1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

な、なんで!?いま、日本人に必要なのは「がさつ力」

「がさつ」と聞くと、ネガティブイメージが強いですが、意外とメリットも多いようで…もしかすると、いま日本人に求められてるのは「がさつ力」なのかもしれません。

更新日: 2016年09月07日

聖治54さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
364 お気に入り 138078 view
お気に入り追加

「がさつ」って思われたくない

細かすぎる人も嫌われますが、がさつでだらしない人も職場で嫌われます

いくら仕事ができても、行儀が悪かったり、がさつな感じがする人は相手からの評価を落としがち

この男は違った

”Mr.がさつ”といえば、千原せいじ。『がさつ力』なんて本まで出してる。

出会う人みんなと打ち解けるのにいちいち手間暇かけていたら、時間がいくらあっても足りないわけです

それを言われると確かに…

確かに、外国人でもすぐ仲良くなれるイメージ。

他人でも躊躇なく話しかけて距離を詰める。自分にできないことはできないと諦めて、できる人に依頼する

相手の気持ちにズカズカ踏み込んでいく。そっちのほうが相手も本音で話しやすくなるから、その人がどういう人間か早くわかる

僕には「仕事の人間関係に悩む」とか、「場の空気を読みまくって疲れる」みたいな、日々のストレスみたいなことが全然ありません

日本人は神経質すぎる?

海外の人からみると、窮屈さを感じることも…

電車内、映画館の例などなど「静かにしなくてはならない」ことについて、窮屈さを感じる人が多いようです

「思ったことをはっきりと言わず婉曲的に説明するから、最初の頃は“結局何が言いたいの~!”って戸惑った」

留学生のコメント。

ドイツに来てから私のはっきり自分の意見を言う性格(日本だと空気読めない性格)は強力なコミュニケーションの材料となりました

逆に海外では空気読まずに発言した方が受け入れられるとか。

「節操がない」「声が大きい」「ガサツ」に見える中国人なのですが、逆に言えばこのような気負いがないので、一度良いと思った事は即実行に移してくれます

ある意味合理的だ。

ちょっとぐらい「がさつ」な方が

細かいことでクヨクヨ悩みませんし、サッパリした性格で周りを惹きつける力があったりします

空気を読みすぎてストレスで死にそうになるより、あえてがさつに行動するくらいのほうが、今の世の中は生きやすいんじゃない

このぐらいの勇気が欲しい…

ちなみに、がさつな旦那と結婚した人の中に、こんな意見がありました。

ガサツな人は他の人が起こすガサツにも寛大。人の失敗も気にならないくらい優しい人なんだなってことです。(^ ^)

1





聖治54さん

楽しくまとめを作りたいと思います。

このまとめに参加する