今に至っている。

⑤、訴えられたことがある

嗜好品であるポテトチップスと認められてしまうと
税金がかかる国があるため、P&G社は課税を
逃れるためにポテトチップスでは無いと
主張をし続けた。

結果として、ジャガイモの含有率が低いことから
ポテトチップスでは無いと認められて
今に至っている。

⑥、他のメーカーも続々と参入している。

プリングルスのヒットに続いて、
筒形の容器を採用するポテトチップスメーカーが
後を絶たない。味やフレーバーの他にも
容器の材質などによって差別化を図っている。

じゃがりこやポテロングなどのお菓子も
プリングルスに少なからず影響された菓子だ。

⑦、発案者はプリングルスに納骨されている。

プリングルスの生みの親である
フレデリック・バウアー氏は、遺言により遺灰を
プリングルスのケースに入れる形で埋葬された。

金属製のケースであるため、日持ちしそうだが
ステンレス製ではない為、土中で腐敗しないか
とても心配である。

⑧、ハンバーガーに負けないカロリー

プリングルスはロングサイズの容器であれば
780カロリーに相当する。これはマクドナルドの
ビッグマックを余裕でオーバーするカロリーだ。

世界一売れているポテトチップスは、
ジャンクフードという意味合いでも世界一だ

⑨、ただしサイズは縮小している。

最近になって、プリングルスの中身が
小さくなっているという嘆きや落胆の声を
上げる人が後を絶たない。

有志の調べによれば
180g → 140g → 134g → 110gと
推移しているとのこと。

⑩、甘いプリングルスが多数存在する

期間限定や地域限定商品として
ホワイトチョコやスイートシナモン。
パンプキンパイなど、甘さを全面的に押し出した
プリングルスも存在する。

塩味や酸味に飽きた人でも
虜になること間違いなしだ。店頭で見つけたら
急いで購入しよう。

⑪、アメリカにはプリングルス球場がある

この「プリングルスパーク」はマイナーリーグ
Jackson Generalsのホームタウンとなっている。

日本でいう『味の素スタジアム』のように
プリングルスがスポンサーとなっていることから
球場名にも用いられたという事だ。

⑫、高らかに叫んでいるパッケージがある

プリングルスのフェタチーズ味のパッケージに
描かれているおじさんは、声高らかに販促活動に
勤しんでいる。

寡黙なイメージが強いおじさんが
なぜこのような事をしているのかは
疑問が残るばかりだ。プリングルスファンの間でも
長い期間にわたって謎に包まれている。

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