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はじめての日本酒れんしゅう帳【東京編】

世界各国から観光客が訪れる日本の首都、東京。大都会の中に今も酒をつくり続ける酒蔵があるなんて知っていました・・・?

更新日: 2017年10月17日

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東京都民が日帰りできる貴重な酒蔵!

徳川幕府が開かれて、お江戸は急速に発展していきました。・・・幕府は寛政2年(1790年)・・・上精白酒3万樽の製造を命じました。そうして誕生した優良酒は、江戸表で「御免関東上酒売捌所」の看板で直接江戸の民衆に販売されました。この頃から江戸の酒造業が一段と発展したと思われます。

酒造りに欠かせない美味しい水は・・・?

東京都は良い地下水や伏流水に恵まれています。また伝統の技や勘、江戸の酒屋の心が息づいており、歴史を背負った蔵元が今でも全力で酒を醸しています。

こっちじゃないよ↓

奥多摩にある酒蔵「澤乃井」

澤乃井酒造の酒蔵見学
一日に複数回行われているようで、御岳山などを登ったハイキング客なども多く、好評な様子でした。

至純の酒を追求して醸した大吟醸酒

ラベル字は日本の書道界を代表する杭迫柏樹(くいせこ はくじゅ)先生の揮毫によるもの。

山田錦を35%の極限まで磨き上げ、箱麹で製麹
杜氏と蔵人たちが持てる最高の技術で造り上げた酒

大吟醸ならではの口当たりのよさはもちろんだが、スッキリと飲みやすい酒である。

デイリーに飲むなら

東京都23区内唯一の酒蔵 小山酒造

まずは定番から

おだやかな吟醸香とまろやかな味わいの食中酒

控え目な吟醸香。きれいな口当たりから
ほんのり優しいお米の旨味を感じる
すっきりとした味わいです。

せっかく赤羽ということで

オシャレなラベル酒「アカバネ」

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