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Jリーグで外国人枠拡大へ 恩恵を受けるチームを予想してみた

サッカーJリーグは6日の会議で来季から再び1ステージ制に戻すと同時に外国人枠の拡大について議論したことが明らかになりました。そこで外国人枠が拡大されればどのチームが恩恵を受けるか予想してみました。

更新日: 2016年09月07日

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97yudaiさん

「日本人を15人以上、保有していれば、それ以外の全選手が外国籍選手でもいい」という「たたき台」が示され、枠を広げることで議論が進められた。

極端に言えば、日本人15人、ブラジル人15人という構成でもOKになるかもしれない。その上で、外国籍選手がピッチ上には同時に3人+アジア、提携国枠の1人しか立てない、現行制度についても話し合った。

外国人のスカウトが優秀なチームは

ジュニーニョやレナト、アウグストなどといったブラジル人選手が有名だが、近年は優秀な外国人選手が加入するようになった。
歴代外国人の9割以上がブラジル人。
今季は大久保、小林といった日本人アタッカーがいるためかDF的外国人が多い

DF登録ながら昨シーズン8得点をあげた。
サイドアタッカーとして今季も君臨する

守備的なポジションならどこでもできる選手。
ボランチとして攻撃の起点となっている

柏レイソルからレンタル移籍中の元Uー21ブラジル代表選手。J1最高クラスの対人能力で相手に食らいつく

今季、川崎史上初の韓国人選手となった韓国代表GK。
五輪やW杯での経験を生かす。
今季JリーグのGKでトップレベルの失点率の低さを誇る

ブラジル人のスカウト人脈はJリーグ1といっても過言ではない。レオシルバとコルテースは元ブラジル代表とあって素晴らしい活躍を見せる

Jリーグで最高の選手と言ってもいい。
J屈指のボール奪取力を誇り新潟のボランチとして君臨する。
移籍を取りざたされているが本人は新潟を愛しているとか

ケガが多くなかなかフル稼働できないが、高い決定力を誇るFW。
誰にも止められないスピードでカウンター攻撃を仕掛ける

ボールを持てば圧倒的パワーで仕掛け、カウンターをお受ければ全速力で戻り献身的に守るSB。欧州でのプレー経験もある

こちらはちょっと違うが

J屈指の資金力のもと優秀な外国人が揃う。
キムナミルやチョンウヨン、キムドフンといった韓国人選手が有名だが、ボッティやシジクレイといったブラジル人選手も優秀。

Jリーグのチームを渡り歩いたストライカー。
昨年はグロインペイン症候群に悩まされたが今季は復活。

ペドロ・ジュニオール同様、Jリーグチームを渡り歩いたストライカー。フィニッシュ力に優れ前線からの守備も積極的にこなす。07、08にも神戸に在籍していた

ブラジルの名門インテルナシオナルから今季途中に完全移籍で加入した待望のボランチ。13,14はクルゼイロでレギュラーとして2年連続の優勝に貢献

今季神戸に加入した韓国代表の正GK
守備面が不安定な神戸にとって彼がいるといないのでは大きく違ってくる。それほど彼は活躍している

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