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サイボーグ化して戦う「SFオリンピック」がすげえ…!

「サイバスロン」って…なにこれ未来。

更新日: 2016年09月07日

yurinoki77さん

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来月、世界で初の祭典が…

「サイバスロン」では、アスリートたちが義足・義手などを使って競争を行う。
この点では、パラリンピックと同じなんだけど…

人間の能力+ロボットの能力、の総合力で競うのです!

最先端のロボット工学の助けを借りて身体に障がいを持つアスリートの競技能力を問う

メダルもアスリートたちだけじゃなくて、その補助器具を作った人にも授与されるんだとか!

今年はパラリンピックの後にはスイスのチューリヒでサイバスロン大会も開催される。サイバスロンは「義体オリンピック」ともいえる国際大会であり、ロボット工学や生物機械工学を取り入れた障害者アスリートたちが競技を競う。パラリンピックよりもさらに攻殻機動隊のような世界観を体現しているのだ。

面白い種目がたくさん…(゚д゚)

団体競技はなく、すべて個人競技。個人がロボット技術をまとい、それで競い合う

日常生活の動作、朝ごはんを準備する、とかバッグを運ぶとか、といった動作の中での腕の動きが要求されます。

Wie die Cyborg-Athleten für den #Cybathlon in Zürich trainieren → bit.ly/Cybthln pic.twitter.com/LKbP4aDCyu

脳からの信号をキャッチして、義手はこんなに細かい動きまで可能に…!

We are at the Oberstrassmärt today, presenting the Cybathlon. Still time to come by until 6 pm! pic.twitter.com/POWvkhbj8S

「イライラ棒」みたいな障害物もあって普通にミスりそうw

選手は体を動かすことなく、頭の中でレース用のアバターを操作し、速さを競う

正しいタイミングで正しい信号を送ることで、キャラクターは障害物を飛び越えたり加速し、逆に失敗すると減速した障害物に突っ込んだり

レースの様子はスタジアムの大型スクリーンに映し出され白熱したレースが予想されます

本番の画面なのか、練習用なのかは不明。

完全脊髄損者に電気刺激を与えることで筋肉を強制的に動かし、ペダルをこぐ自転車レース

この大会の持つ意義もすごい…!

研究者たちが競技を通して競い合うことで、障害のある人たちのために、より高度な技術を生み出していこうというのが目的の1つ

「障害者の生活をよくするのみならず、最先端技術でさらなる可能性が開けることをアピールしたい」

この大会で技術を世界にアピール出来れば、資金的にも大きなチャンスになるとのこと。

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yurinoki77さん



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