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学力世界一!「フィンランド」がやってるスゴい勉強法

日本のゆとり教育が目指していたものは、ここだったみたいです。

更新日: 2016年09月07日

ikelongonさん

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社会で役に立つように実践的に学ぶ

テーマを絞って、問題解決のために使う知識を学ぶ。

理科の授業で国内の地図を習ったら、同じ地図が算数の教科書にも出てきて主要都市間の移動にかかる時間を計算する

算数の課題を終えた子どもが、理科室から生物図鑑カードを持ち出し読んでいる

課題をやり終えたら、邪魔をしない限り自由。

プログラミングは、独立した科目ではなく、全ての科目に横断的に取り入れられる

今後は、科目すら無くしていく予定。

国語は、考える力をつけさせる手段

1つの言葉や写真、絵などを提示され、そこからイメージをどんどん膨らませる

問題には一切解答が無い。「絶対に正しい解答」は最初から存在せず、自分なりに考え、理由づけをすることを重視している

先生は物語を途中で中断して「この次はどうなると思う?」と尋ねる。生徒は予想して答える

先生が,違う班の子供たちが、「どーうして?」と声をあげる。予想にも、説得力のある理由が必要

フィンランドの小学生が作った「議論のルール」というのがあります。 日本の公的な議会の場があまりにも幼稚なので、 こういうのを拡大して議会の場に貼っておけばいいと思う。 誇張でも皮肉でもなく、私たちはこの小学生達に学ぶ必要がある。 pic.twitter.com/4ImR0fVn6N

そうすると、こういうふうになるのかな。

能力にあった個別指導をする

理解度にあわせた補習クラスが、別にあって行ったり来たりする。

小学生・中学生でも、授業に付いていけないようであれば留年

でも、留年しても教育費はかかりません。

復習と予習の割合は苦手科目であれば8:2、得意科目であれば、子どもの様子を見ながら予習の比重を増やす

ゆっくり、本をたくさん読むのだそう。

日本との一番の違いは、ここかも

先生は、みな選び抜かれたエリートたち。

フィンランドでは教育学部を専攻することは、医学部を専攻するのと同じレベルが要求される

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