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もし『胸キュンロック』というジャンルがあるなら…このバンドたち

『胸キュンロック』。誰もが経験する青春の1ページのような歌詞。身がよじれるほど切ない胸キュンメロディーが特徴です。GOING UNDER GROUND、秀吉、ナードマグネット、カミナリグモ。

更新日: 2016年09月18日

ラガモさん

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■身がよじれるほど切ない胸キュンメロディーのバンド

ゴーイング・アンダー・グラウンド

石原 聡 / bass 1978.8.14 生まれ
松本 素生 / vocal,guitar 1978.12.22 生まれ
中澤 寛規 / guitar 1978.12.19 生まれ

「元祖胸キュンロックバンド」と評される人気バンド。

誰もが経験する青春の1ページのような歌詞。

身がよじれるほど切ない胸キュンメロディー――GOING UNDER GROUNDの世界を表現するとそんなフレーズが浮かぶ

「青春」「甘酸っぱい」「胸キュン」なラブソングを歌う爽やかなロックバンドというイメージ

GOING UNDER GROUND 「Teenage Last」ミュージックビデオ

GOING UNDER GROUND/トワイライト

GOING UNDER GROUNDのメロディほんと胸キュンでツボだ~

GOING UNDER GROUNDは、学生時代も社会人になっても聴き続けている胸キュンロック!

■人間であるが故の感情を素直に言葉にするバンド

ひでよし

町田龍哉(Ba)
柿澤秀吉(Vo, Gu)
神保哲也(Dr)

人間であるが故の感情を素直に言葉にし、言葉をメロディーに乗せ歌う。その唄が心に沁みる。頑張ろう。そう思わせてくれるそんなバンド。

卓越したメロディ・センスと透明感と柔らかさを併せ持った歌声が映えるギター・ロックが特色。

素朴な人柄がにじみ出た楽曲の世界観と、ボーカル・柿澤秀吉の柔らかく力強い歌声には、思わず耳を持っていかれる。

秀吉「明日はない」MV

秀吉の新譜『ロックンロール』が1周目だけど期待以上だった。アルバム通して聞くと最高。40分以内で丁度いい長さ。メロディは今までで一番だと思う。

日本にもエモなバンドは居るよ、の巻。秀吉『夕の魔法』やっぱり思春期な疾走感は大切だね。 youtube.com/watch?v=nJnGOy…

■エモーショナルでポップで胸キュンなメロディーのバンド

須田亮太(vo,g)
前川知子(b,cho)
藤井亮輔(g,cho)
秀村拓哉(ds)

2006年結成の大阪出身の4人組パワーポップバンド。キャッチーでエモーショナルなサウンドはまさに日本版Weezer!

主にUSパワーポップに影響を受けたサウンドだが、ライブはけっこうエモーショナル。ほとばしる汗!

ナードマグネット 「C.S.L.」 (Official Music Video | Nerd Magnet - C.S.L.)

ナードマグネット 『Mixtape』

乗り遅れましたが、ナードマグネットのMVたしかに胸キュン。映像に出てきたジャケのCDはさすがに全部持ってました(笑)。 youtu.be/-FmiszMXHEM

あと、何度も観てるナードマグネットに遂にやられた。パワーポップのキラキラ大砲を撃ち込まれてしまった。熱いぜ!泣けるぜ!胸キュンだぜ!でCD買った。エースコックの大盛りイカ焼きそばのCMで耳にしたい!と何故か切実に感じる素晴らしさだった。

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ラガモさん



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