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二重国籍疑惑の蓮舫氏の言い訳に非難殺到!「父のせいにするな」

民進党の蓮舫代表代行は6日、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っている可能性があるとメディアで取り上げられた

更新日: 2016年09月06日

mousexmouseさん

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◆蓮舫氏の二重国籍疑惑

民進党の蓮舫代表代行は6日、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っている可能性があるとして、台湾籍を放棄する書類を台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)に提出した。

蓮舫

蓮舫(れんほう、Lien-Fang、本名村田 蓮舫(むらた れんほう)、1967年(昭和42年)11月28日 - )は、日本の政治家、マルチタレント。民進党所属の参議院議員(3期)。民進党代表代行。夫はフリージャーナリストの村田信之

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、行政刷新担当、「新しい公共」担当、少子化対策担当、男女共同参画担当)公務員改革担当大臣、民主党幹事長代行、参議院東日本大震災復興特別委員会委員長、民主党代表代行を歴任

NPO法人ひまわりの会顧問、日本マザーズ協会特別顧問。2016年、民進党結党以来、代表代行を務める。9月2日、代表選挙に立候補を表明。

祖母は、戦時中、日本軍に戦闘機を2機寄贈し、戦後は黒い霧事件で自由民主党との贈収賄や不正融資が疑われ第052回国会農林水産委員会議事録に名の残る台湾人政商であり、駐日華僑の中心人物、陳杏村。台湾の政治家陳唐山とは遠戚

◆二重国籍に対しては

蓮舫氏が同日、記者会見で明らかにした。二重国籍かどうかについては、「台湾に確認を求めているが、まだ確認が取れていない」と説明した。

蓮舫氏によると、1985年に17歳で日本国籍を取得した際、父親に伴われて代表処へ出向き、台湾籍を放棄する手続きを取った

ただ、やりとりが台湾語だったため、詳細が分からなかった。国籍の照会に時間がかかっているため、6日に改めて手続きを取ったという。

◆本人コメント

まず、私は日本人です。日本人であることに誇りを持って、わが国のために働きたいと3回の選挙で選ばれてここにいます

父から聞いたのは、未成年だったので父と一緒に東京にある台湾の代表処に行って、台湾籍放棄の手続きをしています

◆国籍法とは?

日本は伝統的な血統主義の国で、近年までは、日本人父親の子供にしか国籍が与えられない父系血統主義をとっていた。例えば、タイ人男性と日本人女性の間の子供には日本国籍が与えられていなかった。

1985年国籍法が改定され、日本人母親の子供にも日本国籍が与えられる父母両系血統主義が採られることになった。このほか、帰化条件に関しても男女平等になった

外国人女性と日本人男性の間の子供にも日本国籍が与えられると、これまで以上に二重国籍者が増えることになるため、国籍選択制度という、二重国籍者を管理・排除しようとする仕組みが導入されることになった

国籍法改定後には、生まれつきの二重国籍者は22歳に達するまでに、国籍を選択しなければならない

国籍選択の方法としては、一方の国籍の選択宣言または一方の国籍の離脱がある

この国籍選択宣言というもの。「日本国籍を選択し、外国の国籍を放棄します。」という宣言を行うのだが、この宣言は必ずしも外国の国籍を捨てていなくても可能だ

期限内に選択をしないと、法務大臣名で本人に書類が送られ、国籍の選択をするように催告がなされる。催告を受けた者が1カ月以内に日本国籍を選択しなければ、日本国籍を喪失することになる

二重国籍が不都合とされるのは、たいていの場合、国家の側からとらえたもので、外交的保護(国外の国民の保護)と兵役義務に関して特に問題となる

◆蓮舫氏への意見は厳しい

二重国籍を隠していたことは、たとえ忘れていたとしても、学歴などよりはるかに重要な経歴詐称であるから、当選取り消しになるかどうかは別としても、国会議員を辞任することが当然だ

父親の死亡の時に、戸籍上の手続きも相続手続きもあるわけで、そのときに、父親の戸籍に自分の名が残っていることに気がつかないはずがない。

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