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三菱がマジヤバい!戦争したがる安倍晋三の三菱が造船・飛行機MRJ・自動車で大損

安倍晋三が安保法を強行に採決したのは、三菱が戦争で稼ぎたいとの思惑が強くなっていたためとされています。客船で大損失を出して失敗して、飛行機MRJの開発が遅れ、自動車で大損失を出して、ようやく技術力が低迷している事に気が付いたようです。

更新日: 2018年09月05日

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misukiruさん

*日本の技術力が高いと三菱の経営陣は信じて疑いませんでしたが、実際には造船、飛行機、自動車で失敗しており、技術力の過信に過ぎなかった事が明らかになっています。ここ20年で原発利権などを維持した結果、三菱をはじめとする日本企業の技術力が著しく低下しました。

◆安倍晋三が成蹊大学(三菱系)出身

安倍晋三は、成蹊大学の出身という以外にも、三菱財閥との関係が深くて、三菱財閥・三菱グループが支援者となっています。

◆三菱重工が客船で大損失

2011年の受注時には「過去の建造実績から何とかできると判断した」(宮永俊一社長)。が、楽観的な見通しは、当初から狂い始める。

受注金額約1000億円に対して、関連損失は1872億円。これほどまで損失が膨らんだのは、ゼロベースで造り上げなければならない、1番船建造の“落とし穴”にはまり込んだためだ。

このままでは、三菱グループ全体が危なくなるのも時間の問題と思われます。技術力が大幅に低下している事が露呈しました。

外国人技能者や協力会社など、さまざまな雇用形態の作業員が入り乱れる現場は管理監督が行き届かず、今年に入りぼや騒ぎも3回発生した。

選択と集中の戦略が暗礁に乗り上げた結果、三菱重工はとうとう創業の地にメスを入れる。2015年10月、長崎造船所を分社化し規模も縮小。

◆三菱の航空機が不具合で完成しない

 これまで三菱航空機は427機のMRJを受注したが、うち170機はキャンセル可能な契約だ。さらに納期が遅れれば、キャンセル可能分が競合に流れる懸念がある。

三菱航空機は8月中に、MRJ試験1号機を米国ワシントン州の空港に出発させる計画だった。しかし離陸後に空調システムの不具合が見つかり、2度にわたって出発地へ引き返した。

国産ジェット旅客機MRJを開発中の三菱航空機(愛知県豊山町)は1日、米ワシントン州モーゼスレイクの試験拠点で現地時間の9日に予定していた開所式を中止すると明らかにした。

◆5年も延期されているMRJ

計画よりも5年遅れて多大な費用がかかるだけではなくて、更に受注できるかが危うい状態になっています。

MRJの初号機納入が当初の13年から5年も延期されたことで、従来機より20%燃費性能が高い最新型エンジンを他機に先駆けて搭載しているというMRJの魅力が薄れてしまった

現段階では、試験飛行中ではあるが、一応、「世界一」と言える。しかしこのリードは長くは続かない。すぐあとに、追想してくるライバルがいる。エンブラエルの次期機種 ERJ190-E2 だ。

三菱重工関係者は今後、本格化する試験飛行について「順調に進捗しても2年弱ほどかかる。納期を守るための型式証明取得のデッドラインである18年初めまでに証明取得を終えるのは絶望的だ」と打ち明ける。

競合機に対するMRJの優位性は「機体が細いことなどによって燃費性能が4%高いこと」(三菱重工関係者)だけ

◆競合他社が激安で開発&販売

ブラジルのエンブラエルの次期機種 ERJ190-E2は、最新鋭で激安とあって、航空会社から数多くの受注を受けています。

この ERJ190-E2 は、円筒形のボディを旧型から続けて使うので、コスト面では開発費が激安となっており、価格面では ERJ190-E2 が優位に立つ。おかげで、後発にもかかわらず、受注数では MRJ を上回っている。

ライバルの方は、ずっと短い期間で、1.5倍の量を受注している。また、長年の実績もあり、サービス拠点も整っている。ユーザーの会社としても、従来の整備設備をそのまま使える。

◆三菱MRJの開発費が増大

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