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天の邪鬼なあなたに。絶版マイナー250バイクまとめ

維持費の安さからいつの時代も人気がある250。だからこそ人と被りたくないという思いがあったりもして。そんなあなたに送る250のマイナーバイクまとめ。

更新日: 2016年09月19日

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バンディット250リミテッド

バンディット250にハーフカウルをつけたレトロバージョン。
パイプフレームがお洒落なバンディットに非常に似合う。
イタ車のような雰囲気が存在感たっぷりです。
何気にマフラーの集合の仕方がカッコいいのもポイント高し。
4気筒のサウンドとあいまって、走りが熱くなること間違いなしな1台。

ルネッサ

空冷Vツインを載せたイタリアンカフェレーサーな1台。
改造パーツがあまり無いのが欠点ですが、ノーマルでもスポーティでお洒落な雰囲気。
ライダースでも羽織って出掛けたくなりますね。
タマ数がかなり少ないので、見つけたら考えた方がいいですよ。

レブル

空冷並列2気筒が珍しいアメリカン。
原付のジャズの兄貴のようなばいくです。
あまりいじるパーツがありませんが、チョッパー風にすると非常にかっこよくなります。
最近のアメリカンがデカイため華奢に見えますが、細身のスタイルがチョッパーと愛称抜群のため、改造ベースにオススメな1台。

ZZR250

並列2気筒を積んだフルカウルツアラー。
ZZR1100を小さくしたようなデザインで、ツーリングを得意とします。
現在販売しているニンジャ250の先代になり、影が薄くなってきましたが実力は確かです。
フラットで扱い安いエンジンと程よい車格で満足感は高そうです。

ゼルビス

ホンダの傑作VTエンジンを積むツアラー。
ハーフカウルに扱いやすいエンジンでツーリングに最適。
販売数は少なかったですが、良くできた1台。
最近になって見直されたのか、VTRのカウル付きが販売されています、
シート下の収納や、大量の荷掛フックなど実用性が魅力。

アクロス

エアロフォルムなカウルが特徴なアクロス。
バンディットと同じ4気筒エンジンを積むため、走りは俊敏。
そしてなにより、タンクが開いてメットインになるのがあまりに有名。
相当な荷物が入るので買い物やツーリングに最適です。
ビッグスクーターが流行ったのを考えれば、今なら売れるかも知れない。
う~ん、売れないか。

XT250X

セローのモタードバージョンがXT250X。
速いのはWRに任せてこちらはマッタリ系モタード。
街のりやのんびりツーリングにうってつけの1台。
見た目はシュッとしていてヤマハらしいデザイン。
性能面で他のモタードにいってしまうのか、あまり見る機会がありません。

SL230

ホンダのセロー的な存在。
林道ツーリングやのんびり走るのに適したバイク。
本格的なオフ車ではないため、リアタイヤがチューブレスだったりする。
エンジンはパワーは無いが低速トルクがありオフロードをとことこ走れそうです。
気取らずに乗れる良いバイクです。
排気量が中途半端なのはお許しください。

ジール

非常に凝ったデザインのヤマハジール。
ジャンプするイルカをモチーフにデザインされたそうです。
街乗りに特化した装備をもち、非常に実用的です。
タンク横のエアスクープはダミーなので、ブーストはかからないのでご注意。
エンジンはFZRのエンジンを低速向けにしたものを搭載しています。
個性的なだけに、他のネイキッドより人気がないのが残念です。

GSX250R

SPモデルも用意されていたGSXR250R。
ヨシムラのエキゾーストが純正で装備されていたりと気合いの入った1台。
しかし、発売するのが遅すぎたため、レプリカブームが終わってしまい販売は伸び悩んでしまいました。
4社のレプリカの中で一番影が薄い存在。

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