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タビストック人間関係研究所
(Tavistock Institute of Human Relations)は、研究、コンサルティング及び
プロフェッショナル・デベロップメントを
行う非営利組織の財団である。
タビストック人間関係研究所は、
1947年9月にロンドンで、タビストック・クリニックのエリオット・ジェイクスらによって正式に設立された。英国における精神分析理論の拠点の一つとしても知られている。
精神病理学、臨床心理学の分野で著名な
タビストック・クリニックは
研究所の母体である。
エリオット・ジェイクスは
経営学の分野ではグレーシャー計画で知られる

ジョン・コールマンによる主張

ジョン・コールマンらの下記関連書によると、
次のようなものである。

タビストック人間関係研究所は、
1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。
タビストック研究所とも呼ぶ。
CFR(外交問題評議会)ないし
ロックフェラーの系列の機関であり、
CIAとも協力関係にある。
配下に多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での
資産規模は実質的には600 - 700億ドルに達する。

そのCFR(外交問題評議会)とは

話はまたタヴィストック洗脳研究所 へもどる

表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、
実質的にはロックフェラーと彼に追従する
イギリス支配階級のための国際諜報機関である。

最終目的は、英米覇権維持のための
国際的な大衆プロパガンダおよび
完全な人間の心理コントロールの追求であり、
その手段・技術の研究を行い、
成果を実践することであり、
現在に至るまで数多くの各種の
大衆洗脳工作の実施に関与していると言われる。

一説では、
人間の行動制御も可能な技術を保持しており、
それらはすでに諜報活動にて
実地に応用されているとも言われ、
目的のためには反社会的な手段の活用も
辞さないとされる。
MKウルトラ、脳内音声兵器など。

そのMKウルトラとは

MKウルトラは、1951年9月に開始された一連の研究、
人体実験を指す暗号名と言われている。
マインドコントロールと関係が深い

シドニー・ゴッドリーブ博士が書いた
1953年6月9日付の書簡

MKウルトラ計画
(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、
アメリカ中央情報局(CIA)
科学技術本部がタビストック人間関係研究所と
極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。
米加両国の国民を被験者として、
1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで
行われていたとされる。
1973年に時のCIA長官リチャード・ヘルムズが
関連文書の破棄を命じたものの、
辛うじて残されていた数枚の文書が1975年、
アメリカ連邦議会において初公開された

概要

MKウルトラの前身は、
統合諜報対象局(1945年設立)による
ペーパークリップ作戦である。
ペーパークリップ作戦とは、
かつてナチ政権に関与した
科学者を募集する目的で展開され、
拷問、洗脳を研究していた研究者もいれば、
ニュルンベルク裁判にて戦犯とされた者も存在した。
アメリカ政府が極秘裏に行った計画の中には、チャーター計画(1947年実施)やブルーバード計画(1950年実施、翌年アーティチョーク計画と改名)をはじめ、ペーパークリップ作戦から生まれた内容も多かった。

こうした中、
朝鮮戦争での洗脳が注目されていた
1953年4月13日、アレン・ダレスの命を受け、
シドニー・ゴッドリーブを先頭に
MKウルトラ計画が始まった。
実験は、しばしば被験者の同意無く行われ、
実験に関わった研究者でさえ、
「計画の最終目的を知らされて無い事もあった」と言う。

冷戦下の1964年には「MKサーチ」と改名。
自白剤を用いてソ連のスパイ容疑者を尋問したり、
海軍では超音波を利用して記憶を消去する実験を行う
など54のサブ計画が存在した。
しかし前述の通り、
1973年にヘルムズ長官が計画の記録をほとんど
破棄した為に、実験の全貌を解明することは、
現在においても困難である

実験

CIAの文書によると、
「マインドコントロールの効果を立証するための実験」
と称して、
化学的、生物的な手段を用いた事に留まらず、
放射性物質にも着手した事が明らかと成っている

薬物

LSDをCIA職員や軍人、医師、妊婦、精神病患者らに
投与する実験を行っていた。
LSDや他の薬物が常に被験者からの
事前の同意なしに投与されていた。
そうした行為は、第二次世界大戦後に
アメリカが調印したニュルンベルク綱領に
違反している。

被験者の「募集」も非合法の手段がしばしば用いられ、
更に「被験者の合意(認識)なく、
薬物の投与を受ける」という事実を隠蔽して行われた
(ただし実験への参加は任意であった)。

大掛かりな実験を行うことが多く、
77日間連続でLSDを投与したこともある。

LSDを投与して自白を引き出す理論が確立されたころ、
敵側の人間に使用する事前予行として、
売春婦を用いてギャングのリーダーを誘き寄せ、
飲み物にLSDを混入させる実験までも行われた。

その実験で、隣室の売春婦と会話する内容を盗聴したところ、
「自分や自身の組織が犯した殺人や詐欺など、
重大な犯罪について話をした」らしい。

しかし、「余りに予想だにしない結果を生む」ということで、
結局LSDを使った実験は打ち切りとなった。

カナダでの実験

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