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真逆すぎ!?破天荒な両さんと『こち亀』作者、秋本治先生のギャップ!

東京の下町を舞台に、ハチャメチャ警官・両津勘吉の巻き起こす騒動を描いてきた人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が連載40年、単行本200巻で最終回を迎える。『こち亀』作者、秋本治先生の素顔とは?

更新日: 2016年09月06日

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syatohanさん

◎大人気漫画「こちら葛飾亀有公園前派出所」が終了する_

9月3日、作者の秋本治先生がその国民的作品の連載終了を発表。9月17日発売のジャンプが最終回となり、単行本は200巻が最終巻となるという。

東京の下町を舞台に主人公で警察官の両津勘吉らが巻き起こす、笑いあり人情ありのギャグ漫画。ギャンブルやゲーム、プラモデルなど娯楽のほか、はやり物や時事ネタを題材に物語が展開することも多く、マニュアル漫画の側面もあった。

◎主人公は両さんこと「両津勘吉」

破天荒かつ型破りな性格で、いつも大原に怒鳴られている新葛飾署ナンバーワンの「スーパー問題児」

◎両さんはギャンブルが大好き!

両津勘吉、両さんといえば、警察官にもかかわらずとにかく金を稼ぎ、それ以上の「負債」を背負ったキャラクターとして有名だ。

馬券をコールタールに入れてしまい素手で取るなんて仰天のエピソードもあった。ただ、お決まりのように最後は冷や飯を食わされている。

◎負債額は1兆を超える!?

国会議事堂や飛行船などとんでもないものを破壊しては負債を背負いまくり、その額は「1兆を超える」なんて話もある。

◎一方、こち亀作者の秋本治先生はギャンブルはしない…

両津と違ってギャンブルの類には興味がなく、取材のためにしただけとのこと。

東京都葛飾区亀有出身。『週刊少年ジャンプ』1976年42号(9月21日発売)より『こち亀』の連載を開始。有限会社アトリエびーだまの社長でもある。

テレビで見た秋本治先生(63)が意外にもダンディーで素敵だった...!もっとおっさんおっさんした感じだと勝手にイメージしておりました。

こち亀 秋本先生イケメン。両さんみたいなイメージだったのにびっくり!

「こち亀」は・・・すいません、正直あまり関心がなかったですが今日初めてテレビで秋本治先生拝見して両さんのイメージとは全然違っていて、穏やかで面白そうな人柄に好感持ちました。

◎両さんは遅刻・無断欠勤・勤務中のサボりの常習

遅刻・無断欠勤・勤務中のサボり・問題行為の数々により、本来の額の約10分の1にまで減給されている(話によっては月給1500円になったり、マイナスになることも多々ある)。

◎秋本治先生「こち亀」連載開始から一度の休載もなし!

「こち亀」は1976年の連載開始から一度の休載もなく、40年にわたり、読者を楽しませてきた。

◎編集者からすれば大変ありがたい漫画家

特技は「締め切りに遅れないこと」と自信を持って言うほどである。

原稿を締切前に必ず仕上げ、編集者からすれば大変ありがたい存在である。しかも常時数週間分のストックを用意し、旅行に出かけるなど漫画家では珍しいタイプ。

◎それでも一度だけ休載危機があった!

それは、1993年10月に掲載された「大東京ゴミ事情!の巻」の回だ。東京23区の半透明ゴミ袋をテーマとした回であったが、肝心の条例が実施7日前に延期となってしまう。

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