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スマホ焼け・・・ブルーライトで日焼けよりも焼けるとは悲しすぎる

なんともびっくり!PCやTVでも、日焼けするなんて。

更新日: 2016年09月26日

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この記事は私がまとめました

dmettanさん

なんと、紫外線にあたらずとも、スマホやPC、TVなどからふり注ぐブルーライトでも日焼け(正確には、日は浴びていないので“日焼け”ではなく、“光焼け”)をするそうなのです!!

眼に悪いだけじゃなかったんだ。

そして、寝る前のスマホで
眠りが浅くなるなどの症状→悪化すると不眠症に
睡眠低下による「スマホ太り」
交感神経が働き続ける→唾液がでなくなる→「口臭が強くなる」との指摘も

ブルーライトとは?

波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達する。PCやスマホなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれている。

ブルーライト比較
第1位 スマホ

紫外線よりもシミの原因に…強力な色素沈着を引き起こす

仏の研究チームの調査によると、ブルーライトを浴びると紫外線よりも強力な色素沈着を引き起こすことが分かった。つまり、日焼けよりも「スマホ焼け」が肌のシミの原因となり得るという。

ブルーライトと肌細胞に関する研究概要として、ブルーライトの色素沈着に関する3つの研究結果がでています。
・ブルーライトは照射1時間以内に”即時的”な肌の変色を引き起こす
・照射終了の3週間後までも残る色素沈着(※)を引き起こす
・高い熱量のブルーライトほど、細胞の変色も濃くなる

対策は?

一般的なUVカット用の日焼け止めでは、ブルーライトには効果がありません。
スマートフォンやパソコン用にブルーライトをカットするメガネ、ブルーライトを抑えるフィルムなどのグッズが市販されています。ご自身にあったグッズでブルーライトを浴び過ぎない方法を取るといいですね。

UVケアもブルーライト対応

UVケアはもはや紫外線防止だけではダメ! 2016年の注目UVケアは、ブルーライト&光カット機能。毎日、パソコンやスマホに向かう時間が長い私たちは、そこから発するブルーライトから肌を防御すべき。また、最近の研究により解明された太陽光のひとつ、赤外線対策も必須項目です。あらゆる光対策で、美肌に!

ここまでしないといかんのか

日焼けだけでなく、「スマホ顔」二重あご、おでこにシワなど“老け顔”に

常に下を向いてスマホを見ている状態でいると、重力によって肌がたるみやすくなる。痩せているのに二重あご、若いのにほうれい線が気になる人は、たるみのサイン。まぶたの筋肉の働きも鈍くなり、おでこの筋肉で目を開くためシワが刻まれる場合も。

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