1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

人類がドラえもんの世界にいよいよ追いついてきた…!

ドラえもんが四次元ポケットから出す「ひみつ道具」。漫画の未来を人はどんどん実現しているんです。

更新日: 2016年09月07日

147 お気に入り 257955 view
お気に入り追加

リアルタイムに翻訳をしてくれる「メガホン」

パナソニック作った、画期的なメガホン。

メガホンでしゃべると多言語に翻訳される「メガホンヤク」

「メガホン」+「翻訳」=『メガホンヤク』というネーミングが、秘密道具っぽい!

翻訳の音声はサーバを経由してデータで送られてくるそうで、翻訳にかかる秒数はわずか1秒

見た目は地味ですが、翻訳に1秒しかかからないって、すごい技術を使っていますね!

2020年の東京五輪を見据えた“秘密兵器”として注目されている

昨年11月から、成田国際空港で災害や天候不良時の説明に使われてるそうです。

メガホンヤク、ドラえもんのひみつ道具みたい。欲しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ひみつ道具をそのまま再現した「望遠メガホン」も!

ドラえもんの秘密道具。望遠メガフォン。 数ヶ月ぶりに再会。 pic.twitter.com/rdXIvGfwsC

富士ゼロックスが旗振り役となった「四次元ポケットPROJECT」によって作り出されたドラえもんのひみつ道具

日本の会社が作ったんだ!凄い!

実際に使った動画。若干ノイズが聞こえますが、話している内容はわかります!

秘密は指向性スピーカーの搭載。「望遠メガフォン」用に特別に製作された基盤で、数十個ものスピーカーが組まれている

一般的なメガフォンと同じで、グリップ部分のボタンを押しながら話すと、遠くにいる相手にも声が届くが、メガフォンの直線上にいない相手には聞こえない

狙った人にしか聞こえないってところは、原作に忠実ですね!

こんな渋い道具も、完全再現している

将棋盤にコンピュータやディスプレイ、ロボットアームなどがついたマシン。1人で遊ぶことができ、コンピュータを調節することで強くも弱くもすることが可能

この動き、しっかりと将棋を指しています!

「成駒」で駒をひっくり返す動きにも対応した、ジュラルミン素材のロボットアームが駒を打つ

原作を忠実に再現するために、謎の機能であるトイレットペーパー掛けもちゃんと再現されている

こんな細かいところまで再現するところ、なんか好きです!

ひみつ道具はやっぱり凄かった…現代の「あれ」を予言

まるでiPhoneのようなひみつ道具が、34年前に漫画のドラえもんで書かれた「おこのみボックス」として登場

付属のマイクで命令すると、 その通りの機能を持つようになる

これは、iPhoneでいうと「Siri」ですね!

おこのみボックスの機能は音楽プレイヤーや、テレビ、ラジオ、カメラなどとして使うことができる

【番外編】もし「ドラえもん」が実在したら幾ら?

1 2





さぼてん猫さん

自分の趣味や気になることをまとめます。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう