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読売新聞の独裁者!渡邉恒雄と安倍晋三の密接すぎる関係!会食の政府プロパガンダ

渡邉恒雄は、読売新聞の実質的な支配者として、独裁者と呼ばれてきました。90歳になった今でも、安倍晋三と食事するなど、野球賭博問題で読売グループの役職辞任した後も、読売新聞を背景にして、政界に影響力を保っています。

更新日: 2018年11月17日

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misukiruさん

渡邉 恒雄は、日本の新聞記者、実業家。株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主筆。勲等は旭日大綬章。「ナベツネ」の通称で知られる。

◆独裁者と言われる渡邉恒雄

自ら「俺は最後の独裁者だ」と語ったとされ、メディアにおいて「独裁者」と呼ばれていることについては渡邉自身が認めている。

読売グループを意のままに操ることのできる権力を持っている。メディアを制すれば、国を制することができる。事実渡辺恒雄は政界のフィクサーとしても影響力がある。

読売新聞の創業家一族でもなければ、強力なコネで入社した特別な存在でもない政治部の一記者だった渡邉氏が、なぜこれほどまでに巨大メディアグループを意のままに操る最強の独裁者として君臨することになったのだろう。

役員持ち株会はグループ本社の筆頭株主です。その役員会を押さえているかぎり、ナベツネさんの解任はない。つまり、ナベツネさんは会長=経営、主筆=社論の両方を支配している。独裁者のように振る舞えるのも当たり前

◆安倍晋三・渡邉恒雄が頻繁に食事

2016年9月1日 午後7時57分、東京・大手町の読売新聞東京本社ビル着。渡辺恒雄読売新聞グループ本社主筆、橋本五郎読売新聞東京本社特別編集委員、福山正喜共同通信社社長、熊坂隆光産経新聞社社長、芹川洋一日本経済新聞社論説主幹、評論家の屋山太郎氏らと会食〉

2016年1月21日6時55分、東京・大手町の読売新聞東京本社ビル。渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長、今井環・NHKエンタープライズ社長、評論家・屋山太郎氏らと食事(朝日)。

2015年5月18日43分、東京・大手町の読売新聞東京本社ビル。渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長、橋本五郎読売新聞東京本社特別編集委員、清原武彦産経新聞社会長、芹川洋一日本経済新聞社論説委員長、今井環NHKエンタープライズ社長、評論家の屋山太郎氏と食事(朝日)

新聞社幹部が雁首を揃えて、よりにもよって読売という報道機関の本社で安倍首相を囲む......。これまでも安倍首相のメディア幹部との"癒着"ぶりは散々批判されてきたことだが、"安倍政権広報紙"と化している読売・産経2紙のトップをはじめ、共同や日経を交えて仲睦まじく会食とは、あまりに露骨すぎる。

◆自民党の保守層に記者として入り込んで出世

渡邉は独自の人間力で保守政治家とのパイプを築き、スクープを連発しながら出世を続ける。

有名政治家の演説の草稿作りに関わったこともあると聞きます。善かれあしかれ、保守政党の中枢に食い込む読売政治部のスタイルを築いた人。今も政界に隠然たる影響力を誇示

その渡邉氏が読売内での権力を確固たるものにしたのは80年代。論説委員長となり、「主筆(しゅひつ)」の座に就いてからだ。

読売新聞の社説は論説委員による合議制ですが、たったひとりだけ自由に書ける人がいる。それが主筆の地位に25年以上も居座り続けるナベツネさんです。

◆引退を宣言していた渡辺恒雄

渡辺恒雄は、読売新聞グループの会長でもあり、巨額の年収を手にしている。自身を独裁者とまで語った人物の転落が始まるか。

一説によると、自身の病気の進行が原因ともされる。確かにナベツネの風貌はどんどん痩せてきていて、健康な状態とは言い難い。2014年には食中毒で入院したこともある。現在は89歳になる老体だ。

◆清武英利GMとの闘い

2011年11月11日、文部科学省において緊急記者会見を開き、読売新聞グループ本社会長兼主筆・読売巨人軍球団会長である渡邉恒雄がオーナーやGMである自分の頭越しに、予め球団が決定し承認したコーチ人事を覆したことに対して重大なコンプライアンス違反であると告発した。

渡邉恒雄氏批判をした清武英利GMの解任が決定したが、25日には清武氏が訴訟を起こす考えがあることを示唆。

当初は、以前からワンマン体質で世間から不評だった渡邉氏の劣勢の可能性もあったが、清武氏が記者会見をした日があまりに非常識であった点、告発内容がそれほど支持を得られなかった点に加え、長嶋茂雄氏が渡邉氏擁護のコメントを出したことが決定打となり、戦況はほぼ確定

球団代表を退職した後は、読売ジャイアンツや読売新聞社に関する著作にとどまらず、ジャーナリストとして幅広い著作活動を行っている。2014年、記者時代から追いかけ続けた山一證券をテーマとした『しんがり―山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞。

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